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KaleidaGraph (カレイダグラフ)
新しい機能

更新履歴

バージョン 4.0 の新機能

この資料は、KaleidaGraph バージョン 3.09 以降の変更点を説明します。

バージョン 4.0 の新機能

  • データウィンドウを再構成し、次の機能を追加しました。
  • 列の幅および行の高さを調節できます。
  • 各列のフォント、フォントサイズ、スタイル、文字詰め、フォントカラー、背景色を選択できます。
  • 同じデータウィンドウの異なるセクションを互いに比較するために縦および横方向に分割できます。
  • データウィンドウで列タイトルを直接編集できます。
  • 各データウィンドウの最上部にツールバーを追加しました。プリファレンスダイアログにオプションを追加し、データメニューにコマンドを追加し、ツールバーの表示/非表示を管理できるようにしました。
  • データファイルを保存する際、データウィンドウのサイズが記憶されます。
  • データウィンドウのデフォルト設定は、プリファレンスダイアログの列タブで変更できます。
  • Shift キーを押さない限り、データウィンドウを閉じると、データファイルは自動的にプロットに埋め込まれ、データ消失を防止します。
  • ドット、サマリーコラム、ダブル Y 棒、ダブル Y コラムの各プロットを追加しました。
  • 軸の位置を変更する機能を追加しました。
  • 軸の中断に対するサポートを追加しました。
  • 科学および技術的記号をプロットラベルにどのように表記するかを選択する機能を追加しました。
  • 時系列軸ラベルの表示を管理する、6 つの新しい形式を追加しました。
  • 確率プロットおよび X-Y 確率プロットに X 軸極限を設定する機能を追加しました。
  • 箱ヒゲ図およびパーセンタイルプロット用の対数スケーリングを追加しました。
  • 階級のサイズ指定によるヒストグラムの作成に対するサポートを追加しました。これは 3.5 以前のバージョンで使用されていた方法です。プロットオプションダイアログのヒストグラム部分によって、どの方法が使用されるかが決まります。
  • 複数のプロットから座標を追加できるよう確認ツールを修正しました。確認ツールを使用するたびに Ctrl+Shift を押すと、クリップボードの内容は消去されません。Ctrl キーを押さずに Shift キーを使用すると、すぐクリップボードの内容は消去されます。
  • Student-Newman-Keuls、Scheffe、Fisher の LSD post hoc 検定を追加しました。
  • 数式入力の関数メニューに線形相関関数、corr() を追加しました。
  • 複数の行に渡る列ごとの統計の計算を容易にするため数式入力の統計コマンドを修正しました。現バージョンでは、c3=mean([0:0, 0:2]) の代わりに c3=mean(0:2) のような数式を使用できます。
  • グループのレイアウトファイルを保存でき、プロットファイルはレイアウトファイルと同じファイルに埋め込まれます。
  • データ、プロット、およびレイアウトウィンドウから保存する際の保存ダイアログにファイルの種類ポップアップメニューを追加しました。このため読み込みおよび書き出しサブメニューからコマンドの大半が削除されました。
  • データ、プロット、およびレイアウトウィンドウは、バージョン 3.5 形式で保存して、バージョン 3.5x および 3.6x で使用できます。
  • マクロの表示コマンドとマクロの編集コマンドは、1つのコマンドに統合されました。
  • 関数メニューに、マスクの反転コマンドを追加しました。これはマスクの反転マクロのように機能しますが、同時に複数の列で使用できます。
  • Curve Fits フォルダ (Examplesフォルダ) の様々な回帰曲線の定義は、各方程式用の偏導関数を含みます。
  • 回帰曲線用の R^2 の計算を変更しました。これにより R^2 は負の値をとり得ます。
  • プリファレンス、軸オプション、変数設定 (以前はプロットスタイル) およびプロットオプション (以前はプロット拡張) ダイアログを再構成しました。
  • 軸オプション、変数設定、プロットオプションダイアログにプレビューボタンを追加しました。これによりダイアログを閉じずに、変更を反映した結果を確かめられます。
  • 現バージョンでは、軸オプションダイアログには、プロットカラー、X ラベルの形式、Y ラベルの形式、X2 ラベルの形式、Y2 ラベルの形式ダイアログにあった設定が含まれます。このダイアログはさらに、目盛りの長さ、軸の太さ、グリッドの太さ、目盛りの太さの設定を含みます。
  • 回帰曲線の設定タブにオプションを追加し、これによりこの変数に適用される回帰曲線すべてに変数と同じ色が使用されます。
  • プロットスタイル内で表示できる表示ダイアログは使用できません。プロットオプションコマンドを使用して、デフォルトのマーカーサイズを設定します。
  • プロットオプションコマンドは、様々なプロットのオプションを含みます。極座標オプション、確率オプション、ヒストグラムオプション、およびステップのオプションで使用できた設定は、このダイアログに含まれません。
  • 一般カテゴリは、変数と回帰曲線ライン、それぞれのマーカーの太さを決められるマーカーの太さ設定を含みます。
  • 棒グラフ、およびコラムプロットに関連したオプションは、このダイアログ内の新しいカテゴリに含められました。
  • 円グラフ枠を表示オプションなどを含む、円グラフ用のカテゴリが追加されました。
  • 形式メニューは削除されました。テキストオプション、値ラベルの形式、および方程式ラベルの形式コマンドはプロットメニューに移動しました。回帰曲線オプションコマンドは、回帰曲線メニューに位置します。
  • 列の形式ダイアログは、フローティングパレットに置き換えられました。
  • 小数点記号を制御していたポップアップメニューは、プリファレンスダイアログに位置します。
  • プロット更新コマンドは、わずかに変更されました。プロットメニューからこのコマンドを選択、またはプロット更新ボタンをクリックすると、データウィンドウでの選択内容にかかわらず、プロットはデータセット全体に基づいて更新されます。データのサブセットを使ってプロットを更新するには、データを選択し、Shift または Alt キーを押して、プロット > プロット更新を選択、またはプロット更新ボタンをクリックします。この選択は、別の内容が選択し、プロットを更新する際に Shift か Alt キーを押すまで記憶されます。データセット全体をもう一度使用するには、データすべてを選択、または 1つのセルをクリックして、プロットを更新する際に Shift、または Alt キーを押します。
  • 設定ファイルは、\Documents and Settings\(current user)\Application Data\Synergy Software\KaleidaGraph 4.0 directory に保存されます。

バージョン 3.6の新機能

主な変更点

次の統計解析が追加されています:

  • 分散分析 (一元配置、二元配置、反復測定による一元配置、反復測定による二元配置が含まれます)
  • Wilcoxon 符号順位検定、Wilcoxon マッチドペア検定、Wilcoxon-Mann-Whitney 検定 (Mann-Whitney 検定とも呼ばれます)
  • Kruskal-Wallis 順位和検定
  • Friedman (順位による繰り返しの分散分析)

上記に加えて次の Post Hoc テストが実行可能になりますが、これは一元配置分散分析または反復測定による一元配置分散分析を実行した後になります:

  • Tukey HSD 法
  • Bonferroni 法
  • Holm 法
  • Dunnett 法

その他の変更点

  • PICT ファイルを出力する際、600dpi の高解像度での出力が可能になりました。
  • TIFF ファイルを出力する際、300dpi の高解像度での出力が可能になりました。
  • テキストファイルの有効な行末としてラインフィードのサポートが追加されました。
  • t-検定ダイアログに結果をプリントボタンが追加されました。
  • スクリプトから印刷を実行する場合に印刷ダイアログが表示されなくなりました。プロットは印刷ダイアログの現在の設定で印刷されます。
  • マーカーの表示ポップアップメニュー (プロットスタイルダイアログ) は、デフォルト設定ですべてのマーカー (固定数ではなく) を表示するようになりました。
  • ツールパレットは、最小化できなくなりました。
  • ファイルメニューをもつ KaleidaGraph のダイアログの終了コマンド (Ctrl+Q) が、閉じるコマンド (Ctrl+W) に置き換えられました。
  • KaleidaGraph 終了時の変更の保存ダイアログにタイムアウトが追加されました。5分が経過すると、KaleidaGraph は変更を保存せずにプログラムを終了します。
  • スクロールバーを含むすべてのウィンドウやダイアログにおいてライブスクローリングが可能になりました。
  • スクロールホイールマウスが使用できるようになりました。
  • 最近使ったファイルコマンドは、リスト内のファイルが見つからない場合のエラーメッセージを表示しなくなりました。
  • スクリプト言語に #CUT, #CLEAR, #CLEARDATA が追加されました。
  • フォントメニューからその他を選択すると、その表示名がそれぞれのフォントで表示されるようになりました。

バージョン3.5.2 の新機能

主な変更点

  • マルチプロット作成において、X データの系列が 500 を越えるときに生じる問題を解決しました。
  • レイアウトウィンドウにおいて、オートスケール機能 (自動) を使用するときに生じる問題を解決しました。
  • 関数プロットにおいて、負の値の対数を使用した時の問題が解決しました。
  • テキストファイルを読み込むときのメモリの割当方法を改善しました。これにより、読み込み速度が 3倍速くなりました。
  • 長い名前のワークシートや、多数のワークシートからなる MS Excel ワークブックを読み込んだ際に生じる問題が解決しました。
  • エラーバーに 31文字のテキストを加えたときに生じる問題が解決しました。

バージョン3.5.1 の新機能

主な変更点

  • 日付、時間軸の間隔が、秒、分、時間、日、週、月、年で指定できるようになりました。
  • プリファレンスのダイアログへナビゲーショナルボタンを追加しました。
  • ヒストグラムプロット用の軸の設定ダイアログへヒストグラムオプションボタンを追加しました。
  • レイアウトウィンドウ内のショートカットメニューに、ペーストを追加しました。
  • 酵素反応速度カーブフィット定義のグループを追加しました。他のカーブフィットと同様に、これらが個々のテキストファイル、マクロファイル、そしてライブラリファイルとして提供されました。
  • ¥r」文字をテキストラベルの文中に入れることによって改行を追加できます。

バージョン3.5 の新機能

主な変更点

  • オンライン ヘルプが再編集されました。
  • データ、プロットあるいはレイアウト ウィンドウにおいて Ctrl キーを押しながら、クリックするとショートカットを利用できるようになりました。
  • t-検定 (1群、関連2群、独立2群) を実行する t-検定コマンド (機能メニュー) を追加しました。
  • 40 未満の二桁の西暦データは、2000 年以降の年データとして表示されます。
  • 最近開かれたあるいは、保存された 8つまでのデータまたはプロットファイルをリストで表示する最近使ったファイルコマンド (ファイルメニュー) を追加しました。
  • ファイルを保存する際に Windows のファイル拡張子を追加するオプションを追加しました。
  • 他のアプリケーションから読み込まれたデータのデフォルトの日付形式を設定するオプションを追加しました。
  • 列を追加する列の追加コマンドを変更しました。
  • 列の形式ダイアログに、データウィンドウに列を追加するボタンを追加しました。
  • 新しいプロットを作成すると、古いプロットが隠れるオプションを追加しました。
  • プリファレンスからマルチファインダ "AutoHide" オプションを削除。

データ ウィンドウ

  • データ ウィンドウは、1,000 列 100 万行まで取り扱うことができます (メモリに依存します)。
  • Excel 97、 98、および 2000 形式のファイルに対応します。
  • 6 つの 年/月/日 形式の日付形式が利用可能です。
  • 新しいデータウィンドウは、10 列 100 行で作成されます。
  • データウィンドウのテキスト セルは、半角文字で 50 文字 (全角の場合 25文字) まで入力可能です。
  • 列幅の最大値は、60 文字分になりました。
  • すべてのデータウィンドウを一度に閉じるコマンドを追加しました。
  • 保存されたデータファイルを開いても、列の日付形式が変更されることはありません。
  • 10,000 以下のセルをコピーすると、バイナリおよびテキストデータの両方がクリップボードにコピーされます (前バージョンでは最大 1000 セル)。10,000 を超える場合は、選択したいずれか一方がコピーされます。

プロット ウィンドウ

  • ギャラリーメニューにダブルXダブルXYステップ関数プロットを追加しました。
  • ヒストグラムを作成する方法を改善。以前のように、サイズ順に柱がソートされることもありません。
  • プロットスタイルダイアログに、12の新しいプロット マーカーを追加しました。
  • 変数の設定にかかわらず、エラーバーの色と太さの指定が可能となりました。
  • プロット ウィンドウのズーム リストに 125、150 および 300% を追加しました。
  • プロット ウィンドウにルーラーとグリッドを表示させるコマンドを追加しました。
  • 数式の表が、一般および多項式回帰の場合、デフォルトで表示されます。
  • 対数スケールの棒グラフに標準ベースラインを適用させるオプションを追加しました。
  • 棒グラフの柱の枠の色を変数の色と同じに設定するオプションを追加しました。
  • Alt キーを押しながらオブジェクトをドラッグすることによりオブジェクトを複製することが可能となりました。
  • Ctrl キーを押しながらズーム選択ツールを用いると、ダブルY、ダブルX、ダブルXY プロットの X2 および Y2 軸をリスケールすることができます。
  • ツールボックスが折り畳まれているとき、キーを押すと復元します。
  • スペース キーを二度押すと、プロットおよびレイアウト ウィンドウのすべてのオブジェクトを選択します。Esc キーを押すと、すべてのオブジェクトの選択を解除します。
  • 数式表示がプロット メニューのデフォルトとなりました。

レイアウト ウィンドウ

  • レイアウト ウィンドウのズーム リストに 125、150 および 300% を追加しました。
  • レイアウト ウィンドウにルーラーとグリッドを表示するコマンドを追加しました。
  • Alt キーを押しながらオブジェクトをドラッグすることで、オブジェクトを複製することができます。
  • レイアウト ウィンドウでプロットを移動またはリサイズする際、プロットの位置を表示するウィンドウが画面の左上に表示されます。

テキスト ラベル

  • テキスト ラベルの個々の文字にフォント、サイズ、スタイルなどを設定することが可能となりました。
  • テキストのデフォルトを設定する方法が簡素化されました。
  • テキスト ラベルは、半角文字で 2,000 文字まで扱うことが可能となりました。
  • 上付き文字および下付き文字のオフセットを個々に設定できるようになりました。
  • テキスト ラベルの改行を指定するコード \r は廃止されました。

グラフィックスの入出力

  • GIF、 JPEG、 PNG、 TIFF および Windows ビットマップ ファイル形式をサポートします。これらのファイル形式は、プロットおよびレイアウトウィンドウに読み込みおよび書き出すことが可能です。
  • プロットおよびレイアウトがイメージとしてコピーあるいは書き出される際に、余白を最小化するオプションを追加しました。

数式入力とマクロ計算機

  • 数式入力ダイアログの 演算子 メニューに、演算子 ! が加えられました。
  • 数式入力ダイアログ 関数 メニューに int()、fract()、diff()、erf()、erfc() が加えられました。
  • マクロ計算機に factorial、diff nnn、erf、erfc コマンドが加わりました。

回帰曲線

  • 回帰曲線を適用した結果をエクスポートする際のオプションが追加されました
  • 一般回帰曲線で用いることができる回帰曲線の定義が 100 以上となりました。
  • 一般回帰曲線を計算する際、Y軸の加重平均を使う方法に計算方法を修正。

数式スクリプト

  • #CLOSE/OPT#SAVE コマンドを追加しました。
  • #METAFILE/OPT#PICT/OPT#SCRIPT コマンドに新しいオプションを追加しました。

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