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SystemModeler (システムモデラー)
製品概要

SystemModeler 5.0 の新しい機能

バージョンアップ履歴

以下はSystemModeler 5.0 新機能の一部

  • 完全に一新された計算エンジン・モデルアイコン
  • MediaやNoise等の新しい組込みライブラリ
  • 従来以上に多くのツールと読込み・書出しが可能に
  • コンポーネントを個々に追跡可能なバージョン管理システム
  • WSMExamplesで,何百ものモデル例をインタラクティブにブラウズ
  • プログラムによるパラメータの最適化と修正が可能に


共同作業

リソースの依存関係や定義済みの自動のモデルプロットすべてを含んだモデルを簡単に保存する機能によって、共同作業がやりやすくなりました。

モデルの解析

モデルの概要、モデルのドリルダウン、定義済みのモデル解析タスクで、モデル解析が拡張されました。

性能の向上

モデルのコンパイル、モデルの検索、モデルのシミュレーションがより高速に実行できるようになり、全体的に性能が向上しています。


共同研究

  • 従属物 (ライブラリ、形状、表、コード等) もすべて含む完全なモデルを容易に共有できる。

  • 保存されたプロットを含むモデルをパッケージすることができ、プロットはシミュレーションを行う際にすぐに表示することが可能。

 

シミュレーション

  • Simulation Center でプロットを作成し、記憶されたプロットを使用することが可能。
  • Simulation Center において、プロットやパラメータ用のカスタムの単位をサポート。
  • パラメータの値が変更できない場合には、それが明示的に示されるようになった。
  • 大規模なモデルのコンパイルスピードが 40% までアップ。

 

モデリング

  • 各コンポーネントの使用例の完全なリストがドキュメントに含まれるようになった。

  • ダイアグラムエディタの機能が向上し、モデルダイアグラムを見やすくするために接続線に点が簡単に加えられるようになった。
  • ダイアグラムエディタで、必要に応じて、色、ファイル、ポートを選択するダイアログが自動的に開くようになった。
  • Modelica のシンタックスエラーすべてが、詳細な診断付きで完全に取り扱われるようになった。

 

ドキュメント

  • SystemModeler の教育機関向けと産業機関向けの例が製品に含まれるようになった。
  • SystemModeler のすべての例が更新され、記憶されたプロットを即時に使用できるようになった。
  • 更新された「Modelica by Example」の本。

 

Wolfram言語の統合

  • 記憶されたプロットをモデル用に作成し使用することが可能。
  • モデルダイアグラムを掘り下げてコンポーネントを得ることが可能。

  • モデルの異なる入力に対する並列シミュレーションをサポート。
  • モデルのシミュレーションの性能が約2倍向上。
  • モデルのダイアグラム描画の性能が約2倍向上。
  • モデルとシミュレーションのデータ用の新しい要約の特性。
  • モデルデータ用の新しいドキュメント特性により、ドキュメントを即座に使用できるようになった。
  • CombiTimeTable (Modelicaが使用するデータ保存形式) でのインポートとエキスポートのサポート。
  • パラメータと初期値を変更する際のシミュレーションコマンドに対するフィードバックの向上。