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新旧文書 Word 版
Word 文書の修正比較と「新旧対照表」の作成

新旧文書 Word 版

Word 文書を比較結果が一目でわかる新旧対照表を生成

新旧文書 Word 版 は、Microsoft Word のプラグインとして動作します。主に、次の2つの作業を支援します。

  • 新旧文書を読み込み、新旧対照表を生成
  • 元文書を読み込み、新旧対照表を生成しながら新文書を作成

他のシステムと連携するためのコマンドラインで動作するサーバー版も用意しています。

 

主な機能

  • 「新旧対照表」の作成
    旧ファイルと新ファイルを読み込み、「新旧対照表」を作成します。官公庁への提出、取引先・顧客への文書(約款等)の変更を示すための、「修正」「追加」「削除」等の変更内容を明示します。また、修正箇所を色で表示し、わかりやすく表示します。


  • 「新旧対照表」の作成と同時に新文書作成
    元文書を読み込み、新旧対照表を生成しながら新文書を作成 できます。修正完了後の最終文書の出力では、もとの段組みを維持して出力されます。


  • 構造アウトライン比較
    Wordでしたアウトラインレベル (1〜10段階) のブロック単位で比較します。(初期設定のブロック [比較単位] は段落 (改行) 単位)
    文書がアウトラインで作成されていることが前提になります。


  • 旧文書列の保護機能
    新旧の2文書を比較するときに、比較元である旧文書を保護し、変更できない状態で比較、新文書の作成ができます。


  • 書式の比較機能
    文章内の文字を比較するだけなく、文字のサイズ、太字、斜体、下線等の書式を比較し、コメントとして新旧対照画面に表示します。提出、配布用の新旧対照表の作成時にはコメントをオフにして書式の差分を表示しないようにすることができます。


  • 箇条書きの番号、行頭文字・記号の比較機能
    Word が自動的に割り振る、箇条書きの番号、行頭文字・記号等は、通常、本文のテキストとは認識されません(書式として扱われています)。この番号の振り方や階層が変わったときには、書式の変更として扱うのではなく、文字の変更として扱うことができます。


  • 図形の比較機能 [バージョン4新機能]
    埋め込み図形、オブジェクトなどに変更があった場合には、対照表内に縮小して表示することができます。

  • ヘッダー・フッターの比較機能 [バージョン4新機能]
    ヘッダーやフッターの変更を比較することができます。通常の新旧対照表内とは別の表として作成されます。

  • スタイル設定ツール (プラグインではなく、スタンドアロンのツール)
    新旧文書比較の表示スタイル (新旧の順序入れ替え、表示色の変更、表示幅の変更など) を編集できます。[スタート]メニュー → [新旧文書比較ソフト] → [新旧文書Word版設定ツール]

  • 段組み対応
    複数段組み等にも対応し、新文書作成時にも元文書の段組みを維持して出力されます。


  • 文書管理サーバーとの連携(カスタマイズ対応)
    MOSS (Microsoft Office SharePoint Server) や各種文書管理システム(ECM、WCM、DAM 等を含む)やPLMシステムに合わせたカスタマイズ開発を受託いたします。