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NeuroneSimulator (ニューロンシミュレーター)
神経機能シミュレーター
製品は英語アプリケーション・英語 PDF マニュアル付きです。

NeuroneSimulator for Windows は、主に大学生と大学院初等レベルの神経生理学の教材として最適なコンピュータプログラムです。経験豊かな神経生理学者なら、これを使って色々と楽しめるでしょう。

プログラムには各神経機能特有の状況をシミュレーションするいくつかのモジュールが含まれてます。モジュールは互いに独立して動きますが、共通のインターフェースを備えています。ユーザーはシミュレーションするために、まず、実験に基づいた神経生理学的パラメータを選択し、試験します。本物の電気生理学実験のオシロスコープの結果と類似した結果がコンピュータで再現されます。ユーザーは、異なった状態の影響を研究するためにパラメータを変えることができます。学生が根底にある科学に専念できるように NeuroneSimulator は直観的なインターフェースで構成されています。プログラムは非常に柔軟性をもった仕様に設計されたため、初心者に適した現象の単純な実例から、高度なデータ処理と分析までのレベルの範囲で、それぞれのシミュレーションを利用することができます。NeuroneSimulator には、現在6個のモジュールが装備されています。

 

6種類のモジュール:

  • Hodgkin-Huxley
    神経インパルスのホジキン-ハクスレーモデルをシミュレーションします。


  • Goldman
    ゴールドマン-ホジキン-カッツ式 (略してゴールドマン式) をシミュレーションします。


  • Membrane patch
    シングルイオンチャンネルの力学的特性をシミュレーションします。
  • Passive conduction
    神経細胞の非スパイク伝導特性 (ケーブル特性) をシミュレーションします。


  • Network
    非スパイク/スパイクの化学シナプスと整流/非整流の電気シナプスによって相互接続した神経細胞から回路をユーザーが造るのを可能にします。


  • Nerve-cell/Synapse
    電位依存性のシナプスコンダクタンスを組み込むことのできるシングルコンパートメントの神経細胞モデルです。

 

NeuroneSimulator は、Biosoft 社の「NeuroSim」の日本国内における製品名です。