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NVivo (エヌヴィヴォ)
新しい機能

NVivo 12 の新しい機能

過去のバージョンの履歴

NVivo 12 で NVivo 11 以前のバージョンで作成したプロジェクトを開くと、NVivo 12 のプロジェクトフォーマットに更新されます。 NVivo 12 のフォーマットで作成したプロジェクトは 11 以前のバージョンでは開くことができません。
  1. NVivo 12 の新しい機能
  2. NVivo 12 Windows
  3. NVivo 12 Mac

 

NVivo 12 の新しい機能

データのクロス集計

人や場所などのケースに対するテーマノードや、年齢や職業などの属性をクロス集計して、人口全体のコーディング分布を表示することで、比較のためのコーディングデータをすばやく定量化できます。


SPSSとのデータ交換

NVivo 12ではSPSSと簡単にデータ交換できます。


さまざまな視点からデータを表示

クロス集計されたデータを簡単に視覚化して理解し、結果を書き上げるためのスナップショットを作成します。

 

NVivo 12 Windows

多言語対応

NVivo 12 Windows 版のユーザーインターフェイスは、日本語の他、英語/中国語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/ポルトガル語を選択することができます。

NVivo 12を開き、ファイル>オプションからアプリケーションオプションの一般(General)タブで言語を選択してください。



自動コーディングの精度向上(Plusのみ)

既存のコーディングパターンに基づいて自動コーディングするときの精度が向上しました。NVivo 12 Plusを使うと手動コードにしない選択をしたテキストを考慮します。



行列コーディングクエリの再設計

行列コーディングクエリのセットアップと使用が簡単になりました。



コードブック変換

コードブックのQDC形式でのインポート/エクスポートにより、他のソフトウェアアプリケーションを使っているチームとコードブックデータを簡単に共有できます。



リボンの再設計

リボンの前面にある一般的に使用されるコマンド、簡略化されたデフォルトタブ、作業中の項目に関連するオプションを示す新しいコンテキストタブでデータを簡単に探索できます。


頻繁に使用するフォルダやアイテムをコントロールしてナビゲーションビューに固定して、必要なものにすばやくアクセスできます。


検索バーが使いやすくなり、入力している間に検索結果がライブに返されるため、より迅速に検索することができます。


画面左側のナビゲーションビューが見やすくなり、ソースとノードのような用語ではなく、ファイルやコードといた一般的な単語を使用して制御しやすくなり、新規ユーザーも素早くNVivoを立ち上げ、実行することができます。

 

NVivo 12 Mac

プロジェクトとプロジェクト項目の読み込み時間の改善により、すぐに分析を開始することができます。ソース、人や場所に関する記述的な情報間のリンクが明確になったことにより、分類が使いやすくなり、データ内の関係をより簡単に見ることができます。


多言語対応

NVivo 12 Mac 版のユーザーインターフェースは、英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語から選択できます。

インターフェース言語を変更するには、Macの「システム環境設定」を開き、「言語と地域」を選択します。ご希望の言語を選択したらNVivoを再起動してください。


スピーカーごとにトランスクリプトを自動コーディング

スピーカーごとにトランスクリプトを自動コーディングできるようになりました。手動でスピーカーを選択してケースにコードする必要がないので、ケースの作成をスピードアップします。



コンセプトマップ

コンセプトマップを使用すると、アイデアのマップ化や、理論のコネクションの探索が可能です。コンセプト同士の関係を表して思考をよりわかりやすく構造化します。



画面上の可視化向上

詳細ビューでの作業時に、リボン・ナビゲーションビュー・リストビューを非表示にし、画面上により多くを表示することで、アイデアを計画するためのスペースが増えました。ラップトップや画面が小さいときに役立ちます。



データセット内でより多くのコンテキストをコーディング

コーディングコンテキストオプションおよびスプレッドコーディングオプションを使用して、データセットコーディングリファレンス内のオリジナルコンテキストの詳細を調べコーディングします。



コードブック

コードブックを作成してコードとその説明を文書化し、コーディングの一貫性を確保します。 それから、数回クリックするだけでコードブックをエクスポートして共有し、 他の人が進行状況や構造を簡単に確認できるようにします。


チャート

チャートを生成して、視覚的に提示し、コーディングの要約を探索します。 簡単にデータを掘り下げて調査し、チャートをフォーマットし、エクスポートして結果を共有します。 チャートを使用すると、「Habitatに最も多くコードされているファイルはどれですか?」などの質問に答えることができます。


範囲コーディング

新しい範囲コーディングを使用して、PDFベースのデータをコーディングできます。 つまり、スキャンした新聞や記事、その他のデータをインポートしてから、チャート、手書きメモや表などのPDFの任意の部分をコード化したり、スキャンしたPDFの単語をコード化可能なテキストに変換することができます。 そして、範囲とテキストコーディングを照会し、視覚化に組み込みます。