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CodonCode Aligner
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CodonCode Aligner 活用事例

  • 微生物のシークエンシングでロックアートの年代を特定
    Jack Pettigrew 教授と彼の研究グループは、オーストラリアの古代のロックアートの年代特定のために CodonCode Aligner を使用しています。最近の発見では Bradshaw ロックアートは、岩絵と密接に結合するさまざまな微生物を含むバイオフィルムで覆われていることがわかりました。彼らは、これらの微生物が持つ進化情報を使って、岩絵の年代を特定したいと考えています。

  • パキスタンで昆虫種をバーコード化
    パキスタンの国立バイオテクノロジー遺伝子工学研究所(the National Institute for Biotechnology and Genetic Engineering)と、カナダ・オンタリオ州生物多様性研究所(the Biodiversity Institute of Ontario)の共同プロジェクトである、パキスタンの経済的に重要な昆虫種のバーコードシーケンス・データの分析における CodonCode Aligner の使用例です。

  • オオミチバシリの保全遺伝学研究
    このユーザー事例では、オオミチバシリ(学名 Geococcyx californianus)の個体数と保全遺伝学に関して、オオミチバシリの遺伝的変異と遺伝子流動の評価に、ミトコンドリアと核マーカーをどのように使用しているかをご紹介します。

  • アルダブラ環礁の landbirds の分類と保護
    ユネスコ世界遺産であるアルダブラ環礁では、固有の landbird 2種 (アルダブラベニノジコ と アルダブラクイナ) の分類学的地位と、外来種のベニノジコと固有種のアルダブラベニノジコの交配による影響を研究するために、CodonCode Aligner が使用されています。

  • ヨーロッパアワノメイガ(ECB)の進化と種分化
    ヨーロッパアワノメイガ (ECB) の進化、種分化と突然変異のさまざまな側面における研究事例です。ECB の休眠後の発育と個体群間の遺伝子流動との関係や、時間的隔離と遺伝子座との関連性にも注目した研究です。

  • 電気ナイフフィッシュの反復要素
    このユーザー事例では、CodonCode Aligner を使って、電気ナイフフィッシュ Eigenmannia の反復 DNA 要素の動態、保全、分散と進化について考察しています。