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ヒューリンクステクニカルサポート
皆様からのご質問のうち、よくある質問を掲載しました。
更新日: 17/03/09

Chem3D 16

分子モデリング/可視化アプリケーション

分子モデリングと最先端のタンパク質可視化機能を装備した化学者と生物学者の両方に向けて開発されたデスクトップ・アプリケーションです。 OpenGL グラフィクスとステレオハードウェアを使用してタンパク質-リガンド複合体や DNA 構造を 3D で詳細に可視化できます。水素結合や部分表面を表示し、これらを分析することも可能です。ChemOffice の ChemDraw インターフェースを使えば、ChemDraw で小型の分子を作成すると同時にこれに対応する 3D 構造が即座に表示されます。オーバーレイ、確率的立体配座サンプリング、二面角ドライバ、MM2 実験、MMFF94 による分子力学、分子動力学など、基本的な分子モデリング計算を実行することもできます。MOPAC、Jaguar、GAMESS、Gaussian などのインターフェースを使えば、ab initio 計算や半経験的計算を実行したり、NMR の予測や可視化、IR/ラマンスペクトルの可視化なども実行できます。

 

Chem3D の主な機能

Chem3D Ultra/Pro の共通機能

パッケージChemDraw Professional (Windows 版)

Chem3D Ultra の機能

パッケージChemOffice Professional

 

対応ファイル形式:

Chem3D Ultra は、CIFフォーマットをサポートしています。

 

 

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