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ライセンス

HELIOS UB64 のユーザ数について

HELIOS Universal File Server UB64 では、「ユーザ数」は接続方法(AFP/SMB/HTTP)に関係なく、サーバに同時接続するクライアント数となります。

  • Macintosh/Windows クライアント
    ユーザ数は、HELIOS サーバに同時に接続できるクライアントマシンの台数となります。

  • Web 経由のクライアント(WebShare / WebShare Manager / iPad Ducument Hub
    HELIOS サーバへの接続台数ではなく、同時接続するセッション数でカウントされます。

これらのユーザ数を考慮して、購入するライセンスをご検討下さい。

なお、ユーザ数が 60 以上のライセンスで、WebShare への接続数は無制限として扱われます。

 

新規購入/アップグレード

製品の新規購入/アップグレードには、原則として年間保守サービス (HELIOS Upgrade Service) が付きます。保守サービスの内容は下記をごらんください。保守期間は1年間(延長、複数年一括登録も可能)で、更新期限に合わせて継続確認をメールにてご案内いたします。

保守サービス無しの価格につきましてはお問合せください。

  • 基本ライセンス(Universal File Server)
    10 user / 30 user から選択します。
    クライアント OS(Macintosh / Windows / Web)を問わず、接続するクライアント数で選択します。

  • 追加ユーザライセンス(Universal User Expansion)
    10 users / 50 users / 100 users から選択します。
    Universal File Server のユーザ数との合計が、サーバ全体でアクセス可能なユーザ数となります。
    クライアント OS(Macintosh/Windows/Web)を問わず、追加したい接続クライアント数で選択します。
    UB2 以前の製品に追加する場合は、従来同様に EtherShare / PCShare / WebShare いずれかご希望の製品への追加となります。
Linux版、Mac OS X (Server) 版は、オプションでUSBドングル(ハードウェアキー)が利用可能です。USBドングルにより、同一アーキテクチャの別サーバへの変更が、手続き無しで可能です。ご希望される場合は、ご注文の際にお知らせ下さい。

 

  • オプション製品:
    従来同様に、ImageServerPDF HandShakePrintPreview が用意されております。
    ご購入の際は、基本製品のシリアル番号が必要となります。

  • バンドル製品:
    従来同様に、Server Solution Suite UB64 が用意されております。
    Universal File Server 30user / ImageServer / PDF HandShake / PrintPreview が含まれます。
    機能詳細は各製品ページをご覧ください。

  • アップグレード製品:
    所持している旧バージョンの製品(EtherShare / PCShare / WebShare、追加ユーザ)のユーザ数の合計で、Universal File Server / Universal User Expansion へアップグレードとなります。アップグレードの際に、ユーザ数を削減することも可能です。
    新規購入と同様、原則として年間保守サービス (HELIOS Upgrade Service) が付きます。
    お持ちの製品のシリアル番号が必要となります。

    オプション製品(ImageServer / PDF HandShake / PrintPreview)をお使いの場合、HELIOS 製品では新旧バージョンの混在使用が出来ませんので、UB64 版へアップグレードが必要となります。
    お持ちの製品のシリアル番号が必要となります。

 

年間保守について

  • HELIOS Upgrade Service (ソフトウェア年間保守)
    期間内にソフトウェアの最新版(アップデート含む)が提供されるサービスです。保守付き製品を購入したユーザ様のみ、更新(継続)することができます。
    保守サービスを更新せずにキャンセルした場合、HELIOS 社が認めた場合に限り、保守終了時点に遡っての再登録(別途手数料が必要)が可能です。

保守内容は以下のとおりです。

  • HELIOS 製品のアップデータ取得権
    (サービス未加入の場合、ライセンスキー取得後30日以内のみ)
  • インストールメディア の無償配布
  • メジャーバージョンアップ時の無償バージョンアップ
  • サービス期間は1年間(更新可能)
バージョンアップ権の無い、簡易保守製品「HELIOS Internet Update Service」は、UB64 より廃止となりました。

なお、UB2 以前から保守サービスを継続頂いているユーザ様には、Universal File Server / Universal User Expansion ではなく、従来同様に EtherShare / PCShare / WebShare / 追加ユーザの UB64 バージョン(non-Universal 版)が提供されます。
non-Universal 版から Universal 版への変更は、別途お手続き頂くことで可能です。(保守対象製品が変更となり、それに伴って保守金額も変わるため)

 

その他製品

  • HELIOS Cold Spare Option for Upgrade Service (SE003)
    スペアサーバ用のアクティベーションキーが提供される、保守サービスに対するオプション製品。
    対象となる基本ライセンスの Upgrade Service (ソフトウェア保守) が有効である場合のみ、購入可能です。

    有効期間は、Upgrade Service の保守期間に準じます。
    購入に際し、本オプションの同意書に署名する必要があります。
    SE003.pdf (原文) | SE003_jp.pdf (翻訳文)
    SE003 の翻訳文は、参考翻訳文です。詳細につきましては、原文(英文)にてご確認下さい。

  • HELIOS Upgrade to a new UNIX platform
    サーバアーキテクチャ変更時に必要となる登録変更費用。
    同一アーキテクチャへのサーバ変更の場合は、手続きのみで費用は発生しません(無償)。
    サーバ OS を変更する場合は、最新版の HELIOS 製品へのアップグレードが前提となります。

  • HELIOS Addendum kit for MacOSX/Linux/Widows:
    USB ドングル(ハードウェアキー)。
    UB64 からは必須ではなく、オプションとなります。
    USB ドングル(ハードウェアキー)により、ライセンスを同一アーキテクチャの別のサーバへ、変更手続き不要で移すことが可能です。