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株式会社ヒューリンクス
TEL:03-5642-8385
営業時間:9:00-17:30

HULINKS 計算化学セミナーシリーズ

Gaussian/GaussView 初級セミナー

量子化学計算のデファクトスタンダードである「Gaussian」、入力ファイルの作成や結果の可視化に不可欠な「GaussView6」、これらを使い始めたばかり、これから使い始める、導入を検討している方にお勧めのセミナーです。

なぜ、量子化学計算が必要なのか?

理論化学者だけでなく、実験化学者や、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を担うデータ駆動型研究者にとっても、「量子化学計算」は必須のスキルとなりつつあります。

実験化学においては、学術論文の投稿や審査で実験結果の妥当性を評価・証明するための指標として、計算化学のデータが求められる時代になりました。単に「実験でこの成果が出た」だけでなく、分子の安定構造、電子状態、あるいは目に見えない遷移状態のエネルギー障壁をシミュレーションし、理論的な裏付けを提示することが論文の採択率や研究の信頼性を左右します。同時に、MIの現場においても、機械学習モデルの構築に必要な「シミュレーションデータ」を自ら創出・分析するスキルとして欠かせないものとなっています。

本セミナーでは、「これから計算を取り入れたい合成化学者の方」や「論文やデータ分析に耐えうる系統的な理論背景や正しい設定方法を学び直したい方」を対象に、基礎理論から実務に役立つ応用手法まで、実例操作を交えて分かりやすくレクチャーいたします。

セミナープログラム

開催時間:13:30~17:00(Q&A含む)

前半

手を動かして一連の流れを体験

  • はじめに
    Gaussian概要/GaussView概要/計算化学プログラム

  • 作業をはじめる前に

  • エタノール分子の構造最適化と基準振動解析
    分子の構築/計算条件の設定(インプット作成)/計算の実行/結果の確認(.log・.chk)

  • 便利な機能(分子モデリング・分子軌道表示)

後半

理論背景と実践キーワード

  • はじめに
    計算化学プログラム/各種手法

  • 使用するファイル
    ファイル一覧/入力ファイル詳細/出力ファイル詳細

  • 計算化学の基礎
    構造最適化(安定状態と遷移状態)/遷移状態の探索/溶媒効果

  • その他の話題
    DFTの長距離補正・分散力補正/よく使うキーワード/最新版の情報

開催概要

開催日2026年7月3日(金)
時間13:30 – 17:00 (Q&A含む)
形式講師によるレクチャー形式 (PCのご用意は不要)
定員6名
受講料22,000円(資料代・税込)
会場株式会社アルゴグラフィックス 5F大会議室
東京都中央区日本橋箱崎町5-14

開催日

2026年 7月 3日(金) 13:30-17:00

お問い合わせ先

株式会社ヒューリンクス
 カスタマー営業グループ
 E-Mail: soft.sales@hulinks.co.jp
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