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株式会社ヒューリンクス
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ChemDraw の新機能

v26 で追加された機能

  • 化学的特性の計算を高速化
  • パフォーマンス向上のため LogP 計算を制限
     ・重原子が最大200個 → 重原子が最大150個、またはフッ素原子が最大50個
  • 一部の元素の原子量を更新
  • 無効な立体化学結合に対する新たな警告を表示
  • 3D 構造操作時の視認性を向上
  • 高度な生体高分子 (HELM) の機能改善
     ・ヘアピン配列をサポート
     ・配列間のクロスリンクの視認性を向上
     ・複数の相補鎖を単一の RNA/DNA 配列に連結可能
     ・配列間の結合を選択すると、中央の結合部分だけでなく全体を選択表示するように
  • Python サポート
     ・ChemScript が Python バージョン 3.14、3.13、3.12、3.10、3.9 に対応
  • インストーラーのチェックサムを Signals Platform の「ChemDraw Installers」タイルから確認可能

  • ChemDraw+
    ChemDraw+ は、クラウドネイティブ版の ChemDraw です。ウェブ上で自身の描画を作成、管理、キュレーションを行うことができます。Signals Platform 上で年間を通じて継続的にアップデートされます。
     ・Analysis パネルで LogP および pKa を計算可能
     ・化学構造の原子番号を表示
     ・化学構造のハイライト表示に対応
     ・HELM エディターでモノマー構造の検索をサポート
     ・単一のオリゴヌクレオチドからヘアピンを生成
     ・ペンダントリンカーやペプチドを持つヘアピンを生成
     ・自動ペアリング時にユーザー定義の水素結合を保持
     ・選択したオリゴヌクレオチドフラグメントを自動的にペアリング
     ・多本鎖および分岐型の生体高分子をサポート
     ・描画エディターにコンテキスト依存のフローティングツールバーを追加
     ・インポートオプションの拡張:MOL、SD、RXN、RD ファイルに対応
     ・エクスポートオプションの拡張:MOL、SD、RXN ファイルに対応
     ・Notebook と Drawing のプロパティページを追加
     ・Notebook と Drawing の Description をアプリケーション内で利用および編集可能
     ・ChemDraw エディター内で RXN、SD、RD ファイルのドラッグ&ドロップをサポート
     ・Notebook の詳細ページから Notebook に描画を追加
     ・Notebook に描画をコピー
     ・Notebook 名をパンくずリストから直接変更
     ・リストビューで、名前、作成者、最終更新日でフィルタリングし、Drawing や Notebook をより簡単に検索
     ・WCAG 2.1 AA 準拠に向けたアクセシビリティ向上
       ・色のコントラスト、フォーカス状態、ナビゲーションキューの改善
       ・ナビゲーション、ツールバー、ポップオーバー全体でのキーボード操作の拡大
       ・ラベル、見出し、リンクテキスト、ダイアログ名の改善によるスクリーンリーダーのサポート強化
       ・フォームのアクセシビリティ、エラーメッセージ、オートコンプリートの挙動の改善
       ・ズーム、リフロー、セッションタイムアウト、ログインページのアクセシビリティの更新

  • HELM Monomer Curation アプリケーション
    Signals Platform 上で年間を通じて継続的にアップデートされます。
     ・モノマーの部分検索に対応

v25 で追加された機能

  • ARM および Intel Mac プロセッサに対応
  • インストーラーの合理化
  • 化学構造の認識において、配位結合を共有結合として扱う
  • 立体アレン(Stereo allene)及びアトロプ異性体(Atropisomer)の立体化学表記ラベルを M/P に変更
  • インストーラーの分離:ChemDraw / ChemDraw Applications
  • 生体高分子(HELM)を描画/表示するための拡張オプションの追加

高度な HELM 機能の改善

  • 相補鎖間の水素結合の描画を包括的にサポート
  • HELM 自動ペアリングツール(HELM Auto-pair)の追加
  • 視覚化とクリーンアップの改善
  • 架橋作成のためのモノマー間の結合点の選択
  • センス鎖およびアンチセンス鎖の注釈をサポート
  • 3′ 末端および 5′ 末端の表示
  • HELM 文字列内で原子マッピング付き SMILES をサポート
  • ペプチドに対する BILN 形式のサポート
  • HELM 編集およびナビゲーション機能の改善

新しい ChemDraw エディター

  • ズーム、スクロール、パン
  • プロパティ&クエリパネル
  • 3D クリーンアップと遠近表示ツール
  • Chemical Symbols

アプリケーションの機能拡張

  • 分子構造に基づく検索
  • 複数ファイルのアップロード
  • Notebook の削除と復元
  • Notebook および Drawing の共有

v23 で追加された機能

  • アトロプ異性体 (Atropisomer) の認識
  • Dark Mode スタイルシート
  • Smart Paste:構造式がオーバーラップしないようにペースト
  • 水素結合の 3 次元表示とクリーンアップ (Hydrogen Bonding in 3D)
  • 水素結合を含めた構造式の 3MF 作成
  • ChemDraw+
  • Signals ChemDraw HELM Editor

v22.2 で追加された機能

  • Side-by-Side インストールを削除
    22.2 以降の Install.exe では、以前のバージョンが存在する場合、インストールを継続するためにはこれらを削除しなければならないことがユーザーに通知されます。
  • 水素結合のサポート
    リングの認識:水素結合は別個のエンティティとして認識されます。
    水素結合の保持:ChemDraw での往復編集プロセスからインポート/エクスポートする際にも、水素結合が保持されます。水素結合を持つ分子のインポートおよびエクスポートは、データを正しく保持するようになりました。
    3MF へのエクスポート:水素結合を 3MF にエクスポートすることができるようになりました。
    3D クリーンアップ:水素結合が 3D クリーンアップで扱われるようになりました。例えば、水素結合の形成が擬似リングを作る場合、擬似リングのジオメトリは 3D クリーンアップで近似されます。
  • 新しいモダリティ (HELM)
    RNA 塩基モノマーは、ChemDraw の Sequence Graphic Monomer ドキュメントでレンダリングされたときに、Natural Analog に基づいて色付けされるようになりました。
  • Chem3D
    Conflex 9 Rev B のサポートが追加。
    Chem3D 64-bit 版が利用可能になり、標準インストールに含まれるようになりました。

v22 で追加された機能

  • 原子 / 結合 Grab ホットキー
    原子のホットスポットで「g」を入力 : その原子が選択され、矢印キーを使用して結合を伸ばすことができます。
    ボンドのホットスポットで「g」を入力 : ボンドが選択され、矢印キーを使用して結合を移動できます。
  • 3D 回転ショートカット
    SHFT + ALT + 矢印キー : 3D 構造が回転します。
  • Crystallographic Information (CIF) ファイルのサポート
  • CIFファイルの水素原子の表示切替
  • 水素結合のサポート
  • Millipore Sigma Synthia アドイン
    * Synthia サブスクリプションが必要です。
  • HELM Cartoon 表現
  • HELM ライブラリの強化
  • Ambiguous FASTA/HELM モノマーのサポート
    ヌクレオチド配列またはアミノ酸 (タンパク質) 配列をヌクレオチドないしはアミノ酸の 1 文字コードを使用して表示します。
  • ペプチドおよび DNA/RNA 配列の新しいグラフィック表示
    ポリマータイプ別の形状、天然モノマーによる色分け、ラベルを展開して詳細な構造の表示。
    File > Apply document setting from > Sequence Graphics Monomers で新しい Style Sheet を選択。
  • 環の彩色と 3MF ファイル
    3D 構造式を 3D Manufacturing Format (3MF) に出力する時に原子/結合のハイライト表示と環の彩色が反映されます。
    * MS Powerpoint に .3MF オブジェクトを貼り付けるには、MS Office 365 サブスクリプションが必要です。
  • 3D プリント用 3MF エクスポート設定
  • pic2mol Image to Structure アドイン
    1 構造式毎に変換できます。
    * Pic2mol のライセンスが必要です(フリートライアル有)。構造式は Vision Arcanum 社に送られます。

v21 で追加された機能

  • ホットキーの追加
    ホットキー “j”:金属に直交するシクロペンタジエニルを表示
    ホットキー “shift-j”:金属に直交するフェニル配位子を生成
  • ホットスポットホッピング
    Shift+矢印キーで Hotspot がホップ移動
  • Join アイコンの追加
    3 原子以上の結合も可能
  • 3D クリーンアップ機能の強化
    メタロセンをサポート
  • Copy As 3MF アイコン
    3D 構造を 3MF ファイルにエクスポート