~励起状態計算と溶媒効果を極める~
量子化学計算のデファクトスタンダードである「Gaussian」、入力ファイルの作成や結果の可視化に不可欠な「GaussView6」、これらを使ってはいるが、より効果的な設定方法や便利な機能を学びたい方にお勧めのセミナーです。
量子化学計算の普及により、計算を実行してそれらしい結果を得ることへのハードルは下がりました。しかし、「その計算手法は本当に適してるのか?」「論文の査読に耐えうる理論的根拠を示せているのか?」という問いに自信を持って答えることのハードルは高いでしょう。
特に、光機能性材料や溶液内反応を扱う研究においては、「励起状態(光吸収・発光)」と「溶媒効果(環境因子)」の正確な評価が、実験結果の妥当性を証明するための極めて重要な鍵となります。これらの現象を正しくシミュレーションするためには、単にキーワードを入力するだけでなく、各種計算手法の特性やベンチマーク、溶媒モデルの限界を理解している必要があります。
本セミナーでは、一歩進んだ研究・データ駆動型開発を目指す研究者の方を対象に、「励起状態計算」と「溶媒効果」の2大トピックを厳選しました。基礎理論から、太陽電池や蛍光スペクトル、明示的(Explicit)溶媒といった実践的な演習までを体系的にレクチャーいたします。
開催時間:13:30~16:45(Q&A含む)
分子の光吸収や発光、エネルギー移動を理論的に解き明かすための基礎と実践を学びます。
試験管や生体内といった「溶液中」で起こる実際の化学現象を正しくシミュレーションする技術をマスターします。
弊社有償サポートをご契約の方
1回につき2名まで、無料でご受講いただけます。
有料でご受講のお客様
受講日から3ヶ月以内のご注文で、受講料分を割引した特別価格でご提供します。
※対象:Gaussian 16W/M シングルマシンライセンス等(メディアのみ購入は対象外)
| 開催日 | 2026年7月23日(木) |
| 時間 | 13:30 – 16:45 (Q&A含む) |
| 形式 | 講師によるレクチャー形式 (PCのご用意は不要) |
| 定員 | 6名 |
| 受講料 | 44,000円(資料代・税込) |
| 会場 | 株式会社アルゴグラフィックス 6F共通会議室 東京都中央区日本橋箱崎町5-14 |

2026年 7月23日(木) 13:30-16:45
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