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株式会社ヒューリンクス
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営業時間:9:00-17:30

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Signals Notebook v26.4 新機能

  • 外部オントロジーのリストを利用可能になりました。
    →表記揺れがなくなり、語彙の標準化が可能です。
  • Parallel Experimentにて、External Enumeratorエレメントが実装されました。
    →反応スキームを含むRDFファイルをアップロードして、簡単に反応の組み合わせを生成できるようになりました。
  • InventoryのContainersにて、Multi Select Listのプロパティを表示できるようになりました。
    →ユーザーは、より絞ったフィルタリングができるようになりました。
  • 管理者画面でDashboardが定義できるようになりました。
    →組織全体で統一した使いやすいDashboardを提供できます。

Signals Notebook v26.3 新機能

  • ExperimentをPDF出力する際、ISO 8601に準じたローカル時間に変換することができるようになりました。
  • Tableで定義する式において、条件式の中に条件式を含めることができるようになりました。
    →より特定の集計計算が可能になりました。
  • Variation TableのComponent数の上限が、30から50に引き上げられました。
    →より複雑な実験設計が可能になりました。
  • 空のSamples TableをExperimentに追加できるようになりました。
    →ExperimentのテンプレートにSamples Tableを含めることが可能になりました。
  • Compounds等のMaterialsタイプにて、Log P、predicted pKaの特性値が追加されました。
  • Inventoryに登録した同一コンテナーをMaterials Table、Stoichiometry Tableで使い回せるようになりました。
    →繰り返し投与、分割添加、多段階反応を伴うワークフローにおいて、トレーサビリティーが向上します。
  • Inventoryにて、Location(親)の下に同一のSublocation(子)を一括で追加可能になりました。
    →階層的なロケーション構造の構築・管理のしやすさに繋がり、繰り返しのセットアップ作業が削減されます。

Signals Notebook v26.2 新機能

  • Chemical Reactionsスマートフォルダーにて、Data Grid viewが実装。
    →化学反応式に含まれている情報を、より分かりやすく一覧で表示できるようになりました。
  • Chemical DrawingエレメントのPanelのAnalysisタブにて、pKaの予測値が表示されるように
    (100個未満の重原子を含む構造を対象)。
    →ChemDrawを使わずとも、Signals Notebook上で確認ができます。
  • 管理者画面におけるTableの設定用UIの更新。
    →より直感的にTableを準備できるようになりました。
  • TableのフィールドタイプにContextual Picklistを追加。
    →特定のソースより、特定の値を引用することができます。
  • Material Tableに、Inventoryに登録したコンテナーの詳細情報を列として定義可能に。
    →正確なInventoryの追跡をし易くなりました。
  • Inventoryにて、Locationのパス横にコピーボタンを実装。
    →エンドユーザーは、全体パスを簡単にコピーできるようになりました。
  • CompoundsタイプのMaterial Tableに、新たにPreviewタイプの列を定義可能に。
    →化学構造式のプレビューを、Material Table上で簡単に確認できるようになりました。

Signals Notebook v26.1 新機能

  • HELMエディターにて、登録済みモノマーを構造式で検索可能に。
    →目的とするペプチドやDNAが描画しやすくなりました。
  • PanelのAnalysisタブにて、LogPの値が表示されるように
    (1,000個未満の原子、150個未満の重原子を含む構造を対象)。
    →ChemDrawを使わずとも、Signals Notebook上で確認ができます。
  • 編集権限のないExperimentの各テーブルの非表示列を、一時的に表示可能に。
    →ページを更新すれば元の状態に戻ります。
  • Inventoryにて、バーコードの値がCard Viewでも表示されるように。
    →都度、詳細ページまでアクセスせずに確認ができます。
  • Inventoryにて、Internal RequestsをCSV、SDF形式で出力可能に。
    →追加の処理や、他システムとの統合が可能になります。