
2026年9月に株式会社ヒューリンクスは、40周年を迎えました。この記念事業の一環として、12月22日(火)に「THE 2nd GENERATIVE AI DATA SCIENCE CONFERENCE 2026」を開催します。株式会社アルゴグラフィックスの協賛のもと、会場(アルゴ日本橋ビル)とオンラインのハイブリッド形式での実施となります。
今回は、好評を博した前回 (1月23日開催) からさらに発展し、科学研究、教育、産業界で生成 AI の活用が進む中、「AI for Science(研究開発への AI 利活用)」をテーマに、それに伴う次世代の人材育成のあり方を産学それぞれの現場でひもときます。
基調講演では、明治学院大学 情報数理学部長の今井浩 教授より、生成AIが「直感的応答」から「自律的に思考する長考型モデル」へと進化する歴史的背景と、AI を「研究の相棒」として共創する新しい大学教育の姿についてご講演いただきます。
また、日本マイクロソフト株式会社 Technical Fellow の畠山大有 様より、300社以上の IT プロジェクトを牽引された実践的な知見を基に、企業活動における生成 AI 活用とリスキリングの最前線をご紹介いただきます。
さらに、順天堂大学の大橋真也 特任教授による高大連携の数理教育、宇都宮大学の坂巻英一 准教授による PBL-STEAM 教育 (ヒューリンクス事例) の実践例、そして実践女子大学の竹内光悦 教授による生成 AI 時代に不可欠な「数学的思考」の育成など、産学連携の視点から多角的に検証するプログラムをご用意しております。
ご来場の方には限定で、講演資料の小冊子や数学的思考テキスト等の配布、登壇者参加者間での交流会等、素敵な特典を多数ご用意しております。
大学や企業で AI とデータ活用を推進する実務者様、人材育成・採用担当者様にとって、未来を創る確かなヒントと出会いが得られる貴重な機会となります。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
令和 8年 10月吉日
株式会社ヒューリンクス
40th カンファレンス実行委員会
12/22(火)13 : 00 ~ 17 : 10
参加費無料・事前登録制
会場定員100名/ オンライン定員200 名
・事前登録制、来場でご参加いただけます(定員100名)。
・遠隔地の方には同じく事前登録の後、オンライン開催(Web 経由)をご視聴いただけます。
■ご注意事項
・オンライン参加をお申し込み頂いた方には、カンファレンス開始前に閲覧 URL とパスワードを記載した招待メールを配信致します。
・お客様の通信環境によっては視聴できない場合がございます。予めご了承のほどお願いします。
・セミナー内容は都合により変更となる場合がございますので予めご了承のほどお願いします。
・カンファレンスの録画再配信の予定ございません。
・カンファレンスの一部または全体の録音、録画、撮影、画面記録などは禁止させていただきます。
大学・研究機関・行政・企業の AI / データ活用企業の実務者
① 講演発表内容の配布
② ヒューリンクス40周年記念冊子「数学的思考テキスト」の配布
③ 交流会にご参加いただけます
講演内容や時間は変更になる可能性がございます
11 : 00
≀
13 : 00
開場 / 受付開始
13 : 00
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13 : 05
開会挨拶
13 : 05
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13 : 45

明治学院大学 情報数理学部長・教授 / 東京大学 客員研究員 / 工学博士
今井 浩 先生
「直感的応答」から「自律的に思考する長考型モデル」に進化した生成 AI の進化の歴史と最新事例を紐解く。将棋界等各分野の AI 受容の歴史が示すように、AI を「研究の相棒」として共創するプロセスを通じ、これからの大学教育・高等教育ひいては人材教育が目指すべき、人間主体の学びと研究の姿を多角的に考察する。
<プロフィール>
東京大学大学院教授を経て、2024年に明治学院大学情報数理学部の初代学部長に就任。2024年に情報処理学会功績賞を受賞するなど、日本の計算機科学を牽引。
13 : 45
≀
14 : 15

順天堂大学 数理・データ科学教育研究センター 特任教授
大橋 真也 先生
高校・大学間の数理教育の接続、大学における数理・データサイエンス・AI 教育と高校におけるデータサイエンス・AI 教育における生成 AI の活用の現状と問題点について解説する。
<プロフィール>
高校や大学で30年以上にわたり数学・情報教育を行い,次世代の数理・データサイエンス教育に関わる。現在は,データサイエンス・統計学の基礎から医療等の社会応用,生成 AI を活用した数理教育及びプログラミング教育を担当。データサイエンスや AI に関する訳書や技術監修の書籍も多数。
14 : 15
≀
14 : 35
休憩
14 : 35
≀
15 : 05

日本マイクロソフト株式会社 Technical Fellow, Evangelist
佐賀大学 理工各部 客員教授
畠山 大有 先生
企業における AI 活用、リスキリングについて紹介、解説する。
<プロフィール>
日本マイクロソフト Cloud Senior Solution Architect 等で25年以上にわたり300社以上の IT プロジェクトでアーキテクト兼エンジニアを務める実践者。各種カンファレンス等で400 回以上の基調講演やハンズオンを行い、AI 活用やクラウド技術をビジネスに実装する面白さをやさしく紐解く。
15 : 05
≀
15 : 35

宇都宮大学 データサイエンス経営学部 データサイエンス経営学科 准教授
坂巻 英一 先生
PBL-STEAM (現実の問いを教科横断的な知識で創造的に解決するプロジェクト型学習) の紹介/地方国立大学での連携事例、育てたい人材像などを紹介。PBL-STEAM で目指す人材育成の目標、現状の問題や課題、地域社会や大学間連携の問題点などを解説。
<プロフィール>
宇都宮大学データサイエンス経営学部准教授。専門はマーケティングサイエンスや企業経営分析。ビッグデータや数理モデルを用いた消費者行動分析・経営戦略の立案を研究し、情報技術と数理統計を実際のビジネス課題に活かす実践的な手法を解説。
15 : 35
≀
15 : 55
休憩
15 : 55
≀
16 : 25

実践女子大学 人間社会学部 社会デザイン学科 教授 / 博士(理学)
竹内 光悦 先生
生成 AI の活用が進む中、情報の適否を判断する「数学的思考」の育成の重要性が増している。本講演では、数学的思考を学ぶ契機となるべく作成されたテキストの紹介を交えて社会での活用事例を取り上げ、文系や数理分野が苦手な方にも学びのきっかけとなるテーマを紹介しつつ解説。
<プロフィール>
鹿児島大学大学院修了。専門は統計科学。数学・統計を社会のさまざまな課題と結びつけ、問題解決に活用する研究・教育に取り組む。大学では、文系学生や初学者を対象とした統計・データサイエンス教育や、実社会の課題や実データを活用した問題解決型の教育を実践。
16 : 25
≀
16 : 55

香川大学 情報化推進統合拠点 教授・副学長 / 博士(工学)
林 敏浩 先生
四国国立5 大学によるオンデマンド型 e-Learning では近年、数理・DS 系科目が増加中であり、また香川県域では大学・高専が連携したDS 教育を推進している。本講演ではこれらの大学連携の実践を紹介し、生成 AI 時代の DS 教育とその積極的な活用について考察する。
<プロフィール>
徳島大学大学院工学研究科修了。専門は教育工学、情報工学。佐賀大学理工学部を経て香川大学に着任。高等教育機関による e-Learning 連携において、教育デザイン・実践と情報基盤の整備・運用の両面に携わる。
17 : 00
≀
17 : 50
交流会
17 : 50
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18 : 00
閉会挨拶
アルゴ日本橋ビル 2F
東京都中央区日本橋箱崎町5-14
株式会社 ヒューリンクス
TEL : 03-5642-8384
Mail : ds-conf@hulinks.co.jp
主催: 株式会社ヒューリンクス
協賛: 株式会社アルゴグラフィックス