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Didger (ディジャー)
デジタル地図の作成をサポートする座標変換ソフト
製品は英語アプリケーション・英語オンラインマニュアルです。

GIS ファイルを作るなら Didger 5 で!

ニュースレター:Didger を使って過去の等高線図をデジタイズ / Didger 5 の新機能 WMS ブラウザによるオンラインマップのダウンロード方法について (13/10/17 )
V5の新機能はこちら

使いやすくてわかりやすいユーザーインタフェースをもった地図のデジタル化ツールは、なかなか見当たりませんでした。Didger は、座標系の異なるデータファイル同士でも、整合性のある座標系に変換した上で、結合することができます。 すなわち Didger を使って紙の地図、グラフ、航空写真、その他の情報を、ソフトウェアで加工できるディジタルデータに変換することが可能です。 Didger は、ゼロから新しい地図を作成することも、またはそれにインポートされたどんな地図、図面、イメージ、データセットも編集することができます。

新バージョン 5 では、Google Earth 形式へのデータ出力機能、64-bit OS へのネイティブ対応、日本語を含む国際フォントのサポート、WEB 経由でマップをダウンロードできる WMS ブラウザなど、先進の機能が多数追加されています。新機能の詳細はこちらをご覧ください。

 

Didger がサポートするデジタル地図作成機能

  • 油井やガス井などの位置、折れ線、多角形、ボーリング孔、ワイヤライン検層、グラフ、等高線、航空写真、衛星写真、地震探査測線、道路、土地の境界、建物、区画、断層、岩層、植生図、動物の生息図などのディジタイズ
  • 川や湖など、多角形領域の面積計算
  • 海岸線、道路、水路、移動経路など、折れ線の長さ計算
  • 地理座標情報と航空写真、スキャン画像
  • スキャン画像、ベクトルファイル、データファイル、Surfer グリッドファイル、DEM ファイルの変換
  • ベクトルファイル、データ、画像ファイルの重ね合わせ
  • その他
Didger は簡単に、画像ファイルからデータを取り出すことができます。USGS ラスター画像などをインポートし、あっという間に等高線をディタイズしてしまいます (上図の黄色)。等高線に標高を与え、Surfer に等高線図として読み込めば、さらにいろいろ加工することができます。 (→Surfer との互換性)
Wintab 互換タブレットを使って、またはスキャンした地図、グラフ、写真、印刷画像などを、サイズを問わずディジタイズできます。たとえばボーリング孔ログを取り込み、ログ情報をディジタル化することができます。データを LAS ファイルにエクスポートするのも簡単です。
(→ボーリングのログにも対応)
複数の大きな USGS Digital Ortho Quarter Quads (DOQQs) ファイルを組み合わせた上、たとえば水路(青)や道路(オレンジ)などのデータを重ね合わせます。インポートした複数のファイルは、整合性のとれた座標系に変換されます。
(→大規模画像の処理、MrSID 互換)
Didger の地理座標情報画像と画像からディジタイズされた情報です。全体の投影法を変え、傾線を加えます。ディジタル化されたデータは、SHP、MIF、DXF などの標準的なベクトルファイルとしてエクスポートされます。(→地理座標情報の処理 )

「Didger 4 入門」日本語チュートリアルページをご用意しました。(12/09/27 )