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実験計画法の例
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Plackett-Burman 計画

2 水準の因子 11 個で構成される Plackett-Burman 計画を生成するには、DOE ウィザードに次のように入力します。

ウィザードの表示 入力
要因計画 Plackett-Burman
計画の水準数 2
複製ごとの実行数 12
この計画の因子を表示しますか? はい
計画をファイルに保存しますか? いいえ

出力は次のようになります。

Plackett-Burman Design:  12 Runs, 11 Factors

Factor
Run    A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K
1    1  1  0  1  1  1  0  0  0  1  0
2    1  0  1  1  1  0  0  0  1  0  1
3    0  1  1  1  0  0  0  1  0  1  1
4    1  1  1  0  0  0  1  0  1  1  0
5    1  1  0  0  0  1  0  1  1  0  1
6    1  0  0  0  1  0  1  1  0  1  1
7    0  0  0  1  0  1  1  0  1  1  1
8    0  0  1  0  1  1  0  1  1  1  0
9    0  1  0  1  1  0  1  1  1  0  0
10    1  0  1  1  0  1  1  1  0  0  0
11    0  1  1  0  1  1  1  0  0  0  1
12    0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0

コマンドを入力してこの計画を生成する場合、入力は次のようになります。

DESIGN
PLACKETT / RUNS=12

 

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