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Tecplot 活用事例

省エネ船の設計に Tecplot を活用
Tecplot ではマクロ処理や Python との連携といった機能が準備されており、作業の自動化を簡単に構築することができる点に魅力を感じています。

日本シップヤード株式会社
設計本部基本設計部流力性能グループ
新井 洋 様
(2024/12/11)

 

空気力学の効率化を目指すスタンフォード・ソーラーカー・プロジェクト
車両の空気力学はパフォーマンスに重要な役割を果たすため、スタンフォード・ソーラーカー・プロジェクト・チームは高速ハイブリッド・メッシュ生成用に PointWise の繰り返し可能な設計シミュレーション・フレームワークを開発し、CFD シミュレーションを SU2 で、結果の後処理と解釈を Tecplot 360 EX で行ないました。 (16/07/22 )

 

CFD シミュレーションを使ったクリーンなガスタービンエンジンの設計
ドイツのシュトゥットガルト大学の航空宇宙熱力学研究所の研究者グループは、ドイツ研究振興協会と内燃機関技術研究組合が出資しているプロジェクトで、タービン翼エンドウォールの形状を変更した最新のガスタービンの改善に取り組んでいます。 (16/06/10 )

 

壁面の立方体突起物まわりの流れの渦を可視化
米国海軍士官学校およびジョージ・メイソン大学の研究者は、立方体突起物まわりの流れの馬蹄渦を明確に視覚化するために Tecplot 360 EX を使用しています。 (16/06/10 )

 

Tecplot ソフトウェアがオリオンの耐熱シールドの設計で使用されました
ワシントン州ベルビュー – エンジニアと科学者向けデータ可視化解析ソフトウェアの開発企業である Tecplot, Inc. は、本日、同社の主力製品 Tecplot 360 EX が新型宇宙船オリオンの耐熱シールドの設計に使用されたことを発表しました。(15/12/16 )

 

世界で最も優れた電気自動車を創り出す
スタンフォード大学が、オーストラリア内陸部・アウトバックでのワールドソーラーチャレンジでの勝利のために採用したのは、Tecplot 360 EX。過酷な環境で戦い抜くソーラーカー設計のために、Tecplot 360 EX は大きな役割を担った (15/01/07 )

 

ものづくりの現場で活用できる 最先端のソルバ開発に Tecplot を活用
さまざまな工業製品に対して高速・高精度に流体性能を予測・解析できる プログラムを開発するためにTecplot を活用しています。

東海大学工学部 動力機械工学科
高橋俊 講師
(14/11/1)

 

乱流への遷移を解明
乱流とは複雑なプロセスです。Jeff Chu 氏は、この一般的ではあるが、まだ謎の多い現象の解明に意欲的に取り組む大学院生です。Chu 氏は、テキサス大学オースティン校で基礎研究を行いながら、流れの構造を観察し、乱流を引き起こす原因を解明しようとしています。 (14/02/26 )

 

Tecplot Chorus 活用事例
マッシュルーム‐バスティングデザインが、自動車レースにより大きな感動と興奮を! (13/12/24 )
極超音速設計における次元の呪いを克服 (13/08/02 )
実現間近の超音速無人航空機 (13/02/20 )

 

乱流現象の研究に Tecplot を活用 (Tecplot 導入事例)
乱流研究における現象理解やモデリング構築に欠かすことのできない、三次元的な乱流現象の可視化で Tecplot が大いに役立っています。

独立行政法人 産業技術総合研究所 (つくば市) コンパクト化学システム研究センター
主任研究員 永翁 龍一 博士
(12/06/05 )

Turbulent Flows with a Gas-Liquid Interface (英語)
Tecplot 社の Case Studies に、永翁 龍一 博士の研究が掲載されました。(2013/07/31)

 

燃料電池 (SOFC) の高性能化に活用 (Tecplot / IGOR Pro 導入事例)
流れの可視化に必要な処理のポストプロセスを全て Tecplot に任せ、一次元データの解釈や整理を行うツールとして IGOR Pro を活用しています。

芝浦工業大学 工学部機械工学科 (東京都)
角田 和巳 教授
(12/05/22 )

 

CFD/PIV を使ったより安全な生体心臓弁の設計
カリフォルニア大学の研究者が渦の異常部分を特定するために CFD 可視化ソフト Tecplot 360 を利用しています。(11/10/31 )

 

Tecplot 360 によるイルカのバイオテレメトリータグの改良設計
Tecplot 360 と CFD は流体力学的に取り付けるバイオテレメトリータグの実現可能性の測定に使用されています。(11/09/01 )

 

風車の CFD ソリューション: Tecplot 360 と Pointwise で (グリーン) 電力をパワーアップ
CFD メソッドの自動処理とスタンドアロン・ツールを組合わせた風車の CFD ポストプロセッシングの開発。小型発電装置の市場への拡大の鍵をにぎる垂直軸型風車の効率化を図ります。(11/08/01 )

 

Toyota Motorsport 社; 洗練されたビルトイン PIV システムを備えた風洞実験施設でより速いハイパフォーマンス車の設計を実現
Tecplot は最先端テクノロジーにキーコンポーネントとして CFD 可視化機能を提供しています(11/03/03 )

 

Tecplot 360 の CFD 可視化が、建物や橋梁、そして船舶の完全性保護に役立つ
Weidlinger 社は、爆発やその他の非常事態に対して耐久性を高める既存構造物の改修や、新規建造物や船舶の構築といった幅広いプロジェクトに Tecplot 360 を使用しています。(10/12/21 )

 

Tecplot 360 が Space X の打ち上げから帰還までの軌跡を描く
分離流と渦流を研究していますが、Tecplot 社はこの分野で三次元の可視化がいかに重要であるかということを本当に理解していると思います。Tecplot 360 がなければ、膨大な研究データをどのような手段で可視化したらいいのか途方にくれていたでしょう。(マイケル・コロンノ氏 / 米 SpaceX)(10/12/14 )

 

Tecplot 360 を使って代替燃料用の内燃機関を設計する
サンディア国立研究所 (Sandia National Laboratories) の研究者達は、複雑なコンピュータモデル、数ペタバイトのデータ、そして Tecplot 360 を使って、代替燃料の燃焼プロセスを研究しています。(10/11/05 )

 

超音速飛行の爆音除去研究における CFD 解析と可視化
爆音を除去できれば、アメリカにおける超音速飛行の FAA 規制が解除され、超音速出張という有望なマーケットが新しく生まれるかもしれない (10/08/31 )。

 

MIT の研究者、数値流体力学 (CFD) の可視化により安全で革新的なステントを開発
先駆的なシミュレーション方法は、デバイス開発と評価を促進し、ゆくゆくは個人向けデバイスへの可能性を拓きます。 (10/06/30 )

 

船舶用 CFD の研究に Tecplot を活用
CFD を船型設計ツールとして確立していくためには、結果の可視化は非常に重要で、流体現象の把握、設計者への情報提供のために不可欠の要素です。

独立行政法人 海上技術安全研究所 (東京都) CFD 研究開発センター センター長
日野 孝則 博士
(10/06/30 )

 

流れの剥離の正体を探る (サンディエゴ州立大学 航空宇宙工学/工業力学学部)
Tecplot 360 は、流れの剥離に対する科学者のより深い理解を助け、流れの剥離の正体を探る一世紀に渡る議論に新たな光を投げかけます。(10/03/19 )

 

トンボの飛行における複雑な流体力学を研究 (ライト州立大学)
ライト州立大学の研究者たちは、トンボを真似た昆虫サイズの4枚羽の航空機を開発中(10/01/05 )

 

音が目に見えるものだとしたら:可視化機能を利用して騒音問題をすばやく理解(Hong Yuan Tech 社)
Hong Yuan Tech 社は、自社製ノイズ検出ツールに Tecplot の可視化機能を統合し、より高速でより効率的なデータ解析システムを開発しました。(09/10/06)

 

燃料の揺れを制御する (エンブリー・リドル航空大学)
宇宙船タンク内の燃料揺れの研究で Tecplot 360 がエンブリー・リドル航空大学の研究者に利用されています。(09/07/09 )

 

Tecplot を使って大学院生が太陽の様々な現象を研究
(ハワイ大学天文学研究所 イリヤ・ルセヴ教授)
ハワイと言えばマウイ島の美しい自然を思い起こしますが、ハワイ大学の天文学研究所(IfA)では、学生たちが太陽の物理学的複雑性の研究に取り組んでいます。この種の研究では取り扱う数値データが非常に巨大なサイズにのぼるため、こうした現象を理解したり分析するためには、最先端の可視化ツールの助けを借りなければ何もできないと言っても過言ではありません。イリヤ・ルセヴ教授は、IfA の夏季クラスで実施するカリキュラムを検討するにあたって、学生の理解に重要な役割を果たす鍵は、高度な可視化にあるだろうと考えました。

 

先進のシミュレーションコードで音波の謎を解明
(米ドレクセル大学 バキ・ファルーク博士)
音波と粘性流体の相互作用は、音の振動による対流(熱音響流)を熱・物質輸送において引き起こすことが広く知られています。 音波といえば通常はオーディオスピーカーのような膜の振動によって機械的に発生するものですが、圧縮性流体の急速な加熱・冷却による熱の変化を利用して音波を発生させることもできます。ちょうど気体を詰めたパイプをピストンで押したり、音響発生器の振動する表面と同じ原理で、完全または部分密閉された流体の境界温度を急速に変化させることによって、媒体を伝播する圧力波を発生させることができるのです。 音波と固体表面の相互作用により二次的な流れ現象である音響流 (acoustic streaming) と言われる興味深い流体の定常的バルク運動が生じます。音響流は、ある種の反応速度を早める効果があり、マイクロ混合、対流冷却、電気化学処理などの分野に応用できると考えられています。