ユーザー定義関数をトランスフォーム言語に従う任意の式を使って作成したら、その名前で参照することができます。
dist2pts(x1,y1,x2,y2) = sqrt((x2-x1)^2+(y2-y1)^2)
これによって、以降の式では、イコール記号の右辺の式を使うかわりに、カスタム定義したこの関数を利用できるようになります。
col(5) = dist2pts(col(1),col(2),col(3),col(4))
この結果、各点の距離が列5にそれぞれ代入されることになります。