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RockWorks (ロックワークス)
製品概要

RockWare コマンド言語

RockWorks に含まれる殆ど全てのアプリケーションは、ASCII テキストファイル内に特別なコマンドを設定することで RockWorks メニューを表示させずにアクセスできます。また、RCL スクリプトを使ったアプリケーションの実行に加え、RockWorks サブメニューを表示させることもできます。

この機能を利用可能な適用範囲:

  • 新規データの取り込みと同時に断面図や等高線図を作成するような繰り返しのタスクを自動化したいと考えるユーザー。 RCL は、こうしたプロセスを自動化する手段を提供し、同じメニューを何度も移動するような単純作業を省略することができます。
  • RockWorks のサブルーチンライブラリとしての利用を検討している他のアプリケーションの開発者。
    サンプル RCL スクリプト
  • RockWorks 全体で利用されている「ツリー」メニューのダイアログボックスの上部に、プルダウンメニューとボタンバーが新たに追加されました。メニュー項目には、RCL スクリプトが追加され、ユーザーはメニュー設定の保存と回復をおこなうことができます。
    NRockWorks オプションウィンドウの新しい RCL ツール