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皆様からのご質問のうち、よくある質問を掲載しました。
更新日: 17/03/23

BioDraw ツールバー

生化学パスウェイ図を描画できます。

BioDraw ツールバーを使えば、印刷品質品の生物系イラストを作成できます。

ドロー要素 説明 カスタマイズ性
1-Substrate Enzyme 1基質酵素 酵素の口のサイズを調整可能。
2-Substrate Enzyme 2基質酵素 サイズと色を調整可能。
Receptor レセプター(受容体) 幅を調整可能。
G-protein, gamma subunit Gタンパク質 (γサブユニット) 形状を調整可能。
Helix Protein らせん型タンパク質 高さ、らせんの幅、円筒形の幅、間隔を調整可能。
DNA DNA 高さ、らせんの幅、らせん間の距離、間隔を調整可能。
Membrane (line) 細胞膜 (直線) 要素のサイズ(全体の幅を保持したまま、要素のサイズを変更可能。要素の数は大きさに反比例。)
Membrane (arc) 細胞膜 (円弧) 幅、弧の形状、要素の数を調整可能。
Membrane (ellipse) 細胞膜 (楕円) 要素の数を調整可能。
Micelle ミセル 要素の数を調整可能。
Plasmid map プラスミドマップ マーカーと領域を追加・調整可能。
Ribosomes リボソーム サイズと色を調整可能。
Ribosomes リボソーム サイズと色を調整可能。
Ion channel イオンチャンネル サイズと色を調整可能。
Immunoglobulin 免疫グロブリン サイズと色を調整可能。
Endoplasmic reticulum 小胞体 サイズと色を調整可能。
Cloud くも サイズと色を調整可能。
G-protein, alpha subunit Gタンパク質 (αサブユニット) サイズと色を調整可能。
G-protein, beta subunit Gタンパク質 (βサブユニット) サイズと色を調整可能。
Golgi body ゴルジ体 サイズと色を調整可能。
Mitochondrion ミトコンドリア サイズと色を調整可能。
tRNA tRNA サイズと色を調整可能。

 

ドロー要素機能紹介

Membrane Line :細胞膜 (直線)

  1. Membrane ラインツール を選択します。
  2. ワークスペースにドラッグするか、単純にクリックしてデフォルトサイズで描画します。
細胞膜の方向を調整する際、Object メニューの Fixed Angles (固定角度)オプションが選択されている場合は、調整角度は15度刻みに制限されます。この制限を無効にしたい場合は、Alt キーをクリックしながら操作してください。
TIP: 細胞膜の幅を変更するには、細胞膜を選択し、選択ボックスの左右のハンドルをいずれかにドラッグします。一旦選択を解除し、要素サイズを調整します。

 

Membrane Arc :細胞膜(円弧)

細胞膜(円弧)の作成は、細胞膜(直線)に似ています。まっすぐドラッグしたあと、その先を曲げます。

 

Helix Proteins: らせん型タンパク質

らせん型タンパク質を作成するには:

  1. らせん型タンパク質ツール を選択します。
  2. ワークスペースでドラッグするか、単にクリックしてデフォルトサイズで描画します。

タンパク質の方向を調整する際、Object メニューの Fixed Angles (固定角度)オプションが選択されている場合は、調整角度は15度刻みに制限されます。この制限を無効にしたい場合は、Alt キーをクリックしながら操作してください。

 

DNA 分子を作成するには:

  1. DNA ツール を選択します。
  2. ワークスペース上でドラッグするか、単にクリックしてデフォルトのサイズで描画します。

DNA の方向を調整する際、Object メニューの Fixed Angles (固定角度)オプションが選択されている場合は、調整角度は15度刻みに制限されます。この制限を無効にしたい場合は、Alt キーをクリックしながら操作してください。

 

tRNA

tRNA 分子を作成するには:

  1. tRNA ツール を選択します。
  2. ワークスペース上で tRNA オブジェクトが目的のサイズになるようクリック&ドラッグします。

    描画された tRNA 分子は、必要に応じて修正できます。

 

Ribosomes A and B: リボソーム A B

BioDraw ツールバーでは、リボソームが A と B の2つに分かれています。

リボソーム A またはリボソーム B を描画するには:

  1. BioDraw ツールバーで描画したいリボソームツールを選択します。
    • Ribosome A
    • Ribosome B

  2. ワークスペース上でリボソームオブジェクトが目的のサイズになるようクリック&ドラッグします。

  3. 描画されたリボソームは、必要に応じて修正できます。

 

Plasmid Maps:プラスミドマップ

BioDraw ツールバーにはプラスミドマップを描画するユニークなツールが装備されています。まず、表示したい塩基対の数を入力し、その後、必要に応じてマーカーを追加してゆきます。

 

マーカーと領域の調整

プラスミドマップを作成中に、マーカーのラベルの位置や領域のサイズを変更したい場合があります。

 

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