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Signals Notebook v26.8 新機能
- Parallel Experiment にて、生成物を個別に指定して Sample を作成することができるようになりました。
→不要な Sample の自動生成を防止し、複雑な反応における手間を削減します。
- Chemical Drawing エレメント内の化学量論テーブルにおける変更履歴が、ハイライト表示に対応しました。
- 各種 Table にて、管理者はヘッダーやプロパティのデフォルト値を事前定義できるようになりました。
- Inventory にて、Update Amount の UI が改善され、使用量を入力できるようになりました。
- Inventory にて、Container 検索時に在庫状況や修正情報が表示されるようになりました。
→棚卸・在庫管理における追跡性(トレーサビリティ)が向上します。
- Materials Table にて、Materials 情報に変更があった内容を一括更新できるようになりました。
Signals Notebook v26.7 新機能
- Experiment 等のレイアウトを変更した際に、変更履歴にて詳細に確認ができるようになりました。
→ Element の追加、移動、削除、改名といった構造的な変更履歴まで確認でき、データの信頼性担保がより強固になります。
- Chemical Drawing エレメントの化学量論テーブルより、構造情報をダウンロードできるようになりました。
→各種化学ファイルフォーマットでのダウンロードが可能です。
- Chemical Drawing エレメントにて混合物を描画した際、カスタム設定した成分比率が名称に反映されるようになりました。
→手動修正の手間が削減されます。
- 化学量論テーブルおよび Materials Table より、Container の保管場所の詳細情報を確認できるようになりました。
→ Inventory の画面に遷移することなく、シームレスに情報の確認が可能です。
- 化学量論テーブルの Inventory Decrement より、行ごとに警告アイコンが表示されるようになりました。
→使用不可の試薬がひと目で特定できるようになりました。
- Inventory にて、Home Location の一括編集時に空欄(ブランク)の指定ができるようになりました。
→一括更新時の保管場所管理の柔軟性が向上しました。
- 同一 Experiment 内で、Task を完了することができるようになりました。
→画面遷移や別の Experiment を作成することなくワンストップで処理が可能です。
Signals Notebook v26.6 新機能
- Text Element の変更履歴にて、変更箇所をハイライト表示できるようになりました。
- 化学量論テーブルに HELM 文字列を追加できるようになりました。
→生体高分子の構造を保持し、研究データの正確性向上に繋がります。
- Samples のプロパティに HELM 文字列を追加できるようになりました。
→生体高分子の構造を保持し、研究データの正確性向上に繋がります。
- テーブルにて、特性のセルの値を他の行へ一括入力できるようになりました。
→同条件の入力にかかる時間を削減します。
- Inventory にて、Container の Home Location を一括で更新できるようになりました。
→試薬の大量移動や棚卸しの更新がスムーズになります。
- Inventory にて、Container の検索テーブルに「Modified Date」と「Location Type」が追加されました。
→より高度な絞り込みや出力ができるようになりました。
- 管理者画面における Material Table 設定用の UI が更新されました。
Signals Notebook v26.5 新機能
- 各スマートフォルダーにて、Bookmark を保存できるようになりました。
→目的の情報へのアクセス性が向上しました。
- Chemical Drawing エレメントの化学量論テーブルにおいて、ユーザーが入力した値が保持されやすくなりました。
→反応式を編集中に入力値が消える問題が発生しにくくなりました。
- Table Type の「Number w/ Unit」の「Duration (min)」にて、「week」をサポートするようになりました。
- Samples Table より、登録したサンプルを一括でMaterialsに登録できるようになりました。
→化合物登録作業の効率化に繋がります。
- Inventory と連携したTable において、後から Container 情報を追加できるようになりました。
→在庫管理の柔軟性が向上しました。
- Inventory の Container 固有のプロパティを、Chemical Drawing エレメントの Reactant テーブルに定義できるようになりました。
- Materials のプロパティを「Read Only」に設定することができるようになりました。
→実験者が誤って Materials の情報を変更することを防ぎます。
Signals Notebook v26.4 新機能
- 外部オントロジーのリストを利用可能になりました。
→表記揺れがなくなり、語彙の標準化が可能です。
- Parallel Experiment にて、External Enumerator エレメントが実装されました。
→反応スキームを含む RDF ファイルをアップロードして、簡単に反応の組み合わせを生成できるようになりました。
- Inventory の Containers にて、Multi Select List のプロパティを表示できるようになりました。
→ユーザーは、より絞ったフィルタリングができるようになりました。
- 管理者画面で Dashboard が定義できるようになりました。
→組織全体で統一した使いやすい Dashboard を提供できます。
Signals Notebook v26.3 新機能
- Experiment を PDF 出力する際、ISO 8601 に準じたローカル時間に変換することができるようになりました。
- Table で定義する式において、条件式の中に条件式を含めることができるようになりました。
→より特定の集計計算が可能になりました。
- Variation Table の Component 数の上限が、30 から 50 に引き上げられました。
→より複雑な実験設計が可能になりました。
- 空の Samples Table を Experiment に追加できるようになりました。
→ Experiment のテンプレートに Samples Table を含めることが可能になりました。
- Compounds 等の Materials タイプにて、Log P、predicted pKa の特性値が追加されました。
- Inventory に登録した同一コンテナーを Materials Table、Stoichiometry Table で使い回せるようになりました。
→繰り返し投与、分割添加、多段階反応を伴うワークフローにおいて、トレーサビリティーが向上します。
- Inventory にて、Location(親)の下に同一の Sublocation(子)を一括で追加可能になりました。
→階層的なロケーション構造の構築・管理のしやすさに繋がり、繰り返しのセットアップ作業が削減されます。
Signals Notebook v26.2 新機能
- Chemical Reactions スマートフォルダーにて、Data Grid view が実装。
→化学反応式に含まれている情報を、より分かりやすく一覧で表示できるようになりました。
- Chemical Drawing エレメントの Panel の Analysis タブにて、pKa の予測値が表示されるように
(100 個未満の重原子を含む構造を対象)。
→ ChemDraw を使わずとも、Signals Notebook 上で確認ができます。
- 管理者画面における Table の設定用 UI の更新。
→より直感的に Table を準備できるようになりました。
- Table のフィールドタイプに Contextual Picklist を追加。
→特定のソースより、特定の値を引用することができます。
- Material Table に、Inventory に登録したコンテナーの詳細情報を列として定義可能に。
→正確な Inventory の追跡をし易くなりました。
- Inventory にて、Location のパス横にコピーボタンを実装。
→エンドユーザーは、全体パスを簡単にコピーできるようになりました。
- Compounds タイプの Material Table に、新たに Preview タイプの列を定義可能に。
→化学構造式のプレビューを、Material Table 上で簡単に確認できるようになりました。
Signals Notebook v26.1 新機能
- HELM エディターにて、登録済みモノマーを構造式で検索可能に。
→目的とするペプチドや DNA が描画しやすくなりました。
- Panel の Analysis タブにて、LogP の値が表示されるように
(1,000 個未満の原子、150 個未満の重原子を含む構造を対象)。
→ ChemDraw を使わずとも、Signals Notebook 上で確認ができます。
- 編集権限のない Experiment の各テーブルの非表示列を、一時的に表示可能に。
→ページを更新すれば元の状態に戻ります。
- Inventory にて、バーコードの値が Card View でも表示されるように。
→都度、詳細ページまでアクセスせずに確認ができます。
- Inventory にて、Internal Requests を CSV、SDF 形式で出力可能に。
→追加の処理や、他システムとの統合が可能になります。