HOME > ソフトウェアパッケージ > 数値データ解析/可視化 > Tecplot RS (テックプロットアールエス) > 製品概要
新規購入お見積
Tecplot RS (テックプロットアールエス)
油層 (Reservoir) 解析ソフト

ヒストリーマッチ

  • 複数のシミュレーション実行のマッチファクタを自動的に決定して表示
  • 過去の坑井データと複数の実行のデータを比較
  • デルタバブルを使用して、シミュレーションの過不足が予測される領域を特定
  • 選択した領域のプロパティを変更し、後続の実行のために出力

 

データ解析

  • クロスプロットを使用してデータ間の関係を観察
  • ヒストグラムを使用してデータの分布を観察
  • 既存の変数から新しい変数を計算
  • 選択した範囲にソリューションを統合

 

複数のデータセット

  • 比較プロット用に複数のデータセットをロードして管理
  • 多数のソースからデータをロードして追加
  • 不要になったデータセットを削除

 

Gridプロット

  • Recovery Mapを使用して初期条件に対する変化率を表示
  • 非アクティブなセルをロードして表示
  • インタラクティブにセル群を選択し、分離または削除
  • 各グリッド変数のカスタマイズされた色の凡例を保存
  • グリッド変数をセルごとに異なる値として表示、または滑らかに変化
  • 各プロットのすべてのテキストとスタイル要素をカスタマイズ
  • 石油、水、ガスの飽和度を三元色で表
  • グリッドソリューションの違いを表示
  • 坑井算出と圧入データのバブルプロットを重ね合わせ
  • Deltaバブルを使用して2つの坑井データセット間の差異を表示
  • Stampプロットを使用して生産データとグリッドソリューションデータを一緒に表示

 

3D Gridプロット

  • シミュレーショングリッドソリューションの3D画像を生成
  • 光源シェーディングを使って3Dパースペクティブと正投影図を表示
  • マウスボタンを使った回転、平行移動、ズームで、特定の地域をフォーカス
  • 坑井軌道や等高線などの内部3D機能を表示
  • 貯留層の領域を切り取りまたは隔離、または坑井パスに沿ってセルを表示
  • 複数の交差グリッドレイヤー、複数のx/y/zスライス、または任意のスライスのセットから”Fence”プロットを作成
  • 障害サーフェスを表示
  • ユーザー指定の「調査」坑井を評価
  • グリッドレイヤーに対する合計プロパティまたは平均プロパティ

 

2D Gridプロット

  • シミュレーションソリューションを層ごとに調査
  • 航空写真と断面図のためのグリッドレイヤーをすばやく処理
  • グリッドレイヤーを物理座標またはインデックス座標で表示
  • インタラクティブに画像を平行移動およびズーム
  • 坑井とローカルグリッド改良を各レイヤーに表示されるとおりに表示
  • 断層線を表示

 

アニメーション

  • 貯留層データの時間履歴を表示
  • 特定のシミュレーション時間の2D/3Dビューを作成
  • 時間系列をアニメーション化または早送り/巻き戻してソリューション変数の変化を観察
  • 飽和前線、圧力変化、その他の反復グリッドプロパティを示すムービーを作成して共有
  • 現在の値とユーザーが選択した参照時間の差を表示
  • RFTプロットをすべての時間ステップでアニメーション

 

マクロ言語

  • マクロコマンドを使ってすべての機能にアクセス
  • マクロをインタラクティブに作成および実行し、新しいデータセットのビューのセットを繰り返し
  • マクロスクリプトを作成および編集し複数のシミュレーション実行のデータをバッチ処理

 

データローダ

  • ECLIPSE, CHEARS, VIP/Nexus, CMG, VDB, FrontSim, 3DSL, UTCHEM, SENSOR®, GRDECL, INTERSECT RESQML(明示グリッドのみ)
  • 過去のレート、RFT、観測された坑井圧力データ
  • VIP / NEXUSシミュレータ用のVDBデータベースフォーマット
  • VDBフォーマットのストリームラインソリューションデータ
  • FrontSimや3DSLのようなストリームラインシミュレータのストリームライン
  • ユーザー作成のASCIIファイルまたはCSV
  • VIP SimulatorのASCII RFTファイル
  • 1回の操作で複数のシミュレーションと観測データファイルを読み込み
  • プロジェクトファイルを作成してすべてのデータファイルとプロットスタイル情報をロード
  • ロードとロードオンデマンドで大量のデータファイルを管理
  • シミュレータの実行中にプロットデータを更新
  • グリッドを新しい座標に変換して回転
  • 同じグリッドの2つのソリューションの差異をロード、データを正規化

 

XYプロット

  • Zoom Lockを使ってx軸を選択した範囲に一時的に固定
  • 複数のシミュレータ実行のデータを過去の坑井データと比較し、差異を正規化
  • 各グラフの複数の坑井または複数の変数のデータをプロット
  • 1つ以上のY軸を使用して各グラフの複数の変数を比較
  • 時刻や別の変数を使ってデータを独立変数としてプロット
  • 各グラフの色、サイズ、パターン、フォントをカスタマイズし、スタイル設定を保存して再利用
  • フィールド、領域、グループ、坑井、仕上げ、ブランチ、セグメント、セルデータのプロットをすばやく処理
  • 補完プロファイルとRFTデータには特殊なプロットタイプを使用
  • 英数字またはパフォーマンス基準を使用して坑井リストをソートおよびフィルタリング
  • 選択した坑井セットのデータを自動的に合計または平均
  • 地層と注釈をRFTプロットの背景として追加
  • XYプロットの軸にメジャーマーカーとマイナーマーカーの間隔を指定

 

1ページに複数のプロット

  • 1ページに複数のプロットを配置して、多数の坑井、変数、データセットのデータをすばやく表示
  • デフォルト設定を使用して、1ページに変数または坑井プロットのセットを表示
  • プロデューサー、インジェクター、または坑井のグループを表示するためのプロットの「標準」セットをカスタマイズ
  • 1ページにXYグラフと2D/3Dグリッドビューを結合
  • 坑井をクリックするとプロダクションとRFTデータのXYグラフをグリッドプロットで表示
  • セルをクリックするとグリッドデータの時間履歴をグリッドプロットで表示
  • グリッドプロパティのヒストグラムをインクルード
  • マトリックスおよびフラクチャーソリューションのビューを並べて表示し二重間隙率を実行
  • カスタマイズされたXYプロットのページをインタラクティブに作成し、将来の編集や表示のためにプロジェクトとして保存

 

データのエクスポート

  • 詳細な分析またはシミュレーションへの入力用に選択したデータを出力
  • 選択したXYプロットのデータをCSVファイルに出力
  • ブランキングオプションを使用して、セルを選択して出力
  • ユーザーが選択した時間に、選択したセル変数を出力
  • 坑井パスに沿ってセルデータを出力
  • シミュレータ固有のフォーマットにプロパティを変更し選択したセルをASCIIファイルに出力
  • グリッドインデックス範囲を指定してセクタを定義し、そのベクトルのグリッドプロパティを選択して出力

 

ストリームライン

  • ストリームラインを表示して貯留層内の流路をより完全に理解
  • 坑井ペアと到着時間に基づいてストリームラインを表示
  • ストリームラインの割合を制御して表示
  • ストリームラインとグリッドベースのソリューションを組み合わせ
  • ソリューション変数に基づいたストリームラインの色付け
  • FrontSim、3DSL、VDBと互換性のあるフォーマットを使用