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更新日: 19/05/13

FlexPro 2017 (v11) リリースノート

アップデータはメンテナンスが有効なライセンスをお持ちのお客様にダウンロードにて提供されます。

 

2019.05.03 11.0.20

<新機能と改良点>

  • Yokogawa WDF ファイルのインポートが DLM3000 に対応。

<バグフィックス>

  • アクティブフォルダをダブルクリックすると"表示[オブジェクトリスト]>アクティブなサブフォルダを表示"が自動で有効になった。
  • インデックス付けがバックグラウンドで行われる UI-XML を含む FlexPro は 2 回目の起動でクラッシュした。
  • MDF3 ファイルのテキストから成るシグナルがデータシリーズとして読み込まれた。
  • MDF3 ファイルを読み込んだ際、正しく読み込まれないチャンネルがあった。
  • 容量が非常に大きい MDF4 ファイルを正しく読み込めないことがあった。
  • データクエリによっては数値が直接キーとして入力されると間違った FPScript が生成されることがあった。
  • INCA ETAS (Bosch MDF) の読み込みで追加されたテキストチャンネルが正しく読み込まれなかった。
  • 自動化の中で呼び出されると FlexPro が終了することがあった。
  • 速度データセットをインデックスで指定すると時間-周波数スペクトルで間違った FPScript が生成された。
  • indirection 演算子によってリスト成分にアクセスすると名前が割り当てられなかった。
  • "同時にオブジェクトを更新"のオプションを有効にしてフォルダがアクティブ化されるとクラッシュすることがあった。
  • "Window に合わせる"がオプションでアクティブになるとテーブルのプロパティダイアログボックスの"サイズ"タブで最大のサイズが表示された。
  • 自動化の中でアドインを読み込むとクラッシュすることがあった。
  • ワークシートでメディアの最初/最後に飛ぶとき他のメディアオブジェクトは同期するがダイアグラムは同期しなかった。
2019.04.02 11.0.19

<新機能と改良点>

  • フィルタ処理されるデータ内の無効な値に対するFPScript関数LoessFilter()のロバストが向上。
  • 図や表をクリップボードからもワークシートに貼り付け可能。
  • 非同期チャンネルを持つDewetron DMDファイルをインポートするときのパフォーマンスが向上。
  • Airbus RDFファイルのデータをインポートするときに、マーカー情報「記録開始」と「記録終了」も保存。

<バグフィックス>

  • 2Dダイアグラムの画像セクションをスクロールするとFlexProがクラッシュすることがあった。
  • Vector CanOeソフトウェアのMDFファイルのチャンネルが浮動小数点ではなく文字列としてインポートされた。
  • 同期アレイチャンネルを含むDewetron DMDファイルが正しく読み込まれなかった。
  • テキストファイルをインポートするときに、列名に角かっこ内の文字が含まれていると、値の後ろの単位が考慮されなかった。
  • ドキュメントで、図にスクロールバーが表示されなかった。
  • 大規模なDewesoft D7Dファイルをインポートすると、メモリオーバーフローが発生することがあった。
  • 0.7999999999999999など、0から1までの範囲の特定の浮動小数点値がフォーマッタ "%.1f"で出力されたときに誤って丸められていた。 例えば、0.7999999999999999の場合、0.8ではなく0.9と出力された。
  • 高DPI画面の表示エラーを修正。
  • 非線形曲線近似で、ユーザー定義モデルを解析オブジェクトの[プロパティ]ダイアログボックスに保存できなかった。
  • 対数X軸のある特定の3D円柱図の表示がエラーメッセージで中断された。
  • Airbus RDFファイルをインポートするとき、信号がインポートされない場合があった。
  • メディアオブジェクトが同期の基礎である場合、カーソル同期が参照カーソルに対して正しく機能しなかった。
  • MDF 3ファイルのインポート時にチャンネルが誤って読み取られる場合があった。
  • ASAM ODSデータインポートのオンラインヘルプで、英語、フランス語、日本語、中国語のページにブランクがあった。
  • 「自動」を設定した場合、X軸の目盛り線をミラーリングするとエラーが発生した。
  • "ページあたりのN分割"モードでダイアグラムを分割すると、最初の分割数よりも少ない2番目の軸があるとエラーが発生した。
  • 複数ページのグラフの場合、グラフに不可視の曲線が含まれていると、次のページのグラフをクリックしたときにエラーが発生した。
  • 一部のシステムで、メニューバンドの列テーブルとセルテーブルのメニューが間違った色で表示された。
  • ユニット監視をオフにした場合、列テーブルのユニットが引き継がれなかった。
2018.12.27 11.0.17

<新機能と改良点>

  • 同じ値が多数あるレコードに対する QuickSort FPScript アルゴリズムのパフォーマンスが向上。
  • 新しいオブジェクト作成用に記録されたマクロコードが、複数のプレビューの更新を回避。
  • データクエリの要素選択ダイアログで、新しく追加された列の配置を保存。
  • 分割次数解析オブジェクトの作成時に、事前に次数解析オブジェクトが選択されていない場合はメッセージを出力。

<新しいインポートフィルタとファイルフォーマット>

  • HBM Catman ファイルのインポートフィルタが IDS コードを持つチャネル属性もサポート。

<バグフィックス>

  • FlexPro View では使用できないコマンド "Dimension Curve" が FPScript 関数の ChangeUnit と ChangeDataType を使用する場合があるため、FlexPro View でこれらの機能が有効化。
  • ScatteredSurface FPScript 関数の無効な値が不正に処理されることがあった。
  • カーソルツール > コピー > 範囲 および カーソルツール > コピー > 値 で、マクロコードを正しく記録することができないことがあった。
  • "データクエリ"オブジェクトに検索条件を追加すると、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • ファイルデータのデータリンクオブジェクトの [プロパティ] ダイアログボックスで、[全般] タブに Z 成分の属性が表示されなかった。
  • [ディメンジョンカーブ] ダイアログボックスが、中国語の Windows 版で正しく表示されなかった。
  • オンラインヘルプの軽微なエラーを修正。
  • FlexPro 2017 (バージョン11.0.16) 32-bit 版のセットアッププログラムは、NI TDM インポートに必要なファイルを正しくインストールしなかった。
  • [プロパティ] ダイアログボックスでデータセットの単位を変更してからそのデータセットを表示するグラフを更新すると、新しい単位がグラフに表示されなかった。
  • プロジェクトデータベースが開かれていないときに、無効にならないコマンドとメニューがあった。
  • ウムラウトを含む名前の古いプロジェクトデータベースからのインデックス付きオブジェクトがグレー表示され更新できなかった。
  • [自動更新] オプションが無効になっていると、選択したデータセットのデータ構造を決定できない場合に新しいオブジェクトを作成すると、リスト要素を選択するダイアログボックスが表示されない等の問題が発生する可能性があった。
2018.10.30 11.0.16

<新機能と改良点>

  • Comtrade ファイルのインポートフィルタが、開始時刻とトリガー時刻を可能な場合はヘッダー情報に格納。
  • 「複数のフォルダとファイル」モードで保存されたプロジェクトデータベースを開くと、FPD ファイルに属する DB データフォルダが消え、エラーメッセージを表示。
  • FlexPro Reader で旧バージョンのプロジェクトデータベースを開いても、「旧バージョンで作成」ダイアログボックスが非表示。
  • FlexPro Reader で開くプロジェクトデータベースは、常に書き込み保護ありとバックアップコピーなし。
  • テーブル列の条件付き書式フォーマットがブール値を持つデータセットでも使用可能。
  • FPScript ランタイム環境のメモリ管理が最適化。これにより特に高負荷条件下でのパフォーマンスが向上。
  • FlexPro に付属する Microsoft Visual Basic for Applications がバージョン 7.1.1069 に更新。

<新しいインポートフィルタとファイルフォーマット>

  • Yokogawa DL850E のインポートフィルタがバージョン 4.1 のフォーマットのファイルをサポート。
  • Dewetraon DMD ファイルのインポートフィルタがバージョン 3.3 のフォーマットのファイルをサポート。
  • National Instruments TDM ファイルのインポートフィルタがバージョン 17 のフォーマットのファイルをサポート。

<バグフィックス>

  • オブジェクトリストにフォルダを表示すると FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • ISO TS 13499 MME ファイルをインポートすると FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • FPScript 値演算子がデータ型カレンダー時間と時間間隔の暗黙的な単位 "s" を削除した。
  • リンクモードで、GPX データのデータインポートの Velocity 式が不正確なスケールの Y 値を返した。
  • FPScript 関数 "DataStructure" が、空の数式へのオブジェクト参照が渡されたときにエラーメッセージを返した。
  • 複数のシグナル用に複数のフィルタオブジェクトを作成する際、「標準化された周波数」オプションが無効になっていると、作成した式が正しく機能しなかった。
  • 使用中の FlexPro のエディションで使用できない関数を使用する FPScript 式をコンパイルすると、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • 多数のオブジェクトを自動的にコピーすると、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • FlexPro Reader で旧バージョンの DB を開くと、「旧バージョンで作成」ダイアログボックスも表示された。
  • FlexPro Reader で、FlexPro 10 以前のバージョンで保存されたプロジェクトデータベースが正しく表示されなかった。
  • カレンダー時間が使用され、単位が 2 番目でない場合、IMC Famos ファイルのインポートフィルタが X 値を正しく計算しなかった。
  • Head Acoustics HDF ファイルのインポートフィルタが絶対時間モードでパルスチャネルを誤ってインポートした。
  • ASAM MDF4 ファイルのインポートフィルタが、スカラー絶対時間値をカレンダー時間としてインポートしなかった。
  • ASAM MDF4 ファイルのインポートフィルタが特定のファイルを正しくインポートしなかった。
  • 同じ NMEA ファイルのパラレルインポートができなかった。
  • カレンダー時間が常に存在するため、Syscon XMR / BMR のインポートフィルタが BMR タイプの X 単位を設定しなくなった。
  • Lecroy WaveJet ファイルのインポートフィルタがすべてのファイルタイプを正しくインポートしなかった。
  • ダイアグラム軸の最初のメイン分割の前にサブディビジョンが表示されないことがあった。
  • 軸スケーリング 'Logarithmic、data set over division' のサブディビジョンが正しく表示されなかった。
  • ダイアグラムのカーソル間のデータ領域の解析オブジェクトを作成すると、解析オブジェクトに誤ったデータリンクが入力された。
  • フォルダを無効にすると、特定のシナリオで FlexPro がフリーズすることがあった。
  • FPScript デバッガの実行中に、「閉じる」コマンドで FlexPro が終了した。
  • FPScript で、パーセント計算の計算ルールは線形データシリーズに適用されなかった。
  • 軸の分割ラベルのカレンダー時間の AM / PM フォーマットを選択すると、スケーリングの値が度単位で表示された。
  • Astronova DDC ファイルのインポートフィルタが、デジタルチャンネルのチャンネル番号を誤って割り当てた。
  • IMC Famos ファイルのインポートフィルタが、ファイルに存在するよりも多い値を読み込んだ。
  • Bosch MDF3 ファイルのインポートフィルタがリンクモードで正しく動作しないことがあった。
  • HBM SoMat SIE ファイルのインポートフィルタが、コメントを誤って割り当てることがあった。
  • HP SDF ファイルのインポートフィルタが一部のファイルで正しく機能しなかった。
  • TEAC TAFFMat ファイルのインポートフィルタがリンクモードで不正な GPS データをインポートした。
  • TEAC TAFFMat ファイルのインポートフィルタが、ミリ秒が指定されていないとカレンダー時間を誤ってインポートした。
  • 非常に大きなデータシリーズを FPScript の文字列と連結すると、FlexPro 64-bit バージョンがクラッシュすることがあった。
  • 並列 For ループの実行中に OLE リンクを含むドキュメントを FPScript にロードすると、FlexPro がフリーズした。
  • 並列 For ループで、FPScript はプロジェクトデータベースの "FPScript" タブページの設定と、すべてのプログラムスレッドの 3 桁ごとの区切り文字設定を考慮しなかった。
  • 別のサブフォルダを有効にすると、ドキュメント内のリンクされたダイアグラムが完全に更新されないことがあった。
  • Nicolet WFT ファイルのインポートフィルタが、Z コンポーネントが存在する場合にのみリンクの Z 単位と Z 量を割り当てる。
  • 文書内のラベルをクリップボードにコピーすると、後でそのラベルが表示されなくなることがあった。
  • 解析オブジェクトを作成すると、自動更新が無効になっていても選択した数式が計算された。
  • プロパティウィンドウでテーブル列のプロパティを表示すると、メモリリークが発生した。
  • 並列 For ループで FPScript コードを実行した場合、FPU が異なる設定で使用されていたため、わずかに異なる結果が発生することがあった。
  • FPScript コードが並列 For ループで実行された場合、一部の音響関数が誤った結果を生成することがあった。
  • バックグラウンドで複数の Sefram データリンクを更新すると、FlexPro がクラッシュした。
  • 無効なチャネル番号で ReadSEFRAMRecorderFile 関数を使用すると、FlexPro がクラッシュした。
  • マクロを含むプロジェクトデータベースを「名前をつけて保存」コマンドで別の場所に保存してから「保存」コマンドを再度使用すると、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • 記録されたマクロに不要なコード行 "ActiveDatabase.Indexer.Synchronized = True/False" が含まれることがあった。
  • 2D ダイアグラムの軸スケーリングが、カーブの列/棒の表示が変更されると完全に更新されないことがあった。
  • FPScript ヘルプに表示されない HTML 特殊文字があった。
  • Sony PCScan ファイルのインポートフィルタが、絶対時間タイムスタンプを正しくインポートしなかった。
  • MTS RPC 3 ファイルのインポートフィルタが、特定の状況でコピーおよびリンクされたときに異なる結果を返した。
  • NASA CDF ファイルのインポートフィルタが、特定の状況のコピーとリンクの異なる結果を返した。
  • HBM Catman ファイルのインポートフィルタがリンクモードのすべてのパラメータで読み込まれず、X 値が常に正しく読み込まれないことがあった。
  • IEEE Comtrade ファイルのインポートフィルタが、不正な X 値を返すことがあった。
  • FFT バリアントの Hioki H88 ファイルのインポートフィルタでも、絶対時間モードの X 値に単位が割り当てられた。
  • 間接演算子が FPScript 式の並列 For ループで使用された場合、FlexPro がフリーズすることがあった。
  • 積み重ねられた列または棒を配置すると無効な曲線がさらに考慮された。
  • FPScript 関数 ReadTDSFile が、同じファイルに何度もアクセスした場合、並列 For ループで正しく機能しなかった。
  • 並列 For ループ内で発生した一部の FPScript ランタイムエラーが出力されなかった。
  • FPScript 関数 MulittaperSpektrum が並列 For ループでは正しく動作しないことがあった。
  • FlexPro のユニット管理では、SI ユニットからユニットを再構築する代わりに、"ms/2" などのユニットの元のユニットシンボルも受信するようになった。
  • Yokogawa WDF ファイルのインポートフィルタが、不正な値を返すことがあった。
  • SPSS および SYSTAT ファイルのデータリンクが並列 For ループで誤動作することがあった。
  • MX100 ファイルの Yokogawa データインポート時に、日本語文字を含む単位が誤って解釈された。
  • メモリオーバーフローが発生した場合、SEFRAM ファイルのインポートフィルタがクラッシュすることがあった。
  • 並列 For ループ内で発生したいくつかのエラーメッセージが出力されなかった。
  • OROS OXF ファイルのインポートフィルタが、FlexPro の 32-bir 版と 64-bit 版で異なる数の値を返すことがあった。
  • ISO TS 13499 MME ファイルのインポートフィルタが、リンクモードの X コンポーネントのカレンダータイム値を返さなかった。
  • LowessFilter FPScript 関数が、残余の中央値がゼロになると重みを誤って計算した。
  • すべての並列化オプションが無効になっている場合、データインデックス作成中にロック違反が発生することがあった。
  • ユーザーフォルダのインデックス作成時にインデクサーがクラッシュすることがあった。
  • Matlab ファイルのインポートフィルタが、特定の疎行列や文字列を正しくインポートしなかった。
  • FPScript データのディスクへのスワップが、データインデックス作成がアクティブな場合は無効になった。
  • テキストラベル入力ダイアログボックスを拡大すると表示エラーが発生した。
  • 単調でない X 成分でカーブを抑制すると、カーソル位置に最も近い X 値が隣接するカーブに対して出力されないことがあった。
  • National Instruments TDM ファイルのインポートフィルタが、データシリーズではなくシグナルとして文字列をインポートすることがあった。
  • Topografix GPX ファイルのインポートフィルタが、ユニット管理が無効になっているとメイトモードで不正確にスケーリングされた加速度値を返した。
  • データセット統計を計算するとメモリリークが発生することがあった。
  • 使用されたライブラリを初期化できず、フィルタが再度アンロードされた場合でも、BMC NextView ファイルのインポートフィルタが読み込まれたインポートフィルタのリストに表示された。
  • 8 進表記の FPScript 文字列の特殊文字が UNICODE ではなく ANSI として解釈された。
  • FPScript の虚数定数が 1 つの単位で提供された。
  • FPScript 演算子 "RelativeTimeStrict" が、タイムスタンプがなく最初の値を引いた場合にエラーを報告しなかった。 この挙動が必要な場合は " RelativeTime" を使用する。
  • FPScript ステートメントの "With Environment" のドキュメントが "ParallelProcessing" ではなく "ParallelProcessingEnabled" という名前を使用した。
  • ループの外側から並列ループで宣言された変数にアクセスしても、FPScript の並列処理が無効になっている場合エラーが発生しなかった。
  • 非線形カーブフィッティングの計算中に割り込みキーを押した場合、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • 非線形カーブフィッティングウィザードの第2ページを呼び出すと FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • クリップボードから開いているフォルダのデータビューにデータを挿入すると、FlexPro Reader がクラッシュした。
2018.9.18 11.0.15

<新機能と改良点>

  • 表示 [マクロ] > マクロメニューで、クイックマクロの記録コマンドと実行コマンドも使用可能。
  • 元に戻す/やり直しの履歴の最大サイズが増加。
  • プロパティウィンドウで解析オブジェクトを編集すると、ホーム [更新] > 自動 オプションがオンの場合プレビューが即時に更新。
  • 物理量が「圧力」の場合、単位「棒」も選択項目に表示。
  • FlexPro が安全な接続 (https) を介してクラッシュレポートを送信。

<新しいインポートフィルタとファイルフォーマット>

  • IMC FAMOS ファイルのインポートフィルターが 64-bit 整数データ型もサポート。

<バグフィックス>

  • プロジェクトデータベースを開くと FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • ダイアグラムでカーソルを操作すると、ズーム操作後に正しく表示されなかった。
  • カーブのディアクティベート/アクティベート後、ワークシートにカーソルが表示されなくなった。
  • 座標ウィンドウでデータセットのX成分に適用しても、[カーブを外す] コマンドが機能しなかった。
  • シグナル関数を使った数式のカーブの軸ラベルが全てのケースで正しくなかった。
  • シグナルのセクションを表すカーブのあるダイアグラムが、軸ラベルの範囲インデックスを表示しなかった。
  • [コピー] コマンドがスペースカーブのセクションで機能しなかった。
  • データ変換 HPF ファイルをリンクすると、X 成分の単位が失われた。
  • 「絶対時間」設定で FAMOS IMC ファイルをインポートすると、絶対時間が不可能であってもタイムデータが単位なしで記録された。
  • "dB V" の代わりに "d B V" にインポートすると、FlexPro が単位 "dBV" を修正した。
  • [単位修正]ダイアログボックスで、実際にはないグローバルテンプレートデータベースの単位テーブルが選択用に提供された。
  • 再生中のワークシートのダイアグラムを削除すると FlexPro がクラッシュした。
  • バックグラウンドでダイアグラムを更新すると、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • FPScript コンボボックスでインデックス操作を選択すると、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • 「オブジェクトをバックグラウンドで更新」オプションがアクティブ化されている場合、オブジェクトリストのダイアグラムとテーブルをコピーすると FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • プロパティウィンドウをダブルクリックで開くと、プロパティの変更後に解析オブジェクトがアップデートされなかった。
  • 解析オブジェクト FIR Filter または IIR Filter がリストの成分用に作成された場合でも、リスト全体がオブジェクトのデータタブに入力された。
  • テンプレートを使ってダイアグラムやテーブルを作成すると、選択したデータセットに割り当てられた X データセットと Z データセットが考慮されなかった。
  • 特定の配置で、データインポート中にダイアログボックスでマウスホイールを使用して単位を確認すると FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • 不等間隔データ解析オブジェクトのフーリエスペクトルのタイププロパティが無効なタイプを確認しなかった。
  • マルチコア CPU 上の FPScript で、大容量データセットの複雑な絶対値を計算するとエラーが発生することがあった。次数トラッキング解析も平均スペクトルの使用時にこのエラーに影響された。
  • 波形ファイルのインポート時、[サブフォルダを作成] オプションを選択してもサブフォルダが作成されなかった。
  • データソースに接続できなかった場合、FPScript 関数 ReadODBC にメモリーリークが発生した。
  • テキストデータのデータリンクオブジェクトにメモリーリークが発生した。
  • プロジェクトデータベースを閉じると FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • FPScript デバッガの実行中、すべてのビューで更新のコマンドが無効になっていなかった。
  • オブジェクトリストのソート時にクラッシュすることがあった。
2018.8.16 11.0.14

<新機能と改良点>

  • ドライバーを必要としない構成の USB キー(ドングル)にも対応。ドライバーなしの構成に配布済のキーとの交換も可能です。
  • ダイアグラムウィザードで作成されるカーブの数の制限が 100 から 1000 に増加。
  • 次数解析が変速シグナルの評価にも対応。この場合、速度に代わって時間が次数解析の基準値として使用されます。

<新しいインポートフィルタとファイルフォーマット>

  • Dewetron ファイルのインポートフィルタが R3.2 をサポート。
  • MDF4 ファイルのインポートフィルタが可変長の圧縮文字列をサポート。
  • MDF3 ファイルのインポートフィルタが 'Text Formula' タイプのデータをサポート。
  • テキストインポートが名前行に余分な列区切文字があるファイルをサポート。
  • Airbus Recorded Data File (RDF) ファイルのデータインポート。

<バグフィックス>

  • FlexPro 2017 のバージョン 11.0.13 の 32-bit 版のライセンス管理が USB キー(ドングル)を認識しなかった。
  • 最近使用したファイルのリストに到達できない共有へのパスが含まれていると、[開く] ページの表示に時間がかかった。
  • ワークシートの空のウィンドウペインを最大化すると、以前のアクティブなウィンドウペインのカーソルが引き続き表示された。
  • セルテーブルの標準フォーマットでは 1000 個のセパレータをオフにできなかった。
  • データセットの編集時にプレビューウィンドウが更新されなかった。
  • カスタムページサイズをドキュメントウィザードの最初のページに入力できなかった。
  • MDF4 データフォーマットで、意味のある値が含まれていなくてもデータ範囲の終了値がインポートされた。
  • MDF4 データフォーマットで、特定のフォーマットのチャンネル数が正しく表示されなかった。
  • 等高線の色と幅の設定を[自動]にできなかった。
  • HIOKI MR8740, 8741, 8827 デバイスの一部のデータレコードが誤ってインポートされた。
  • テキストインポートウィザードの [カレンダー時間] タブのカレンダー時間形式が採用されない場合があった。
  • テキストインポートで、要素が#文字で区切られた日付値もサポートされるようになった。
  • [オーガナイザ] ダイアログボックスで複数のテキストインポートスキーマを一度にインポートするとエラーが発生した。
  • AVL Pems デバイスで書き込まれた AVL iFile ファイルのコメントが正しくインポートされなかった。
  • 1 つのデータ行のみを含むテキストファイルをインポートすると、データが読み込まれなかった。
  • パスに ? 文字が含まれているターゲットフォルダへの HTML エクスポートでエラーが発生した。
  • オブジェクトタイプ "Folder" が、データクエリのオブジェクトタイプの選択リストに 2 回表示されていた。
  • FlexPro 英語版のデータクエリの Results リストに不完全なエントリが 2 つあった。
  • Set Range Void コマンドを使用した後、ワークシートのカーブが更新されなかった。
  • データクエリで、単位なしのパラメータ値が空値として返された。
  • プレビュー更新直後のオブジェクトを削除すると、FlexPro がクラッシュすることがあった。
  • FlexPro を終了すると、特定のコンステレーションでクラッシュが発生することがあった。
  • アクティブなカーソルを使用してデータベースを閉じ、別のデータベースを開き、そのデータベース内のオブジェクトを削除すると、FlexPro がクラッシュした。
  • テンプレートデータベースに欠陥があると FlexPro がクラッシュすることがあった。欠陥のあるテンプレートデータベースが検出された場合、テンプレートデータベースが保存され、新しいデータベースが作成されたことをシステムが報告するようになった。
  • 計算によって、データクエリがハングアップすることがあった。
  • FlexPro の終了時、インデックス作成が停止するとクラッシュが発生することがあった。
  • HIOKI ファイルのインポートフィルタは、特殊なエンコード文字を正しくサポートしていなかった。例えば、"~cC" を "°C" と解釈する必要があった。
  • マクロを使用してダイアグレムをズームインすると、ResetZoom メソッドが機能しなかった。
  • Undo機能をオフにすると、ダイアグラムセクションのスクロール操作がキャンセルできなかった。
  • カーソルを使用すると、スクロール操作で多量のUndoエントリが作成された。
  • カーブに空値のみが含まれている 3D ダイアグラムのカーソルをオンにすると、エラーが発生した。
  • ワークシートの分割を変更し、作業領域を拡大してから元に戻すコマンドを使用すると、エラーが表示された。
  • 行単位でテキストをインポートする場合、単位の処理を指定できなかった。
  • ユーザープロファイルで [FlexPro のグローバル設定を変更する] をオフにしてから再度オンにすると、[オプション] ダイアログボックスのタブの一覧が正しく表示されなかった。
  • データクエリで、検索基準のパラメータ名「パラメータ名と値(文字列)」をドロップダウンメニューから変更できなかった。
  • ユーザー定義の FPScript 関数を使用した場合、FlexPro を終了するとクラッシュすることがあった。
  • 一部のフォントで、FPScript エディタの上書きカーソルが 2 文字幅だった。
  • 1つの要素のみを含むリストが引数として渡され、この要素のデータ型が無効である場合、FPScript 関数 ConcatenateList でクラッシュした。この問題は、データクエリが「データ系列としての値」の結果に対してこの関数を内部的に使用するため、特定のデータクエリによって発生しました。
  • 特定の状況でマウスを動かすと、CPU 時間が長くかかった。
2018.6.18 11.0.13

<新機能と改良点>

  • マップ表示で、単一値と複雑な GPS 座標もサポート。
  • 異なるフォルダのデータセットが同じ名前を持つ場合でも、FPScript でリスト作成。
  • FPScript 関数 ArcTan2 でリスト処理も可能
  • プロジェクトデータベースのパフォーマンスが、多数のオブジェクトを持つフォルダ用に最適化。
  • データがリストとして利用できない場合も、ダイアグラムウィザードの「動的軸とカーブ」オプションが機能。
  • [登録] ダイアログボックスに、Weisang のプライバシーに関するハイパーリンクを表示。
  • 外部データのインデックス付け中に計算がエラーになった場合、ログ・ファイルが設定されていればログ・ファイルにエラーが記録されます。
  • 照会された計算の単位が一致した場合、データクエリがユニットの計算値を返します。
  • データクエリで、「オブジェクトタイプ」検索条件にインデックスに存在しないオブジェクトタイプも選択可能。

<新しいインポートフィルタとファイルフォーマット>

  • AVL IFile ファイルのデータインポート。
  • Dewetron DMD ファイル version 2.6 をサポート。
  • Dewetron ファイルのインポートフィルタが Oxygen 3.0 のデータをサポート。
  • Dewesoft ファイルのインポートフィルタが Dewesoft X3 のデータもサポート。
  • Yokogawa ファイルのインポートフィルタが DL350 ScopeCorder のデータをサポート
  • Tektronix ファイルのインポートフィルタがファイルの各フレームのタイムスタンプもインポート
  • HIOKI ファイルのインポートフィルタが MR6000, MR8827, MR8740, MR8741 デバイスからのデータもサポート。
  • MDF4 ファイルのインポートフィルタが "CN template" タイプ要素を使ったデータもサポート。

<バグフィックス>

  • HDF インポートと HDF エクスポートを同時に使用すると、システムがクラッシュする可能性があった。
  • 外部 XML テキストインポートスキーマをロードするとクラッシュする可能性があった。
  • スカラー値のリストを列テーブルの列として表示すると、条件付きフォーマットが正しく機能しなかった。
  • テキストインポート時、データの開始行が正しく認識されないファイルがあった。
  • Hioki (H88).rec ファイルのインポート時、Max/Min チャンネルに不正なデータが含まれることがあった。
  • 絶対開始時間と終了時間がデータクエリ中に正しく処理されなかった。
  • 一部の AVL Concerto で生成された ASAM MDF4 ファイルがインポートできなかった。
  • アクティブフォルダを変更すると、ワークシートまたはドキュメントのメディアオブジェクトがアップデートされなかった。
  • 数式のパラメータへの書き込みアクセスが値を設定するのみで、単位を無視する。
  • HDF フォーマットのリストを正しくエクスポートできなかった。
  • [データセットに変換] コマンドの実行時に、フォルダのサブフォルダが削除された。
  • FlexPro が終了時にハングする場合があった。
  • FPScript 関数 Resample が、複素数値のデータセットに適用すると、RESAMPLE_FFT モードで結果を返さない。
  • マップ表示された 2D ダイアグラムが複素数として存在する座標をサポート。
  • 絶対時間と相対時間の異なるバリアントを持つカーブを表示すると、無効な軸が 2D ダイアグラムに表示され、[動的軸とカーブ] オプションが有効になった。
  • カーソルツールリボンで Stretch / Shrink を数回使用すると、[画像セクションを復元] コマンドで元の状態が復元されなかった。
  • テキストキャプションに異なる書式を使用した場合(ボールド体やイタリック体等)、タブの位置が移動した。
  • [ディメンションカーブ] ダイアログボックスに絶対時間が相対時間として表示され曲線の X 値が正しく表示されなかった。
  • たとえば、データエクスプローラのツリービューで選択したデータセットに対して、ダイアグラムが作成されなかった。
  • テキストデータのインポート時に、テキストパターンによるデータフォーマットの識別が正しく機能しない場合があった。
  • データエクスプローラのリストビュー(すべてのファイル)でホットキー [Ctrl + A] を選択しても機能しなかった。
  • 特定の状況でデータエクスプローラが点滅した。
  • 多数の列を持つ大きなテキストファイルをインポートするときのパフォーマンスが大幅に向上。
  • タブ文字の\ tをテキストインポートの単位の区切り文字として入力できなかった。
  • [シグナルとしてインポート]からの切り替えおよび戻した後にテキストデータをインポートするときに X データセットを追加。
  • データクエリで、オブジェクトタイプの選択オプションとしてのデータセットが消えた。
  • ドキュメントのページマージンは、ポートレートからランドスケープフォーマットに切り替えるときには調整されたが、ランドスケープフォーマットからポートレートフォーマットに切り替えるときは調整されなかった。
  • [定速で次数解析]モードで次数解析をマークすると、プレビューウィンドウが点滅し、FlexProがクラッシュする可能性があった。
  • 単位エラーが、非線形カーブフィッティングの静的な評価中に発生する可能性があった。
  • セグメント長設定では、時間 - 周波数スペクトル、ピリオドグラム、フーリエスペクトル、ピークホールドスペクトラムなどのリスト処理がサポートされません。
  • FlexPro 10 とは異なり、FlexPro 2017 の 3D カラム図ではスカラー値を入力として受け入れなかった。
  • ドッキング時にオブジェクト階層ウィンドウが完全に再描画されなかった。
  • 棒グラフのウィザードで、割り当てられた X データシリーズを持つ Y データシリーズを表示するとクラッシュする可能性があった。
  • フォーマット入力フィールドに、一部のフォーマッタのフォーマット例は表示されなかった。
  • ウィンドウの配置をリセットすると、場合によってはクラッシュする可能性があった。
  • Connes ウィンドウと Welch ウィンドウを計算するとき、大きなウィンドウ長でオーバーフローが発生する可能性があった。
  • ドラッグアンドドロップでデータセットに現在作成されている FPScript 関数を使用すると、オブジェクトリストウィンドウに入力フォーカスがないとクラッシュした。
  • 次数解析では、複数の信号モードと信号シリーズモードの結果が、同じデータにもかかわらず互いに異なる可能性があった。
  • 次数解析の結果が、ピリオドグラムモードでより正確になりました。 平均化の順序が変更されました。 さらに、ピリオドグラムのフェーズがゼロに設定されるようになりました。
  • ステータスバーのクイックマクロの停止ボタンが一時的に非表示になることがあった。
  • 関数から定数へ切り替えおよび戻した後、FPScript エディタの関数ウィザードに、選択したグループに対応していない関数が表示された。
  • 一部の NetCDF ファイルを正しくインポートできなかった。
  • オートメーションを介して他のカーブのデータにアクセスするカーブを並行して更新するとクラッシュする可能性があった。
  • 高品質で表示オプションが無効になっていると、ワークシートのダイアグラム軸のフォントが太字で表示されることがあった。
  • 選択された時間表示に応じて、軸の StartValue() メソッドと EndValue() メソッドが、VT_DATE として相対時間値を、または VT_R8 として絶対時間値を返した。
  • パレット境界のカラーパレットと外部データセットを持つ 3D ダイアグラムでは、対応する軸の時間表示が変更された場合、パレット境界が正しく変換されなかった。
  • いくつかの信号シリーズをウォータフォールとしてリスト表示すると、Z 軸の正しく縮尺されなかった。
  • キャプションに指数の上付き文字を表すプレースホルダを使用した場合、同じ行の次のテキストも上付き文字になった。
  • プロパティウィンドウの塗りつぶしフォーマットダイアログボックスでは、ダイアログボックスを繰り返し開いた後にのみ透明度を変更できました。
  • カーブとして表示されたデータセットセクションで、値の変更コマンドが正しく機能しなかった。
  • 音響パワー解析オブジェクトがデータなしで実行された場合、メモリリークが発生した。
  • 一部の極座標では、ダイアグラムウィザードで内半径が考慮されていなかった。
  • 極座標変換の入力フィールドは -Pi の入力を受け入れなかった。
  • [FPScript をパラレルで実行] オプションがアクティブになっている場合、FPScript サンプル関数のリストを処理するとデッドロックが発生し、計算が中止される可能性があった。
  • 一部の計算されたチャンネルのある SEFRAM レコーダーファイルが誤ってインポートされた。
  • 期限付きライセンスの有効期限が、ライセンスマネージャに制限なしと表示された。
  • 解析オブジェクトのプロパティを変更しても、[プロパティ] タスクウィンドウが更新されなかった。
  • FPScript 関数 RemoveVoidValues は、カレンダー時間を浮動小数点数に変換した。
  • テキストファイルから線形(時間)系列をインポートすると、小さな丸め誤差が発生する可能性があった。
  • データエディタでシグナルシリーズの Z 成分のデータをクリップボードにコピーした場合、1つの値が多くコピーされた。
  • Tektronix ファイルのインポートフィルタは、データの Y 成分の単位を正しく採用していない場合があった。
  • ファイルインデックスで、結果単位が元のデータと異なる場合はインデックス付けされなかった。
  • データエクスプローラからテキストデータセットの計算をインポートするとき、不正な FPScript コードが生成された。
  • データクエリの検索条件を開くときに、検索フィールド内のテキストが自動的に変更される可能性があった。
  • 検索条件[計算名と値]が、データエクスプローラの検索フィルタに "パラメータ名"という名前で表示された。
  • テキストを読み込むときに、砂時計が頻繁に表示されることがあった。
  • 1 ページの解析テンプレートは、選択したデータセットなしでは使用できなかった。
  • 解析テンプレートを [このプロジェクトデータベース] に保存すると、エラーメッセージが表示される可能性があった。
  • ファイルに保存するときに、ユーザーが上書きしないよう警告されなかった。
  • インデックス中に、有効な値が存在してもデータクエリが空の計算値を戻すことがあった。
  • 自動更新オプションがアクティブな場合、現在のプロジェクトデータベースに解析テンプレートを保存すると、エラーメッセージが表示されることがあった。
  • データエクスプローラのインデックス付きファイルリストビューからドラッグ&ドロップでレコードをインポートすると、レコードに関連付けられた計算がインポートされなかった。
  • Update Objects in Parallel オプションが有効になっていると、自動的に生成された解析オブジェクトのコメント(統計量など)がセルテーブルに表示されると空白になることがあった。
  • テキストのインポート中に、手動で追加されたXデータレコードの単位がデータレコードに転送されなかった。
  • 手動で追加された X データセットは、リンクモードでのテキストインポート中にデータリンクに含まれなかった。
2018.3.14 11.0.12

<新機能と改良点>

  • FlexPro プロジェクトデータベースのフォーマットの改良により、多数の小さなデータセットのインポートと保存が大幅に高速化(最大 10 倍)。
  • パフォーマンス上の理由から、データクエリの「属性への選択を制限する」オプションがデフォルトではオフになります。
  • 最適化によって、インデックスのパフォーマンスが大幅に向上。
  • データ圧縮により、インデックスデータベースのメモリ要件が削減しました。
  • インデックスの繰り返し頻度を小数点以下で指定できます。
  • データエクスプローラのツリービューで、エントリをソートします。
  • データエクスプローラのツリービューで更新後に最後のビューを復元します。
  • スプラッシュウィンドウが、FlexPro ライセンスが正常に読み込まれた後ではなく、すぐに表示されます。
  • ファイルをドラッグ&ドロップで[フォルダ]ビューにインポートできるようになりました。
  • Windows エクスプローラまたはデータエクスプローラからファイルをドラッグ&ドロップすると、リボンの [データ] タブにあるすべてのインポート設定が考慮されます。
  • スプライン補間用 FPScript 関数は、データのヘッダ情報を結果に渡します。
  • リボンの [塗りつぶしカラー]、[ラインカラー]、[テキストカラー] ドロップダウンボックスで、[色なし] および [自動] の選択もサポートされるようになりました。
  • 大量のデータにインデックス付けを行うと、プログレスバーが表示されます。
  • Windows 10 Build 1709 のセキュリティ更新プログラムにより、Windows でユーザーインターフェースのイメージレイアウトが遅くなるバグが発生しました。 この問題は、是正措置によって解決されています。
  • メインメモリで 4 GB を超えるデータセットも処理できるようになりました。
  • リボンユーザーインターフェースを自動化できるようになりました。 UI を拡張するアドインの C++、C# による例が FlexPro のセットアップに含まれています。

<ファイルフォーマットとフィルタ>

  • 新しいインポートフィルタ:HBM MGCplus MEA ファイル
  • 新しいインポートフィルタ:Topografix GPX ファイル
  • Graphtec ファイルのインポートフィルタは、GL2000 デバイスおよび GL980 デバイスもサポート
  • カスタムインポートフィルタは、優先度に関係なく、常にインデックス用に登録されます。
  • HDF5 エクスポートでは、属性がデフォルトと一致しない場合にのみ属性が書き込まれ、領域が節約されます。
  • HDF5 ファイルのデータインポートのパフォーマンスが向上しました。
  • MDF4 ファイルもファイル名拡張子 ".mdf" で受け入れられるようになりました。
  • TDMS ファイルインポートで、パラメーターを含めることができるようになり、空のフォルダもインポートされます。
  • Head Acoustics HDF ファイルのインポートフィルタで、24-bit データフォーマットをサポート

<バグフィックス>

  • MS SQL Server でインデックスを作成する場合、[インデックスのリセット]コマンドを使用するとエラーが発生する可能性がある。
  • 特定のケースで、ライセンスサーバーからライセンスが要求されたときに、別のユーザーがすでに許可されているライセンスを奪われる可能性がある。
  • 一部の FPScript カーブ補間関数がカレンダータイム型の X コンポーネントを浮動小数点に変換する。
  • FPScript 関数の LinearInterpolation、Expand、Resampleは、X コンポーネントが整数のときに丸めエラーが発生する。
  • 新しく到着したデータのサーバーベースのインデックス付けにより、ファイルがまだサーバーに完全に書き込まれていない場合、ヘッダーデータのインデックス付けにエラーが発生する。
  • データビュー内のスクロールバーの位置が、トラッカーの上または下をクリックしても更新されない。
  • セルテーブルセルのプロパティダイアログボックスで、テキストの入力フィールドが小さすぎて、ツールバーのすべてのアイコンを表示できない。
  • インデックス付け用に VBA インポートフィルタが登録されていると、FlexPro がシャットダウンしない。
  • FPScript 関数 CompensatingSpline は、暗黙的かつ明示的に指定された X コンポーネントと同一の点に対して異なる結果をもたらす。
  • パラメトリックスプラインの場合、ボイド値を補間するとき、X 成分と Y 成分が異なって扱われる。
  • 階層ファイル形式の HDF5 計算はインデックス付けで機能しない。
  • [曲線の追加] コマンドがキャンセルされた場合、図のリストを元に戻すがクリアされる。
  • Select Data Set Reference ダイアログボックスで有効なフォルダをダブルクリックすると、「不正な引数が検出されました」というエラーメッセージが返される。
  • フォーマッタの「常に正極性符号を表示する」設定が、すべての場合で機能しない。
  • データエクスプローラ(リストビュー すべてのファイル)でフォルダ内のすべてのファイルが CTRL + A で選択されている場合、FlexPro がクラッシュする可能性がある。
  • データエクスプローラでファイルを選択した後、データ>バイナリデータをクリックすると、FlexPro がクラッシュする。
  • データエクスプローラを使用してファイルをインポートすると、誤って絶対時間としてインポートされる。
  • リボンの入力フィールドで、カーソルキーと削除キー、テンキーパッドの一部が正しく機能しない。
  • データエクスプローラのリストビュー(インデックス付けされたファイル)で、スクロール中にエラーが発生し、データが表示されなくなる。
  • データエクスプローラでビューを変更すると、以前に設定したフィルタ(クイック検索)が完全に破棄されない。
  • 底が e または 2 の指数の浮動小数点数の左揃え形式は、仮数のみを参照する。 これにより仮数と指数の間にギャップを生じる。
  • テキストデータのインポートで、最初のエントリがそのように解釈される場合、テキストカラムは 16 進数としてインポートされる。
  • テキストデータをインポートすると、2 列の時間データに対して X データセットの選択解除が正しく機能しない。
  • 一部のレコードは、HPF ファイルからインポートするときに正しくスケールされない。
  • データインポート用チャンネル選択ダイアログボックスが、非常に大きなチャンネル数では遅い。
  • ドキュメントエディタで、「描画オブジェクトの編集」モードでページを変更したときに不正行為が発生する。
  • 多角形と楕円形の描画オブジェクトをカットしても正しく動作しない。
  • テキストファイルインポートウィザードの3番目のステップで、[後処理] フィールドの参照文字を含む挿入された数式が正しく処理されない。
  • [後処理] フィールドの引用符が正しく処理されない。
  • カレンダータイム値のテキストインポートで、データ形式の引用符も使用できるようになった。
  • [座標] ウィンドウで、カレンダータイム形式のデルタが正しく表示されない。
  • テキストインポートから信号のカスタム座標を追加すると、エラーが発生する。
  • インデックス作成中に、単位を使用すると計算が失敗する。
  • ドキュメント内で図面とスケーリングを行うときに、Alt キーを使用して [グリッドに合わせる] を無効にできない。
  • 図形の幅と高さが、ペン幅を含むプロパティウィンドウに表示される。
  • 非常に大きなデータセットを編集する場合、ユーザーインターフェースはインデックス付けをオンにして各入力操作をするとフリーズする。
  • プレビューが更新されるたびに、レコードが変更済みとしてマークされ、不要な記憶操作が行われる。
  • [プロパティ] ウィンドウのメモリーリークが少ない。
  • 特定のコンスタレーションでカーソルをズームしたりスクロールしたりすると、絶対的および相対的な時間スケールが正しく機能しない。
  • フォーマッタダイアログボックスが少し修正された。
  • 一部のシステムで OpenGL グラフィックスアクセラレーションが有効になっていると、FlexPro の起動に時間がかかる。
  • Page Up、Page Down ボタンを使用して、複数ページの図のページを変更できない。
  • テンプレートを管理するときに、オーガナイザダイアログボックスにメモリーリークが発生する。
  • カスタムドキュメントテンプレートの場合、タグ付きレコードが正しく割り当てられないことがある。
  • テキストオブジェクトでは、バックスラッシュを含む文字列を含む埋め込み FPScript コードが誤って解釈される。
  • オブジェクトリストのコンテキストメニューから文書を印刷しても、ページの向きは考慮されない。
  • アクティブなフォルダのサブフォルダを公式にドラッグ&ドロップすると、誤ったパス参照を返す。
  • 縦横比を保持するオプション(Shift キー)を使用して、ドキュメント内の矩形をドラッグすると、矩形のサイズがジャンプする。
  • 大規模なマルチチャネル波ファイルのデータインポートで、誤ったデータが返される。
  • .DB フォルダが見つからないプロジェクトデータベースを開くと、FlexPro がクラッシュする。
  • 埋め込み FPScript カスタム座標エディタを終了しても、デバッグモードが有効になっていると終了しない。
  • カーソルを何回か移動すると、変更されなかったユーザー定義の座標が消える。
  • FPScript 入力フィールドの [元に戻す/やり直し] アイコンが正しくない。
  • 楕円セグメント形状の透明度をリボンで変更できない。
  • 透明な四角形は不透明な四角形よりも少し大きい。
  • Windows 7 のクラシック表示で、一部のリストボックスのチェックボックスが表示されない。
  • 大規模な Sefram ファイルをインポートするとき、FlexPro は次のエラーを返す。 "アレイを割り当てるときにハードディスクのメモリがオーバーフローしました"。
  • FPAccess インターフェイスの一部の機能が、非特定のエラーメッセージを返す。
  • テキストファイルからインポートするとき、タイムアウトデータに不適切なテキストフォーマッタが割り当てられる。
  • 統計特性量解析オブジェクトは、行モードの量でデータ行列の分散の係数を誤って計算する。
  • 特定のケースで、リンクされたプレゼンテーションオブジェクトを含むドキュメントまたはワークシートを保存するときに、プロジェクトデータベースを保存中にエラーが発生する。
  • テキストデータインポートウィザードで保存されたテンプレートを最初に選択し、「テンプレートなし」に切り替えた場合、列の認識は機能しなくなる。
  • プレビューウィンドウがタブモードで表示されている場合、プレビューは表示されない。
  • [バックグラウンドでオブジェクトを更新] オプションを有効にすると、印刷するオブジェクトがまだ開いていない場合、PrintOut メソッドが動作しないことがある。
2018.2.2 11.0.10.1

<ホットフィックス>

  • 2018 年 2 月 1 日以降に FlexPro 2017 を起動するとクラッシュする。
2017.11.8 11.0.10
  • 日本語版リリース