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LEDA (レダ)
製品概要

LEDA の新しい機能


LEDA 6.5 の新機能

すべての OS:

MS Windows:

Linux:

Apple MacOSX:

 

LEDA 6.4 の新機能

システム関連:

geometry 関連:

graph 関連:

マルチスレッド・メモリ管理:

 

LEDA 6.3 の新機能

  1. コンパイラーのサポートを追加
    • Linux環境 :
      g++-4.5.x をサポート
    • Windows環境:
      Visual Studio 2010 (.NET 2010, MSVC++ 10.0) をサポート

  2. geometry 関連:
    triangulations (三角分割) の機能において、"point location" に関する2つの関数を追加した
    • LOCATE_POINT_IN_TRIANGULATION
    • POINT_LOCATOR …. 高速な "point location" に対する新しいデータ・タイプの定義

      詳細は、ユーザマニュアルを参照下さい

LEDA 6.2 の新機能

  1. コンパイラー g++-4.3.x をサポート

  2. graph_algorithms 関連:
    • max_flow に新たな実装を追加した
      (古い実装と比べるために、LEDA/demo/new/max_flow_speed を実行してみて下さい)
    • min_cut に新たな実装を追加した
      (古い実装と比べるために、LEDA/demo/new/min_cut_speed を実行してみて下さい)

  3. array2 関連:
    • 引数が無い時の処理を追加した
    • A.init(x) 関数を追加した (A の各要素に x を割り当てる)

  4. multi-thread 関連:
    • atomic_counters を採用し、共有データを何らかのアトミックな操作でアクセスすることで他のスレッドから同時アクセスされないことを保証する
    • スピンロック方式を、ミューテックス方式 (Mutex) に置き換えた (変数の同期方式を改善)
    • Windows 環境において、パフォーマンスを大幅に改善した

  5. <LEDA/internal/config.h> ファイル:
    • configuration(システム構成)の設定情報を定義する
      (マルチ・スレッドやメモリー管理,.. などに関する情報)

  6. file.h ファイル:
    • ”string tmp_dir_name()” の関数が、システムの一時ディレクトリー名を返す ”bool open_file(string fname)” の関数が、アプリケーションに関連したファイル名を返す

  7. graph 関連:
    • undirected graph (エッジが方向を持たないグラフ) において、次の関数を使用すると例外エラーを出すようにした forall_out_edges, forall_in_edges, forall_inout_edges

LEDA 6.1 の新機能

 

LEDA 6.0 の新機能