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SigmaPlot (シグマプロット)
製品概要

トランスフォーム

SigmaPlot には、アクティブなワークシートのデータを操作するためにシンプルで使いやすいスクリプト言語が用意されています。このスクリプト言語は、変数にメモリ領域を割り当てることができます。ループ、ブール論理を実行したり、ワークシートを変換する関数を評価できます。

ワークシートのトランスフォームは、Quick Transform ダイアログ、または、User-Defined Transform ダイアログのいずれを使っても入力できます。初めての方は Quick Transform ダイアログを使って一行だけのトランスフォームから徐々にはじめていくと良いでしょう。

 

経験を積んで様々な要望のある方なら、ワークシートデータを変換するパワフルな手段として User-Defined Transform を使うと良いでしょう。SigmaPlot 10 以降、ユーザー定義トランスフォームは、そのデータと共にノートブックの1アイテムとして保存することができます。