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製品概要 新しい機能

Grapher 22 の新しい機能

過去のバージョンの履歴

新機能と改善


オートメーション機能

  • Polar Function Plot (極座標関数プロット) で、Plot オプションの Type 切り替え時におこなうポイントの再計算を改善しました。
  • Box Plot (箱ひげ図) のオートメーションでエラーメッセージの繰り返しをスキップできるオプションを選択できるようにしました。

当てはめプロット

  • リンクされたデータファルが見つからない場合でも Fit Plot オブジェクトは残るようにしました。
  • 極座標プロットの当てはめで、デフォルトの角度範囲が元のプロットに設定されたクリッピングの内容を反映するようにしました。

グラフギャラリー

  • Graph Gallery に “3D Pie Chart.grf” と “Stacked + Adjacent Bar Charts.gpj” 用のタグを追加しました。
  • 読み込みスピードが向上しました。
  • マウスのスクロールで移動する行数を3行から2行に変更しました。

ラベル

  • Label の数値フォーマットの切り上げで5で終わる数値を正しく処理するように修正しました。
  • 選択状態にある複数のプロットに対して Plot Labels の位置を一度に変更できるようにしました。
  • 軸の中断 (break) を含む古い GPJ ファイルを開くと、軸ラベルの目盛り間隔が自動的に更新されるようにしました。

パフォーマンスの向上

  • オーバーヘッドの削減とパフォーマンスを向上するため、軸の位置の高度な計算機能を実装しました。
  • 軸に使用する不明なデータ範囲を蓄積する処理を高速化しました。
  • ラインプロットでポイントを構築する処理を高速化しました。
  • コードの改善:std::jthread を利用して、3D 描画用のテクスチャパターンを並列計算で作成するようにしました。

一般的な機能改善

  • v22 用のサンプルファイルを新たに追加しました。
  • 幾つかの警告ダイアログに “Do not show me this dialog box in the future” (このダイアログボックスを今後表示しない) 機能を実装しました。
  • Remap Worksheets ダイアログで、”Worksheets in use” 列のパスの前にファイル名を表示するようにしました。
  • Link Axis で spacing のリンクを解除すると、”Custom” ではなく “Auto” に戻るようにしました。
  • Data Filter ダイアログを開かなくても現在データフィルタを使用中であることを示す表示を追加しました。

バグ修正

  • CSV のインポート問題を改善しました。データに特殊な文字列があるとそれ以降のインポート処理は停止します。
  • オートメーション / レコーダーの各種バグを修正して機能性を向上しました。