この機能では、ドリルホール データ (キーワード、ポイント、または間隔データ) から接触点 (ピックとも言う) を定義し、必要に応じて接触点の編集、および、データ ファイルへのエクスポート (グリッド化とサーフェスの作成) が可能です。
データの変わり目となるあらゆる場所を接触点に指定できます。例えば、岩石の種類、密度、堆積期、鉱化作用の種類などの変わり目を接触点としてあらわします。岩相単位や炭層上部のサーフェスを作成したい場合もあります。
接触点は次のいずれかの方法で定義します。

Surfer で作成された接触点が期待した位置に作成されていない場合は、接触点を編集します。接触点を正しい位置に配置したら、データファイルにエクスポートします。データをグリッド化し、再度追加して接触面を確認してください。

この機能を使用すると、ドリルホール内の接触点を識別、編集、エクスポートできます。各接触点の XYZ 座標をデータファイルにエクスポートすれば、各接触点をグリッド化し、接触面を作成できます。ドリルホールデータの接触点は 3D ビューで作成できます。必要なのは、点、間隔、またはキーワードデータを含むドリルホールレイヤーだけです。操作手順は、「接触点の作成」、「接触点の編集」、「接触点のエクスポート」の3つです。