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AutoSignal (オートシグナル)
製品概要

AutoSignal v1.7 の主な機能

データ入力

  • 対応ファイル形式:
    • ASCII、Excel、Wav、Lotus、QuattroPro、SigmaPlot、DIF、SYSTAT、dBase、SPSS
  • デシメーションインポートフィルタにより 1ファイルあたり最大 6540万点のデータを読み込み可能
  • インポートプレビューオプションにより読み込みと同時にグラフ化が可能

シグナル生成ツール

  • 一般数学、三角関数、統計的、ベッセル関数、微積分等関数からシグナル生成

出力オプション

  • 数値、グラフを配した MS Word RTF (リッチテキスト形式) のレポートがボタンをクリックするだけで作成できます
  • 出版品質のグラフ作成や Lotus、Excel、QuattroPro、SigmaPlot のスプレッドシートにデータを書き出しが可能
  • ビットマップやメタファイル、エンハンストメタファイル、デバイス・インディペンデントマップ形式での画像書き出し

優れたインターフェイス

  • 使いやすいダイアログボックス
  • Assistant 機能
  • すべてのスペクトル解析、シグナル処理、結果のグラフ/数値表示はツールバーやメニューから使用できます。

スペクトル解析 - FFT

  • 高速フーリエ変換 (FFT)
  • ショートタイムフーリエ変換 (STFT)
  • シグナルの周波数成分、電力成分の特定
  • 通常のフーリエ変換に加え、ウィンドウ関数を使った FFT、セグメント化されたデータの FFT、不等間隔サンプリングデータの FFT など 5種類の FFT 手法を搭載。(FFTRadix2、PrimeFacto、MixedRadix、Chirp-Z、BestExact-N )
  • 「漏れ」の問題を解決するための 30 の Window 関数
  • 最大 4種の Window 関数の同時比較
  • データウィンドウ特性の測定:
    • メインローブ、サイドローブ、ロールオフ

スペクトル解析 - Wavelets

  • 非定常データの時間成分、周波数成分の特定
  • 3D グラフやコンター図でウェーブレットを視覚化
  • 調整可能な3つのマザーウェーブレット:
    • Morlet、Paul、GaussianDerivative

スペクトル解析 - AR (自己回帰)

  • AR (自己回帰)、MA (移動平均)、ARMA (自己回帰移動平均)
  • 14 のアルゴリズム:
    • 自己相関、最大エントロピー、最小二乗法、特異値分解等

スペクトル解析 - Prony

  • damped sine、damped exponential フィッティング

スペクトル解析 - 固有周波数解析

  • 順応性のあるノンパラメトリックベース関数を使った固有周波数分離
  • 入力電圧の差によるシグナル成分の分離
  • 固有成分分析、特異スペクトル解析、主成分分析、固有周波数フィルタ

非線形パラメトリックモデリング

  • 独立した手法として、あるいは付加手法としてスペクトル近似を最適化。

ProductFacility

  • 解析やレポート作成時の各オプション設定を登録しておき、作業を自動化
  • 255枚までのワークシートや複数のワークシートに複数の列からなる Excel ファイルの読み込み
  • 解析結果を数値またはグラフ、あるいは両方リッチテキスト形式で Microsoft Word へ書き出し
  • 解析結果を 255枚までの Excel ワークシートに書き出し

スムージング・ノイズ除去

  • 先進のフーリエ、固有周波数、ウェーブレット手法によるスムージング・ノイズ除去、Savitzky-Golay、スプライン、Loess による時間領域スムージング

フィルタ・復元

  • フーリエ、固有周波数、ウェーブレット法による周波数成分の分離、シグナルの検出、復元

グラフ化

  • スペクトルピークをグラフィカルに特定
  • スペクトルピーク、振幅、周波数のフレキシブルな表示
  • 最適なグラフ形式で自動プロット
  • カスタマイズ性:
    • タイトル、軸ラベル、フォント、フォントサイズ、グリッド、カラースキーマ、ポイントのフォーマット、軸スケーリング、対数軸、参照データと関数ラベル表示、コンター (等高線) ・メッシュプロットのプロパティ変更
  • レイアウトの保存と読み込み
  • 3D グラフ:
    • ワイアフレーム、メッシュ、15種のグラデーションプロット、4種のシェードプロット、角度・サイズ・照明角度変更、コンタープロットの追加
  • 3Dアニメーション表示
  • フォーマット:
    • 実数、虚数、Magnitude、位相 (Phase)、振幅 (Mag) / 位相 (Phase) 振幅 (Amplitude)、Ampl/Phase、dB、dB norm、PSD (パワースペクトル密度) 平均平方、PSD 二乗和、分散、Lomb 等
  • 残余、プロットのルーツ、プロット選択基準の表示

管理基準

  • 帰無仮説の棄却のためのスペクトル成分の優位性の確認
  • 管理基準:
    • 50%、90%、95%、99%、99.9%
  • モンテカルロ法によるピークタイプ管理基準の生成