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株式会社ヒューリンクス
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営業時間:9:00-17:30

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Signals Notebook v26.7 新機能

  • Experiment等のレイアウトを変更した際に、変更履歴にて詳細に確認ができるようになりました。
     →Elementの追加、移動、削除、改名といった構造的な変更履歴まで確認でき、データの信頼性担保がより強固になります。
  • Chemical Drawingエレメントの化学量論テーブルより、構造情報をダウンロードできるようになりました。
     →各種化学ファイルフォーマットでのダウンロードが可能です。
  • Chemical Drawingエレメントにて混合物を描画した際、カスタム設定した成分比率が名称に反映されるようになりました。
     →手動修正の手間が削減されます。
  • 化学量論テーブルおよびMaterials Tableより、Containerの保管場所の詳細情報を確認できるようになりました。
     →Inventoryの画面に遷移することなく、シームレスに情報の確認が可能です。
  • 化学量論テーブルのInventory Decrementより、行ごとに警告アイコンが表示されるようになりました。
     →使用不可の試薬がひと目で特定できるようになりました。
  • Inventoryにて、Home Locationの一括編集時に空欄(ブランク)の指定ができるようになりました。
     →一括更新時の保管場所管理の柔軟性が向上しました。
  • 同一Experiment内で、Taskを完了することができるようになりました。
     →画面遷移や別のExperimentを作成することなくワンストップで処理が可能です。

Signals Notebook v26.6 新機能

  • Text Elementの変更履歴にて、変更箇所をハイライト表示できるようになりました。
  • 化学量論テーブルにHELM文字列を追加できるようになりました。
     →生体高分子の構造を保持し、研究データの正確性向上に繋がります。
  • SamplesのプロパティにHELM文字列を追加できるようになりました。
     →生体高分子の構造を保持し、研究データの正確性向上に繋がります。
  • テーブルにて、特性のセルの値を他の行へ一括入力できるようになりました。
     →同条件の入力にかかる時間を削減します。
  • Inventoryにて、ContainerのHome Locationを一括で更新できるようになりました。
     →試薬の大量移動や棚卸しの更新がスムーズになります。
  • Inventoryにて、Containerの検索テーブルに「Modified Date」と「Location Type」が追加されました。
     →より高度な絞り込みや出力ができるようになりました。
  • 管理者画面におけるMaterial Table設定用のUIが更新されました。

Signals Notebook v26.5 新機能

  • 各スマートフォルダーにて、Bookmarkを保存できるようになりました。
     →目的の情報へのアクセス性が向上しました。
  • Chemical Drawingエレメントの化学量論テーブルにおいて、ユーザーが入力した値が保持されやすくなりました。
     →反応式を編集中に入力値が消える問題が発生しにくくなりました。
  • Table Typeの「Number w/ Unit」の「Duration (min)」にて、「week」をサポートするようになりました。
  • Samples Tableより、登録したサンプルを一括でMaterialsに登録できるようになりました。
     →化合物登録作業の効率化に繋がります。
  • Inventoryと連携したTableにおいて、後からContainer情報を追加できるようになりました。
     →在庫管理の柔軟性が向上しました。
  • InventoryのContainer固有のプロパティを、Chemical DrawingエレメントのReactantテーブルに定義できるようになりました。
  • Materialsのプロパティを「Read Only」に設定することができるようになりました。
     →実験者が誤ってMaterialsの情報を変更することを防ぎます。

Signals Notebook v26.4 新機能

  • 外部オントロジーのリストを利用可能になりました。
     →表記揺れがなくなり、語彙の標準化が可能です。
  • Parallel Experimentにて、External Enumeratorエレメントが実装されました。
     →反応スキームを含むRDFファイルをアップロードして、簡単に反応の組み合わせを生成できるようになりました。
  • InventoryのContainersにて、Multi Select Listのプロパティを表示できるようになりました。
     →ユーザーは、より絞ったフィルタリングができるようになりました。
  • 管理者画面でDashboardが定義できるようになりました。
     →組織全体で統一した使いやすいDashboardを提供できます。

Signals Notebook v26.3 新機能

  • ExperimentをPDF出力する際、ISO 8601に準じたローカル時間に変換することができるようになりました。
  • Tableで定義する式において、条件式の中に条件式を含めることができるようになりました。
     →より特定の集計計算が可能になりました。
  • Variation TableのComponent数の上限が、30から50に引き上げられました。
     →より複雑な実験設計が可能になりました。
  • 空のSamples TableをExperimentに追加できるようになりました。
     →ExperimentのテンプレートにSamples Tableを含めることが可能になりました。
  • Compounds等のMaterialsタイプにて、Log P、predicted pKaの特性値が追加されました。
  • Inventoryに登録した同一コンテナーをMaterials Table、Stoichiometry Tableで使い回せるようになりました。
     →繰り返し投与、分割添加、多段階反応を伴うワークフローにおいて、トレーサビリティーが向上します。
  • Inventoryにて、Location(親)の下に同一のSublocation(子)を一括で追加可能になりました。
     →階層的なロケーション構造の構築・管理のしやすさに繋がり、繰り返しのセットアップ作業が削減されます。

Signals Notebook v26.2 新機能

  • Chemical Reactionsスマートフォルダーにて、Data Grid viewが実装。
     →化学反応式に含まれている情報を、より分かりやすく一覧で表示できるようになりました。
  • Chemical DrawingエレメントのPanelのAnalysisタブにて、pKaの予測値が表示されるように
    (100個未満の重原子を含む構造を対象)。
     →ChemDrawを使わずとも、Signals Notebook上で確認ができます。
  • 管理者画面におけるTableの設定用UIの更新。
     →より直感的にTableを準備できるようになりました。
  • TableのフィールドタイプにContextual Picklistを追加。
     →特定のソースより、特定の値を引用することができます。
  • Material Tableに、Inventoryに登録したコンテナーの詳細情報を列として定義可能に。
     →正確なInventoryの追跡をし易くなりました。
  • Inventoryにて、Locationのパス横にコピーボタンを実装。
     →エンドユーザーは、全体パスを簡単にコピーできるようになりました。
  • CompoundsタイプのMaterial Tableに、新たにPreviewタイプの列を定義可能に。
     →化学構造式のプレビューを、Material Table上で簡単に確認できるようになりました。

Signals Notebook v26.1 新機能

  • HELMエディターにて、登録済みモノマーを構造式で検索可能に。
     →目的とするペプチドやDNAが描画しやすくなりました。
  • PanelのAnalysisタブにて、LogPの値が表示されるように
    (1,000個未満の原子、150個未満の重原子を含む構造を対象)。
     →ChemDrawを使わずとも、Signals Notebook上で確認ができます。
  • 編集権限のないExperimentの各テーブルの非表示列を、一時的に表示可能に。
     →ページを更新すれば元の状態に戻ります。
  • Inventoryにて、バーコードの値がCard Viewでも表示されるように。
     →都度、詳細ページまでアクセスせずに確認ができます。
  • Inventoryにて、Internal RequestsをCSV、SDF形式で出力可能に。
     →追加の処理や、他システムとの統合が可能になります。