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Mathematica (マセマティカ)
新しい機能
製品概要 新しい機能

Mathematica 12.1 の新機能

過去のバージョンの履歴


  • バージョン12.1は 12.0から大幅に機能強化されており、数学的可視化、音声処理/画像処理/機械学習(及びこれらのビデオ演算への適用)、ニューラルネットワーク、データアクセスと保存、新しいビデオ処理とパクレット管理のためのシステム等、数百の更新/向上機能が含まれます。
  • 既にMathematicaをお使いの方には以下の便利な新機能が実装されています:
    • HiDPIおよびMetalやDirect3D 11を使った3Dグラフィックスレンダリングの完全サポート
    • 表形式データのスプレッドシートのような形式での閲覧,編集,操作
    • よく使われるデータ構造を効率的に作成,保存,操作するための
      新しいDataStructureフレームワーク
    • 制約条件つきのポジノミアル目的関数を最小化する正値を求める幾何学的最適化
    • 敵対的生成ネットワーク(GAN)訓練を使ったさまざまなタイプのデータの生成モデルの訓練
  • バージョン12.1の新機能のまとめ (開発元サイト)
    バージョン12.0 の後に加わった主要新機能のリストはこちらをご覧ください。

Mathematica 12は、30年を超えるユニークな開発の歴史において、新たに大きな節目となるものです。Mathematica 12では対応分野が大きく拡張されており、すべてのユーザに新しいレベルのパワーと実効性を提供する多数の機能が導入されています。