HOME > ソフトウェアパッケージ > 品質管理 > APIS IQ (アピスアイキュー) シリーズ
新規購入お見積
APIS IQ (アピスアイキュー) シリーズ
品質管理・機能安全の推進を支援する統合 FMEA ソフトウェア

品質管理 (FMEA/故障モード影響解析)

本製品は国内総発売元のアルゴグラフィックスからの直接販売のみ行うことができます。 お問い合わせは株式会社アルゴグラフィックスまでご連絡ください。お問い合わせフォームはこちら

APIS IQ-FMEA/IQ-RM は、欧州の OEM (自動車メーカー) やサプライヤーで多数の運用実績を持っています。VDA、AIAG の FMEA への対応、自動車機能安全規格 ISO26262、品質規格 IATF16949 への対応にも役立ちます。

 

機能安全認定

APIS IQ-RM PRO (6.5) は、SGS-TÜV Saar GmbH により、機能安全に関する認定を受けました。以下の、標準に準拠しています。

  • ISO 26262:2011
  • IEC 61508:2010
  • IEC 62304:2006

 

APIS IQ シリーズの特徴

FMEA フォームを中心とした進め方ではなく、(DFMEA/設計 FMEA)構造分解~機能分析~故障分析~評価~措置、(PFMEA/工程 FMEA)工程分解~機能・環境等の分析~故障分析~評価~措置による最適化をシステマティックに進めることにより、抜け漏れを防ぎます。

VDA で標準化されている、5 Step FMEA に基づいて進行するように設計されています。特に、機能ネット(機能間の関係をネットワーク形式で表したもの)や故障ネット(故障間の関係をネットワーク形式で表したもの)を(スプレッドシートのような)フォーム形式で表すのはかなりの労力です。

APIS IQ では部品間、プロセス間の関係をツリー構造・ネット構造で明確にし、その結果を、各種 FMEA フォームに出力できます。これらのツリーやネットはドラッグ&ドロップで簡単に変更することができるため、複雑な操作をすることなく、分析に集中することができます。

あらかじめ警告ルールを設定しておけば、構造・工程の分析、故障の分析を進めている中で、入力の漏れなどがある場合にアイコンで通知することも可能です。

FMEA(VDA/AIAG 等) だけでなく、FMEDA、DRBFM、FTA、特性要因図、コントロールプラン、プロセスフローダイアグラム等、品質改善に必要な機能を有機的に統合可能です。

多言語対応で、内部で和英対訳表を持つことができ、日本語で行った入力作業を、英語の FMEA フォームで出力することができます。また、この辞書により、文章の変更は関連するフォーム、画面に反映されます。

APIS IQ を活用できる場面

  • シートのコピー&ペーストによる抜け漏れの防止。
  • 派生の設計や設計変更による項目の追跡。
  • 仕向地、取引先により異なる FMEA フォームの対応。
  • 各種標準等に合わせた必須項目の一元的な管理。
  • 入力担当者による文章の揺らぎなどを吸収。
  • 同一データを多言語で活用。
  • FMEA 以外の各種品質管理手法、ツールなどでのデータの共通化。
  • 海外の取引先とのコミュニケーションの支援(手順の明確化)。
等、これまでのスプレッドシートによる手順では実現が困難であった項目を解決します。