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Mathematica 12 の新機能

Mathematica 12は、30年を超えるユニークな開発の歴史において、新たに大きな節目と
なるものです。
Mathematica 12では対応分野が大きく拡張されており、すべてのユーザに新しいレベルの
パワーと実効性を提供する多数の機能が導入されています。


記号計算と数値計算

  • 漸近解析
  • 微積分
  • 代数
  • 凸最適化
  • 非線形有限要素法

可視化とグラフィックス

  • コアとなる可視化機能
  • 可視化のラベル付け
  • 複素数の可視化
  • 地理的可視化

幾何学と地理

  • 幾何学計算
  • 多角形と多面体
  • 非線形有限要素法
  • 高校の幾何学
  • 地理関連の新機能

 

データサイエンスと計算

  • 不確かさ,単位,日付
  • 確率と統計
  • グラフとネットワーク
  • データのインポート
    とエキスポート

 

画像と音声

  • 画像計算
  • 音声計算
  • 顕微鏡画像の計算
  • 画像の機械学習
  • 音声の機械学習

機械学習

  • 機械学習のスーパー関数
  • ニューラルネットワーク
    フレームワーク
  • 画像の機械学習
  • 音声の機械学習
  • 自然言語処理
  •  

ノートブックインターフェース
とコアとなる言語

  • ノートブック
    インターフェース
  • コアとなる言語
  • コードのコンパイル
  • 暗号
  •  

現実世界システム

  • システムモデリング
  • 分子の構造
  • ブロックチェーン
  • マイクロコントローラ
    の配備
  • Unityゲームエンジン

外部操作とデータベース操作

  • リレーショナルデータベースの統合
  • RDF,SPARQLとグラフの
    データベース
  • 外部の言語とシステム
  • メールとメッセージング
  • ネットワークとシステム
    オペレーション
  •  

Wolfram Knowledgebase

  • Knowledgebaseのクエリ言語
  • 数学の実体
  • 金融および社会経済の実体

 

  • 天文学および宇宙科学の実体
  • 物理および化学の実体
  • 地理の実体

 

 

  • 生物学および医学の実体
  • 食物および栄養の実体
  • 文化的および歴史的実体

 

 

すでにMathematicaをお使いの方にとっての注目機能

(特に注釈がない限り、すべての機能がデスクトップとクラウドで使えます)


数学

   

積分の定数

  • 積分や総和等の定数を自動的に生成します。

無限の極限

  • 多変数関数の極限、上極限、数列の極限等。

「手計算」の方程式操作

  • AddSides、MultiplySides、DivideSides等(答は常に正確です)。

漸近解析

  • Big O、little o、WKB、漸近解等。

証明せよ

  • FindEquationalProofを使って、公理から記号的証明を生成します。

複素数のプロット

  • 複素平面、複素数値。2D、3D。関数、データ。

簡単になった根

  • Root[]オブジェクトのフォーマットがより簡単になりました。

形式的な変数を少ない点で表現

  • 等で形式的な変数をよりエレガントに表します。

可視化

   

スケールされたプロット

  • 自分のスケール関数が使えます(対数,確率等)。

積重ねプロット

  • 複数のデータ集合を積み重なった形式、パーセンタイル形式等で表示します。

複数パネルのプロット

  • 共通の軸を持つプロットの配列。

自動のラベル付け

  • Callout、Labeled等は、点、線、曲面、特徴等に自動的にラベルを付けます。

幾何学

   

プラトンの立体をはるかに超える

  • 多面体(斜角多面体、変形多面体等)に対する完全な計算操作が可能です。

多角形—その全容

  • 曲がったり交差したりしている多角形や穴のある多角形等。

Region[]

  • 領域(暗示的、明示的にかかわらず)が自動的に可視化されます。

自動化されたユークリッド幾何学(および幾何学的描画)

  • ユークリッドスタイルの幾何学(CircleThrough、Midpoint等)がFindGeometricConjectures等で解けます。

すべての基本的幾何学測定

  • Perimeter、SurfaceArea、PlanarAngle、SolidAngle等。

空間のカメ

  • 3Dを移動するカメのような経路にはAnglePath3Dが使えます。

データ、計算、新しい方向性

   

不確かさを含む数

  • x ± dx は計算、可視化等に使えます。

強力なシステムエンジニアリングにおける構築

  • 機械、回路、経路に使えるSystemModel、SystemModelSimulate, SystemModelPlot等。

強力な凸最適化

  • 二次最適化、半定値最適化、錐最適化等が大きい問題にも小さい問題にも対応します。

分子も記号式

  • 任意の(有機)分子を使った可視化と計算。

ブロックチェーンを使ってみよう

  • Bitcoin、Ethereum等での読書き、解析、トランザクションが可能です。

言語の利便性

   

ReverseSort

  • 1つの関数で大きいものから小さいものへと並べることが可能になりました。

グラフの特性を保存

  • グラフ操作が行われるときに、自動的に特性が継承されます。

何にでも使えるInformation[]

  • オブジェクト(画像、音声、クラウドオブジェクト、実体等)についての情報を得るための標準化された方法です。

細かい日付指定

  • 日、週、月、さらに瞬間まで指定できます。

セルオートマトンの指定

  • セルオートマトンのルールを連想ベースで指定します。

より多くの演算子形式(カリー化)

  • Map、Select等の関数には演算子形式がありますが、Curryは任意の関数を演算子にできます。

ノートブックの革新

   

In + Outのラベル付けが持続

  • カーネルを使わなくてもIn[•]とOut[•]による入出力のラベルが付きます。

アイコン化

  • コードとデータをノートブックに直接保存し、アイコンだけの形にフォーマットします。

ノートブック外のストレージ

  • Audio、SparseArray等の概要で、ストレージの場所が選べます。

ノートブックを使ってプレゼンテーション

  • 新しいプレゼンテーションノートブックでは、スクリーンサイズに適応できるインタラクティブなプレゼンテーションが可能です。

Macのフロントエンドが64ビットに

  • 最新の64ビットCocoaを完全にサポートしたことで、Mac上で大きいノートブック(> 2GB等)が扱えるようになりました。

閉じたセルグループが見えますか?

  • 閉じたセルグループに気付きやすくなる自動標識。

ヘッドのないLinuxノートブック

  • Qt 5のサポートにより、Xサーバなしで描画ができるようになりました。

地理

   

バブルを使った可視化

  • GeoBubbleChartを使って、地図上で値を可視化することができます。

ランダムな場所

  • RandomGeoPositionは任意の領域(国等)のランダムな点に使えます。

あらゆる場所の衛星画像

  • GeoImageは高解像度画像(地球に限りません)を提供します。

地球上のベクトル

  • 風、経路等がGeoVector、GeoStreamPlot等で表現できます。

機械学習

   

アテンション、変換器

  • AttentionLayer等が記号的ニューラルネットフレームワークに統合されています。

こんなこともできます

  • すべての形式のデータについて異常性を自動検出します。

特徴空間の世界

  • FeatureSpacePlot、FeatureSpacePlot3Dをはじめとする多数の特徴検出器が組み込まれています。

マルチGPU等

  • 最新の高効率ニューラルネット訓練。

機械が学習する様子を見よう

  • 訓練等に使える完全にインタラクティブな機械学習ダッシュボード。

ニューラルネットを可視化する

  • ニューラルネットの構造をドリルダウンで自動的に可視化します。

ニューラルネットのエキスポート

  • コアとなるニューラルネット構造をMXNetでエキスポートします。

すべての最新ニューラルネット

  • NetModelでWolfram Neural Net Repositoryに含まれるすぐに計算できるネットが得られます。

ネコの写真の分布

  • LearnDistributionで任意のデータ型の分布が生成できます。

画像計算

   

スクリーンキャプチャ

  • カメラからだけではなく、スクリーン上の画像も取り込みます。

顔を見付ける

  • FacialFeaturesは画像の中の顔やその特徴を見付けます。

ゴッホのような絵画を描く

  • ImageRestyleは自動的に画像のスタイルを変更します。

ビットマップグラフィックスのベクター化

  • ImageGraphicsはヒューリスティックスを使って、ビットマップをベクター画像に変換します。

色を青に変える

  • ImageRecolor、ColorsNear等は画像を操作したり彩色し直したりするのに使えます。

音声

   

音を見付ける

  • WebAudioSearch、AudioIdentify等。

音声を録音する

  • 音声をAudio[]オブジェクトに取り込みます。

スペクトログラムの音声

  • InverseSpectrogramでスペクトログラムの画像から音声を推測します。

iPhoneの音声形式

  • M4Aのインポートとエキスポートが可能です。

音声入力を使ってテキストに変換する

  • SpeechRecognizeを使うと、音声から文字列が得られます。

発話と計算

  • 計算可能音声として、テキストから音声を合成します。

自然言語処理

   

読解力?

  • FindTextualAnswerではテキストから最新技術で質問の答が得られます。

強力な実体抽出

  • TextCasesはテキストから国、日付、映画等、何でも取り出すことができます。

テキスト翻訳サービス

  • 外部サービスを使って、言語間の翻訳を実行します。

もっと速く、小さく、強く…

   

機械コードにコンパイル

  • Wolfram言語からLLVMへの実験的コンパイラ。

Raw形式の数値配列

  • NumericArrayでRaw形式(Integer16等)の効率的な保存が可能です。

機能は大きくサイズは小さく

  • ダウンロードフットプリントが小さくなりました。

知識ベース

   

Knowledgebaseデータをロードする必要なし

  • Wolfram Knowledgebaseデータの自動予測(あるいは手動)プリフェッチ。

実体を即時に陰的にクエリ

  • 実体のタイプおよびクラスに「First」、「largest」、「most」等を直接使ったクエリが可能です。

プログラムでWeb検索

  • WebSearchおよびWebImageSearchでページや画像が見付かります。

多数の新しい実体

  • 264タイプの実体がWolfram言語に直接統合されています。

システムと開発者

   

init.mは必要ありません

  • 値の初期化がプログラムで設定可能です。

何にでもデジタル署名

  • デジタル署名を生成し、検証します。

WolframScriptエディタ

  • ファイル > 新規作成から.wlファイルおよび.wlsファイルを作成し、編集することができます。

非同期タスク

  • セッション内、自分のマシン、クラウドのいずれにおいても可能です。

バイト配列で通信

  • バイト配列で直接インポート、エキスポート、文字列変換等ができます。

PersistentValue—あらゆるものをあらゆる場所で永続させる

  • このノートブック、このマシン、このユーザ等—コードやデータがどこででも永続します。

追尾不要なWeb操作

  • コールバックでURLに非同期的に送信します。

メモリの残量は?

  • MemoryAvailableはメモリの残量にプログラムでアクセスします。

WXFで何でもシリアライズ

  • 任意の式をバイナリ形式で効率的に保存し転送します。

外部操作

   

シームレスなリモートファイル操作

  • CopyFile等でRemoteFileを使うと、必要に応じて認証できます。

メールのクライアント/アナライザにもなります

  • 任意のIMAPサーバに接続し、メールフォルダの読込み/解析/編集が行えます。

組込みのSSH

  • RemoteRun等を使うと、リモートマシン上でSSHを介してプロセスを実行することができます。

マシンで実行されているのは?

  • 実行中のプロセスに関するPSのようなデータにプログラムでアクセス。

記号的なネットワークアナライザ

  • マシンで送受信されるネットワークパケットを取り込みます。

データベースとの通信

   

MongoDB

  • MongoDBでデータを読み書き。

テラバイトデータベースでも問題なし

  • SQLデータベースにシームレスにアクセスするための完全な記号層

SPARQL、RDF、IRI等

  • グラフデータベースとトリプルストアにプログラムでアクセス。

データの取込み

   

向上した、より高速のCSVおよびXLS

  • 表データのインポートとエキスポートがより高速で強力に。

すべてをJSONで

  • BSON、UBJSON、GeoJSON等。

Webページの写真を取得

  • WebImageを使えば、どのWebページの画像でも得られます。

完全なHDF5

  • 式をHDF5に完全にインポート・エキスポート。

BloombergとReuters

  • リアルタイムおよび非同期の金融データフィード(Wolfram Finance Platformのみ)。

外部とのインタラクト

   

マイクロコントローラで自律的になる

  • マイクロコントローラに制御系とフィルタを直接配備します。

ノートブックにPythonセル

  • >を使ってPythonセルを開始し、Wolfram言語でその結果を得ることができます。

Webブラウザを操作

  • プログラムでWebブラウザとインタラクトします。

PythonやJavaScript等を評価

  • ExternalEvaluateはWolfram言語から直接コードを呼び出します。

外部サービスの認証

  • 外部サービスへのアクセスを認証するためのOAuth等。

Unityのゲームを作成

  • 形状を生成したり、距離測定を行ったり、プログラムで完全なゲームを作成したりすることが できます。

自分にテキストメッセージを送る

  • SMS、MMS—プログラムでテキストメッセージを送信。

クラウド

   

Wolfram Function Repository

  • 関数の公開リポジトリに即時にアクセス、投稿。

ワンクリックでノートブックを公開

  • ファイル>Cloudに公開で世界に公開することも、パスワード認証を設定することもできます。

クラウドURLに名前を入れる

  • ベースURLに、UUIDの他にユーザ名を入れることもできるようになりました。