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※ Gaussian16 Revision C.02がリリースされました。新機能についてはこちらをご覧下さい。 |
Gaussian 16 は、電子構造プログラム Gaussian シリーズの最新バージョンです。化学や生物化学、物理学をはじめとしてサイエンスの幅広い分野の研究者に向けて、電子状態計算や計算化学モデルについて最先端の手法や技術を提供します。利用可能なプラットフォームの種類は多岐にわたり、どのプラットフォームにおいても計算化学的な機能のすべてを使うことができます。さらに、GaussView 6 (GaussViewW、GaussViewM) と合わせればより使いやすく、高度な機能を活用できます。
Windows 端末で動作する Gaussian 16 は Gaussian 16 W と呼ばれる製品です。Gaussian 16 W には、Linux/Unix バージョンの Gaussian 16 と同等にご利用可能な 64-bitバージョンの製品があります。また、32-bitバージョンでは、シュリンク ラップ・ライセンス (開封により使用許諾に同意したものとみなされるライセンス) として製品を購入することができます。macOS で使用する場合は、Linux/Unix バージョンの Gaussian 16 をお求めください。(Linux/Unix バージョンの Gaussian 16 の中に macOS で利用可能な製品が含まれています。)
Gaussian 16 では、マルチプロセッサ (マルチコア) 環境における共有メモリ並列 (ノード内並列) や、クラスタおよびネットワークを介した並列 (ノード間並列) 、さらにそれらを組み合わせた並列処理が可能です。ノード間並列処理には並列演算環境ソフトウェア Linda の最新バージョンのライセンスが別途必要です。
インストールや操作方法の支援サービス
最適な計算環境の構築の支援サービス
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※ Gaussian 16 ベンチマーク結果: Gaussian 16 Rev. A.03 と Gaussian 09 Rev. E. 01 の比較を含むベンチマーク結果です。(17/05/25 ) |