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実験計画法の例
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ラテン方格 (Latin Squares)

各因子の水準数が 4 のラテン方格を生成するには、DOE ウィザードに次のように入力します。

ウィザードの表示 入力
要因計画 ラテン方格
利用できるタイプは 通常のラテン方格
水準数 4
計画をランダム化しますか? いいえ
ラテン方格を表示しますか? はい
この計画の因子を表示しますか? はい
計画をファイルに保存しますか? いいえ

出力は次のようになります。

Latin Square: 4 levels.

A B C D

B C D A

C D A B

D A B C

Latin Square Design:  4 Levels.

Factor
Run    A  B  C
1    0  0  0
2    0  1  1
3    0  2  2
4    0  3  3
5    1  0  1
6    1  1  2
7    1  2  3
8    1  3  0
9    2  0  2
10    2  1  3
11    2  2  0
12    2  3  1
13    3  0  3
14    3  1  0
15    3  2  1
16    3  3  2

コマンドを入力してこの計画を生成する場合、入力は次のようになります。

DESIGN
LATIN / LEVELS=4 SQUARE LETTERS

SQUARE の入力を省略すると、ラテン方格は出力されません。

 

並べ替え

因子をセルにランダムに割り当てるための入力は次のようになります。

ウィザードの表示 入力
要因計画 ラテン方格
利用できるタイプは 通常のラテン方格
水準数 4
計画をランダム化しますか? はい
ラテン方格を表示しますか? はい
この計画のマトリクスを表示しますか? いいえ
計画をファイルに保存しますか? いいえ

得られた出力は次のようになります。

Latin Square: 4 levels.

D C A B

C A B D

B D C A

A B D C

コマンドを使用する場合:

DESIGN
LATIN / LEVELS=4 SQUARE LETTERS RAND

 

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