弊社ではDifyの2次代理店として各種のライセンスを提供しています。
Difyは、プログラミングの知識がなくても、視覚的なワークフローで生成AIアプリやAIエージェントを構築できるプラットフォームです。
社内エンジニアの方はもちろん、業務部門の方でも、複雑なロジックや分岐を組み合わせることで高度な処理フローを設計できます。Difyの操作画面やマニュアルサイトは日本語に対応しており、初めての方でも構築が可能です。

Difyは、プロプライエタリでもオープンソースでも、あらゆる LLM プロバイダーに接続。OpenAI (ChatGPT)、Anthropic (Claude)、Google (Gemini)、xAI (Grok) ほか多数に対応します。
さらに、ツールを利用して、様々な機能を追加することが出来ます。
Dify マーケットプレイスからツールを接続。Slack、Perplexity、ComfyUI、Firecrawl ほか 200 種類以上に対応します。

ナレッジとは、業務マニュアル・規定などの社内ドキュメントや、指定Webページ・Notionを参照して、LLMに回答させることができる技術です。Difyにはナレッジ登録があり、文章の取り込み・チャンク・ベクトル化等の管理ができます。
ナレッジパイプラインを視覚的に設定することで、Box・SharePoint・Google Drive・Dropboxなどの様々なデータソースと連携できます。さらに、取り込んだデータをどのように分割・処理するかなどの設定も、専門知識がなくとも管理画面から容易に行うことが可能です。これにより自社の最新データに基づいた高精度な回答を行うチャットボットを迅速に構築・運用できます。

モデルプロバイダーでは、様々なモデルを選択できます。

また、各モデルでは様々なパラメータを調整することもできます。

MCPサーバを登録して、ワークフローに追加することが出来ます。

Difyには、様々なテンプレートが用意されています。

シンプルなプロンプトによってAIが自動応答するチャットボットや複数タスクを処理するワークフロー等を目的によって選択します。
様々な用途の生成AIアプリケーションやAIエージェントの構築ができます。
チャットボットは、LLMベースでチャットボットを構築できます。Difyの中でシンプルな設定で導入が可能です。設定したプロンプトに従って、入力した質問に回答してくれます。

コード変換器は、あるプログラミング言語で書かれたコードを、別のプログラミング言語やフレームワークに自動で書き換えてくれるAIアプリのひな形となります。
「AIを使った実用的なツールがどう動くのか」を学ぶための最初のベースとして、非常にシンプルで使いやすいテンプレートの一つです。

エージェントは外部ツールと連携し、複数のタスクを自律的に実行します。目標設定やタスク分解・ツール呼び出しを自動で行い、人の介入を最小限に抑えた業務自動化が可能です。

ワークフローは、複数のAIタスクや外部システム連携、条件分岐を組み合わせて、繰り返し業務や複雑な処理を自動化に適しています。他のアプリからDifyのワークフローを呼び出すことも可能です。
