HOME > ソフトウェアパッケージ > 統計解析/グラフ作成 > SYSTAT (シスタット) > サポート
新規購入お見積
アップグレードお見積
SYSTAT (シスタット)
サポート

SYSTAT サポート情報


※デモ版をご使用中の場合は 30 日を過ぎると使用できなくなりますので、お早めにライセンスの更新をお願いいたします。

※SYSTAT を使用期限なしでご使用いただくためには開発元より発行されるプロダクトキーが必要です。

※ネットワーク環境にない場合は、有効期間の間にSystat社製品ライセンスファイル申請フォームよりライセンスファイルの取得申請をおこなってください。ライセンスファイルは、お使いの PC の固有の情報を元に開発元から発行されるもので、申請に際しては、お客さまの英文情報にあわせて、ご使用される PC で生成された C2V ファイルを添付いただく必要があります。

ライセンスファイルの発行可能台数の上限に達した場合は、インストール済みの当該プログラムを削除し、新しいマシンに再インストールすることができます。規定回数を超えたライセンスファイルの再発行は有償となります。
ライセンスファイルは、弊社を介して開発元より発行されるため、発行まで日数を要する場合があります。予めご了承下さい。
v13.1 および v12 の場合、ライセンスファイルの申請に際しては、ご使用される PC で生成された Registration ID を添付いただく必要があります。

 

SYSTAT 13.2 リリース情報

SYSTAT 13.2はWindows 7、Windows 8、Windows 10の 32/64 bit アプリケーション両方をサポートします。


サポートするファイル形式(※日本語を含むデータは読み込めない場合があります。)

  • Sigmaplot – *.jnb
  • Microsoft Excel (97-2013) (*.xls, *.xlsx)
  • SPSS(..21) (*.sav)
  • SAS (6-9) (*.sd2; *.sas7bdat)
  • SAS Transport (*.xpt; *.tpt)
  • MiniTab (8-13) (*.mtw)
  • Statistica 12 (*.sta)
  • Stata (..12) (*.dta)
  • JMP (3-11) (*.jmp)
  • DBase (*.dbf)
  • ASCII Text (*.txt; *.dat; *.csv)
  • ArcView (*.shp)
  • Lotus (*.wk1; *.wk2; *.wk4;*.wks)
  • DIF (*.dif)
  • Statview (*.svd)

32-bit/64-bit の改善点

  1. コマンドラインスクリプトの問題: IE 6.0 から上位バージョンへのアップグレードにより、Systatコマンドラインスクリプトの実行が失敗していました。この問題が修正されています。
  2. ログファイル内で非同期コマンドが生成される問題が修正されました。
  3. Start/Stop ユーティリティで生成され保存したスクリプトは、拡張子を持たないため使用できませんでした。
    スクリプトは拡張子付きで保存されます。
  4. LOGLINダイアログで生成されるコマンドは大文字と小文字を区別し、 Systatは大文字のみを認識していましたが、両方を認識します。
  5. Startpage の Scratchpad で、すべてのキーボードショートカットをサポートしました。
  6. commandspace のバッチタブで Replace (Ctrl+H) コマンドが有効に なりました。
  7. Interactive タブと Log タブをクリックすると、新しいツールバーボタンが無効になります。
  8. Startpage の Frozen メニューがクリアされました。

64-bit の改善点

  1. 64-bit アプリケーションで、グリッドスクロールバーのマウス中央ボタン の応答に誤りがあり、この問題が解決されました。
  2. Grid ビューの Data Edit バーの非表示が修正されました。

 

SYSTAT 13.1 リリース情報

改善点

  1. Data Editor でコピー&ペーストすると不正確なデータのペーストを引き起こす。
  2. Data Editor で大きなフォントを設定すると、セルの内容を正確に表示しない。
  3. Analyze メニューの Basic Statistics : Set Conditions タブ ダイアログボックスが既存の選択 (frequency、weight、ID variable) を正確に反映しない。
  4. MGLH コマンドがオートコンプリートしない。
  5. ラベルを含む文字列変数の SPSS データファイルの読み込みができなかった。(注意 – ファイルは読み込みは可能ですが、文字列変数の値ラベルは失われます。)
  6. ANOVA モデルで因子の変数ラベルが定義された場合、Analyze メニューの Analysis of Variance: Pairwise Comparisons ダイアログボックスで表示される変数ラベルが名前と入れ替わる。
  7. 反復測定分散分析の post hoc の結果でスペルミス (Standard) がありました。
  8. Dwass-Steel-Critchlow-Fligner テストが同じデータを繰り返したときに確率値が変更されます。
  9. TSLS モデルで変数間に交互作用があると、アウトプットに交互作用の項目が表示されませんでした。
  10. 反復測定のサマリチャートで描画されるエラーバーが不正確でした。
  11. 重ねた棒グラフで、Y 変数に欠測値がある場合、棒の色と凡例が一致しませんでした。
  12. グループ化されたヒストグラムで、スケールが最初を除く全てのフレームが不正確でした。
  13. 2つ以上のフレームがある箱ヒゲ図を移すとフレームが重なりました。
  14. 空のグループを持つ、グループ化された四分位または確率プロットでラインの極限 (Limit Lines) を実行するとクラッシュしました。
  15. 散布図プロット (scatterplot) でモザイクオプションを実行すると、凡例ボックスが塗りになりませんでした。
  16. 3D プロットで、軸のタイプに “Corner” を設定すると軸のマークの方向に問題がありました。

64-bit 固有の問題

  1. Data Edit ツールバーが表示されませんでした。
  2. Edit -> Options で一度に1つのデータファイルだけ開き保存できませんでした。
  3. Data Editor でマウススクロールが利用可能になりました。