
「データは手元にあるけれど、どこから手をつければよいか分からない」
「等高線図を作ってみたいが、操作の流れがつかめない」
そうしたお悩みをお持ちの方に向けて、散らばった観測データを読み込み、グリッド化して等高線図を作成し、画像として書き出すまでの一連の流れを、実際にご自身の手で操作しながら体験していただきます。
サンプルデータと手順書はこちらでご用意いたしますので、事前の準備や操作のご経験は必要ありません。
各段階の完成ファイルもお渡しするため、途中でつまずいた場合もその場から続けていただけます。
近年は、AI に指示を出して図を作らせるような使い方も広がりつつあります。ただ、その指示を出すにも、出てきた図が妥当かどうかを判断するにも、Surfer が中で何をしているかを理解していることが土台になります。
本セミナーでは、その土台にあたる部分を確認していただきます。
Surfer をはじめてお使いになる方はもちろん、導入したものの機能を十分に活かしきれていないとお感じのユーザー様にもおすすめのセミナーです。
少人数制で、講師が会場を回りながら個別にサポートいたします。
この機会にぜひご参加ください。
1. はじめに
Surfer とは ── 観測点から「面」をつくるソフト
本日のゴールと全体の流れ
2. データを開く
Surfer が扱うデータの形(XYZ の3列)
ワークシートへの読み込み
気をつけたいこと(ヘッダ行・欠測値・重複データ)
3. グリッドをつくる ★本セミナーの核心
なぜグリッドが必要なのか
グリッド化の実行
補間方法・格子間隔について
気をつけたいこと(データ範囲の外の扱い)
4. 等高線図をつくる
等高線図の作成
等高線の間隔(レベル)の設定
塗りつぶしと配色
ラベルの表示
5. データ点を重ねる・書き出す
観測点を重ねて表示する
レイヤーとマップの関係
画像・PDF への書き出しと保存
6. まとめ・質疑応答
全体の流れの振り返り
3D 表示のご紹介(デモ)
次のステップのご案内(自動化・AI との連携について)
本セミナーはハンズオン形式のため、以下のご準備をお願いいたします。
【1】パソコンについて
本セミナーはご自身のPCをご持参いただく形式となっております。
ご用意が困難な方向けに貸出用PC(先着6台)もございます。
【2】Surfer のインストール
パソコンをご持参いただく方は、事前に Surfer のインストールをお願いいたします。
本セミナーのためにセミナー専用のライセンスをご用意しております。
参加者の皆様に個別にお送りいたしますので、費用のご負担はございません。
※ インストーラ・ライセンス・手順の詳細は、開催前に別途ご案内をお送りいたします。
セミナー開催前までにインストールをお願いいたします。
(当日の作業時間は設けておりませんので、事前のご準備にご協力をお願いいたします)
【3】当日お持ちいただくもの
・ノートパソコン(貸出希望の方は不要です)
・電源アダプタ
| 開催日 | 2026年9月30日(水) |
| 時間 | 14:00 ~ 15:30 受付開始 13:30 |
| 形式 | 対面・ハンズオン形式(実習) |
| 定員 | 10名(先着順)定員に達し次第、受付を終了させていただきます。 |
| 受講料 | 無料 |
| 会場 | 東京都中央区日本橋箱崎町5-14 アルゴ日本橋ビル 5F会議室 |
| 確認事項 | ① パソコンの貸し出し希望の方は、申込フォームの備考欄に記入をお願い致します。 貸出用PCは、先着6台までとなっております。 ② お申込み後、弊社より受付完了のメールをお送り致します。 ふだん扱っていらっしゃるデータの種類などをお聞かせください。(任意) 例:地形・標高/地下水位/土壌汚染/気象/地質 ※ ご回答いただいた分野に合わせて、当日の説明を調整させていただきます。 |
2026年 9月30日(水) 14:00-15:30