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モンテカルロ法の例
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二重指数(ラプラス)中央値の標本分布

この例は、大きさ 20 の 500 の標本を生成し、各標本の中央値を計算して、標本の中央値の分布を調べます。次のように入力します。

RANDSAMP
SAVE "DOUEXP.SYD"
UNIVARIATE DERN(2,1) / SIZE=20 NSAMP=500 RSEED=23416
GENERATE

生成した 500 の標本を使用して標本中央値の分布を調べることができます。次のように入力します。

USE "DOUEXP.SYD"
STATS
SAVE 'CBSTAT.SYD'
CBSTAT S1 .. S500 /MEDIAN
USE 'CBSTAT.SYD'
TRANSPOSE S1..S500
CBSTAT COL(1) / MAXIMUM MEAN MINIMUM SD VARIANCE N
BEGIN
DENSITY COL(1) / HIST XMIN=0 XMAX=4
DENSITY COL(1) / NORMAL XMIN=0 XMAX=4
END

出力は次のようになります。COL(1) に標本中央値が格納されています。

  COL(1)
N of cases 500
Minimum 1.290
Maximum 2.730
Mean 2.002
Standard Dev 0.248
Variance 0.061

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