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実験計画法の例
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Box-Hunter の一部実施要因計画

(2 x 2 x 2) の Box-Hunter の一部実施要因計画 (Box-Hunter Fractional Factorial Design) を生成するには、DOE ウィザードで次のように入力します。

ウィザードの表示 入力
要因計画 Box-Hunter
因子数 3
セル数 4
この計画の因子を表示しますか? はい
計画をファイルに保存しますか? いいえ
この計画の別の因子を表示しますか? いいえ

得られた出力は次のようになります。

 Complete Defining Relation

Identity =
A * B * C

The design resolution is 3

Design Generators

Identity =
A * B * C

Box-Hunter Design:   4 Runs,  3 Factors

Factor
Run    A  B  C
1   -1 -1  1
2   -1  1 -1
3    1 -1 -1
4    1  1  1

コマンドを入力してこの計画を生成する場合、入力は次のようになります。

DESIGN
BOXHUNTER / FACTORS=3

交絡

2 水準の因子が 7 つある場合、完全実施要因計画を実行するためのセル数 (実行数) は 27 = 128 になります。次の例では、主効果を推定するための最小の一部実施要因計画を示します。最初の 3 つの因子の計画コードが、残りの 4 つの因子を生成します。入力は次のようになります。

ウィザードの表示 入力
要因計画 Box-Hunter
因子数 7
セル数 8
この計画の因子を表示しますか? はい
計画をファイルに保存しますか? いいえ
この計画の別の因子を表示しますか? いいえ

出力は次のようになります。

 Complete Defining Relation

Identity =
A * B * D =
A * C * E =
B * C * D * E =
B * C * F =
A * C * D * F =
A * B * E * F =
D * E * F =
A * B * C * G =
C * D * G =
B * E * G =
A * D * E * G =
A * F * G =
B * D * F * G =
C * E * F * G =
A * B * C * D * E * F * G

The design resolution is 3

Design Generators

Identity =
A * B * D =
A * C * E =
B * C * F =
A * B * C * G

Box-Hunter Design:   8 Runs,  7 Factors

Factor
Run    A  B  C  D  E  F  G
1   -1 -1 -1  1  1  1 -1
2   -1 -1  1  1 -1 -1  1
3   -1  1 -1 -1  1 -1  1
4   -1  1  1 -1 -1  1 -1
5    1 -1 -1 -1 -1  1  1
6    1 -1  1 -1  1 -1 -1
7    1  1 -1  1 -1 -1 -1
8    1  1  1  1  1  1  1

因子 D の主効果が因子 A と B の交互作用と交絡され、因子 E の主効果が因子 A と C の交互作用と、というように、以降同様に交絡されます。

 

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