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SigmaPlot (シグマプロット)
新しい機能

SigmaPlot 14 の新しい機能

過去のバージョンの履歴

  1. グラフ機能
  2. ワークシート機能
  3. 統計解析機能
  4. その他の機能

 

グラフ機能

  1. グラフページで先端と末端のいずれかまたは両⽅が▲の⽮印を利⽤できるようになりました。
  2. グラフページ上の基本形状 (プリミティブ) の右クリックメニューに Paste コマンドが追加されました。
  3. Ctrl+3 キーで現在のズームレベルと 100% 表⽰を切り替えできるようになりました。
  4. Graph Properties の Data で挿⼊するデータの末尾をあらわす end に実際の⾏番号が表⽰されるようになりました。また、サンプリングした範囲についても、end という単語とともに最終⾏の番号が表⽰されます。例: end (5)
  5. 左クリックで範囲を選択すると表⽰されるミニツールバーを無効にするオプションが追加されました。Main ボタン → Options ダイアログの Page タブで設定できます。
  6. リボンの Graph Page タブに Antialiasing (アンチエイリアス) ボタンが追加されました。
  7. Color Schemes ダイアログの UI が改善され、ダイアログが開きやすくなりました。
  8. Plot Regression ダイアログで単⼀のデータセットまたはタプルのみで作成されたプロットに対して回帰分析を実⾏する際、⾃動的に Each Curve オプションにチェックが⼊るようになりました。これにより、よく利⽤する操作⼿順を1回節約できます。
  9. Plot Regression ダイアログを使⽤してグラフデータに多項式当てはめを⾏う際に出⼒される Results に新しい統計量が追加されました。Model Performance の指標として、R2、Adjusted R2、Standard Error of the Estimate、Akaike Information Criterion がこの統計量に含まれており、パラメータの Standard Errors、および、Confidence Intervals とと もに表⽰されます。また、出⼒結果に表⽰させる数値の桁数を変更するオプションも追加されました。
  10. Analysis タブから Result Graph を作成できるようになりました。グラフページの右クリックメニューに Create Result Graph が追加されました。⼀度に複数のグラフを作成できるようになりました。
  11. ⼀部の統計的検定結果の表⽰で使⽤される Scatter Matrix グラフでサポートされる変数の上限が 10 から 40 に拡⼤しました。
  12. グラフやプロットを選択して表⽰される右クリックメニューが修正され、Graph Propertiesが追加されました。
  13. Analysis タブの Graph Analysis パネルにあった Linear Regression コマンドの名称が Plot Regression に変更されました。この名称変更にともないダイアログの名称も変更になりました。ツールチップテキストも変更されました。
  14. シンボル選択のユーザーインターフェースが改良され、さまざまなシンボルを容易に選択できるようになりました。
  15. Graph Page タブの Graph Additions パネルの名称が Manage Plots に変更になりました。
  16. Create Result Graph ダイアログで、マウスによる複数選択が可能になりました。これにより、Result Graph を作成するたびに何度もダイアログを開きなおす⼿間がなくなります。キーボードによる操作は従来と同じく選択されるのは1アイテムです。
  17. Result Graph の多くが改良され、軸ラインの太さ、⽬盛りの太さ、プロットラインの太さ、ラインのカラースキーム、ラインのスタイル、シンボルのサイズ、シンボル枠の太さなど、変更できる属性が拡張されました。
  18. TIFF ファイルの RGB および RGB 圧縮形式のエクスポートに、Gray Scale (グレースケール) 画像の選択オプションが追加されました。

 

ワークシート機能

  1. ワークシートデータのソートで、キー列を複数使⽤できるようになりました。
  2. Column StatisticsCoefficient of Variance90% Confidence Interval が追加されました。
  3. 統計機能で、Format Text を適⽤して表⽰⽤に書式付けされたセルのデータをプレーンなテキストデータとして利⽤できるようになりました。
  4. Graph/Graph Page リボンタブに Templates ボタンが追加されました。
  5. Column Statistics Worksheet のインターフェースが変更可能となり、変更内容を保存するとユーザーが指定した統計量のみが指定された順番で表⽰されるようになります。
  6. 統計プロシージャーの実⾏でユーザーが使⽤するワークシートのデータ列の数が 4000 以上に増加しました。

 

統計解析機能

  1. 複数列の度数を求める One-Way Frequency Tables (1元度数分布表)
  2. 対応のない (すなわち、独⽴した2標本の) t 検定の機能向上。等分散性 (equal variances)を前提とせず2群の⺟平均の等しさを検定するオプション (Welchs t-test) が装備されました。
  3. t 検定レポートの改善
    1. t 検定の P-value レポートとして two-tailed または one-tailed を選択できるようになりました。レポートの出⼒を必要な結果だけに簡素化することができます。
    2. t-test のレポートのラベルの1つが Difference of the means に変更されたのに伴い、検定機能も改良され、等分散性検定の結果の説明に加え、Welchs t-test の⽤途が⽬⽴つように表⽰されるようになりました。
  4. User-Defined transforms ダイアログで、Ctrl + A キーを使って全てを選択できるようになりました。
  5. Nonlin.jnb が更新され⾮線形回帰のための実例サンプルが追加されました。このファイルは、プログラムの起動時にユーザープロファイルフォルダの Samples フォルダに追加されます。
  6. Xfms.jnb ファイルに幾つかの Transform, データセット、グラフが追加されました。このファイルは、このファイルは、プログラムの起動時にユーザープロファイルフォルダのSamples フォルダに追加されます。このファイルは、SigmaPlot の Help メニューからアクセスすることができます。
  7. Transform ⾔語で、データと指定した有理関数モデルを推定する多項式モデルが、その回帰パラメータで悪条件 (ill-conditioned) や特異解(singular solution) になる ape 関数 (初期パラメータの⾃動推定) が改善されました。
  8. ダミー変数を計算する群数が 1000 に拡張されました。
  9. 統計表のラベルに使⽤できる最⼤⽂字⻑が 30 から 255 に増加しました。
  10. Function Edit ダイアログで⽅程式の作成時にレポートされるエラーメッセージの種類が増加しました。部分的に完成した⽅程式を保存できる機能が追加されました。これにより、ユーザーは後からこれを完成させることができます。
  11. histogram や polynomial 関数などの Transform ⾔語関数の⼀部、および、指数演算⼦の機能が拡張されました。
  12. 変換 (トランスフォーム) を定義する User-Defined transform ダイアログ、および、回帰モデルを定義する Function Edit ダイアログがリサイズできるようになり、SigmaPlot を次回起動したときもそのサイズが保持されるようになりました。これにより、編集のたびに何度もスクロールしなくても済むようになります。
  13. 反復測定1元配置分散分析 (1-Way Repeated Measures ANOVA) の多重⽐較 (Multiplecomparison) が修正され、球⾯性が仮定されない場合 (lack of sphericity) は、標準誤差と⾃由度について対応のある t 検定を利⽤して精度の⾼い P 値を計算するようになりました。
  14. Quick Transforms ダイアログの UI が改良されました。

 

その他の機能

  1. Unicode キャラクタに対応し、ワークシート、グラフページ、レポートで⽇本語を利⽤できるようになりました。
    詳細は SigmaPlot 14.0 における Unicode のサポートについて をご確認ください。
  2. 新バージョンに以降したときのユーザー定義内容の引き継ぎ
  3. ワークフローに応じて切り替えできる新しいリボンレイアウトの追加
    • Default
    • Compact
    • Graphing
    • Analysis
  4. Export ボタンが全てのビューで利⽤可能
  5. Help ファイルの改善
  6. OLE オートメーションの Export 関数に DPI 設定を追加
  7. チュートリアルの改善
  8. Main ボタンの中のファイルコマンドに Save All コマンドを追加
  9. Macro Data Sets.jnbSigmaPlot Macro Library.jnb が更新され、SigmaStat が Result グラフで⾏うインデックス付きデータからグラフを作成するための新しいマクロが2つ追加されました。
  10. Help メニューが変更され、SigmaPlot Samples 項⽬が新たに追加されました。サブメニューには、各種サンプルノートブックを開くためのコマンドが含まれています。

  11. オートメーションの DataTable オブジェクトに long 型を与える新しいメソッド ColumnLength(long col) が追加されました。このメソッドは、指定した列の1⾏⽬から最後の⾮空⽩⾏までの⻑さを求めます。戻り値がゼロの場合は、その列にデータが無いことをあらわします。

  12. Main ボタンパネルに File ImportImport Database が追加され、⾒た⽬にもアクセスしやすくなりました。
  13. Result Graph をアクティブにしたときの Home タブの Navigate パネルにある Data ボタンのツールチップタイトルとテキストが改良されました。ツールチップのタイトルも View Graph Data に変更されました。