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Tecplot RS 2020 R1 の新しい機能

過去に追加された機能

キーフレームアニメーション

キーフレームアニメーションを使用すると、指定した 2 つ以上のビュー(キーフレーム)をスムーズにアニメーション化し、AVI または MP4 としてエクスポートできます。これらのアニメーションでズーム、回転、移動できます。 このツールを使用して、油層の「フライオーバー」ムービーや、油層の内側をスキャンする主観視点のアニメーションを作成することもできます。

このダイアログにアクセスするには、View > Key Frame Animation を選択します。 そこから、アニメーションの作成を開始できます。 >/p>

 

その他

  • 方程式ダイアログ
    XY 方程式ダイアログおよびグリッド方程式ダイアログが更新され、より使いやすくなり、過去のエラーダイアログが制限されるようになりました。 どのエンティティをどの方程式に適用するかをコントロールできるようになりました。 入力された方程式は、Applies to Entities カラムでより明確になります。 方程式は、色分けされたフィードバックを使用して、有効な構文がないか自動的にチェックされます。 詳細については、RS User’s Manual をご参照ください。

  • 軸方向の反転
    XY プロットは、すべてのプロットで Y 軸方向を反転できるようになりました。 軸の方向は、Plot Options メニューから、または Y 軸を右クリックして逆軸の方向を選択することで変更できます。 DEPTH 変数は引き続き自動的に逆になります。

  • QT5 アップデート
    Tecplot RS は Qt5 フレームワークにアップグレードされ、高 DPI ディスプレイのレンダリングが改善されました。

  • すべてのアップデート、拡張機能、バグ修正については Tecplot RS Release Notes をご覧ください。