ヒューリンクステクニカルサポート
皆様からのご質問のうち、よくある質問を掲載しました。
更新日:
09/11/24
SYSTAT とは
SYSTAT は、グラフィカルな環境で使用する、わかりやすいメニューと簡潔なダイアログ ボックスを備えた、便利な統計・グラフ解析システムです。 ほとんどの作業を、マウスでポイントクリックするだけで実行することができます。この章では、SYSTAT で使用するウィンドウ、メニュー、ダイアログ ボックス、およびヘルプの概要を説明します。 SYSTAT のコマンド言語の使用については、第4章を参照してください。
Keith Kroeger (Rajashree Kamath により改定)
1. ユーザーインターフェース
SYSTAT のユーザーインターフェースは、作業領域 (Workspace)、表示領域 (Viewspace)、コマンド領域 (Commandspace) の 3 つの領域で構成されています。各領域は、関連するタブを備えたペイン (ウィンドウ内で分類された各画面) で構成され、特定のタスクを実行することができます。必ず、いずれかの領域とその内のペインがアクティブ(作業可能な状態)になります。 選択したメニューや編集による変更は、そのペインにのみ適用されます。使用するペインやタブをマウスでクリックするか、「View (表示)」メニューから名前を選択すると、そのペインまたはタブがアクティブになります。ユーザーインターフェイスには、統計解析を実行しグラフを生成するためのメニューが用意されています。また、用意されているツールバーを使用すれば、標準の統計解析手法やグラフを簡単に使用することができます。

2. 表示領域
表示領域は、4つのペインで構成されています。
- スタートページ
スタートページは通常、Viewspace の一番最初のタブに表示されます。以下の5つのペインに分割されています。
- 前回使用したファイル(データファイル、コマンドファイル、アウトプットファイル)の一覧。
- テーマ一覧。
- マニュアル一覧。
- Tips (SYSTAT の便利な機能について紹介します)
- スクラッチパッド(作業中に一時的なメモを記載できます。)
- アウトプットペイン
アウトプット ペインには、統計結果とグラフが表示されます。 このペインの「フォーマット」ツールバーを使用してアウトプットペイン関連の一部の操作を行うことができます。 アウトプット ペインの詳細については、第 5 章を参照してください。

- データ エディタ
データ エディタには、行と列の表形式でデータが表示されます。

各行は 1 つのケースを表し、各列は 1 つの変数を表します。 空のデータ エディタに新しいデータを入力したり、データの編集および変換を行うことができます。
- 変数を定義するには、変数名をダブルクリック(または右クリックして「Variable Properties (変数のプロパティ)」を選択)して「Variable Properties (変数のプロパティ)」ダイアログボックスを開きます。このダイアログボックスでは、変数の名前の指定、変数タイプの選択、またはコメントの指定を行うことができます。
- 「Edit (編集)」メニューを使用すれば、データの行、列、およびデータの切り取り、コピー、削除、または貼り付けを行うことができます。
- 「Data (データ)」メニューを使用すれば、データを変換したり、ケースの部分集合を選択したりすることができます。
このペインの「Data (データ)」ツールバーを使用してデータ エディタ関連の一部の操作を行うことができます。
- Variable エディタ:変数のプロパティを編集します。

- グラフ エディタ
アウトプット ペイン内のグラフをダブルクリックするか、「Graph」 タブをクリックすると、グラフ エディタが開きます。

グラフ エディタのツールバーとメニューを使用して、次のグラフ編集作業を実行することができます。
- 注釈などのテキストの挿入
- フォント、表示色、線種の変更
- 軸尺度の再割り当て
- プロット シンボルの修正
- ラベルのカスタマイズ
- 凡例の編集
- 散布図内の個別の点の識別
- ケースの部分集合の選択(「矩形選択」または「投げ縄選択」ツールを使用)
このペインの「グラフの編集」ツールバーを使用してグラフ エディタ関連の大部分の操作を行うことができます。
3. 作業領域
作業領域は、3つのタブで構成されています。
- 「アウトプット オーガナイザ」:
- アウトプット オーガナイザは、主に、統計解析の結果を参照するために使用します。 完了したプロシージャのツリーフォルダやアイコンを選択すると、アウトプット ペインに対応する結果が表示されます。 また、アウトプット オーガナイザを使用して、項目を選択し、これをコピー、貼り付け、削除、または移動を行い、お好みの結果を生成することができます。 さらに、「アウトプット ペイン」のスクロールバーを使用せずに、迅速に結果の特定の箇所を移動することができます。
- 「Examples」:
- Examples タブを使えば、ユーザーマニュアルにあるコマンドスクリプトをマウスをクリックするだけで簡単に実行できます。SYSTAT Examples ツリーはユーザーマニュアルと同じ階層構造でまとめられています。
- 「ダイナミック エクスプローラ」:
- ダイナミック エクスプローラは、グラフ エディタ内にグラフが存在し、グラフ エディタがアクティブな場合にのみアクティブになります。 ダイナミック エクスプローラは、次の場合に使用します。
- 3D グラフの回転と動画化
- 1 つ以上の軸上の値への指数変換の適用
- 散布図の信頼区間、信頼楕円、およびカーネルの信頼水準の変更
- スムーザーのテンションの調整
- 密度表示における棒数の変更
- 任意の軸方向へのグラフのズーム
4. コマンド領域
コマンド領域は 3 つのタブで構成されています。(コマンド言語についてはこちらをご覧ください。)
- 「Interactive」タブ:
- 「Interactive」タブを選択すると、対話モードでコマンドを入力し、Enter キーを押すことで入力したコマンドを実行することができます。「Interactive」タブの内容(> プロンプトを除く)を保存しておけば、後でそのファイルを使用して一連のコマンドを実行することができます。
- 「Log」タブ:
- 「Log」タブを選択すると、読み取り専用ログが表示され、現在のセッションで実行したコマンドを調べることができます。
- 「Batch (Untitled)」タブ:
- 「Batch (Untitled)」タブを選択すると、コマンドファイルをバッチ モードで操作することができます。このタブでは、既存のコマンドファイルを開いて編集したり実行することができます。新しいコマンド ファイルを作成し、そのファイルを保存したり実行することもできます。
5. ユーザーインターフェースの再編成
作業領域とコマンド領域は、必要に応じてサイズを変更することができます。サイズを変更するには次のようにします。
- ペインの境界(表示領域と作業領域、作業領域とコマンド領域、および表
示領域とコマンド領域)を目的の方向にドラッグします。

また、ペインの表示位置を変更することもできます。 表示位置を変更するには次のようにします。
- ペインの境界の上部をクリックし、表示された枠を目的の位置にドラッグ
します。枠をドラッグすると、枠線の幅が細くなり、その位置でメインウィンドウにドッキングされることを示します。 メインウィンドウにドッキングさせない場合は、メインウィンドウから離れた位置にドラッグするか、Ctrl キーを押しながらドラッグします。 境界の上部をダブルクリックすると、ドッキングしたアイテムを切り離すことができます。アイテムを切り離すと表示領域を広くすることができますが、デスクトップ上が混雑します。

Data タブと Graph タブは、Window メニューの Show Stacked や Show Side-by-Side をクリックすることで 2 つのタブを同時に表示させることもできます。
表示領域のタブのツールバーを除くすべてのツールバーは、移動ハンドル
(
)をクリックしてドラッグすることで表示位置を変更することができます。 また、ツールバーをドラッグして表示領域と作業領域の境界にドッキングすることもできます。 アウトプット ペイン、データ エディタ、およびグラフエディタのツールバーの表示は、タブを右クリックして「ツールバーを表示」を選択することでオンとオフを切り換えることができます。
領域およびツールバーを閉じることができます。 次のように作業します。
- 領域およびツールバーを切り離し、右上隅の
をクリックするか、「View」メニューで目的のエントリの選択を解除します。 表示を解除したアイテムを再表示するには、「View」メニューまたはキーボードを使用します。キーボード ショートカットについては第 6 章で紹介します。
6. メニュー
SYSTAT には、すべてのペインおよびタブに共通のメニューバーが用意されています。 ファイルを開くまたは保存する、結果を編集する、データを変換する、行列を操作する、実験計画および無作為標本を生成する、統計解析を実行する、およびグラフを作成するためのメニューがあります。アクティブなペインまたはタブに関連するこれらのメニュー項目をいつでも使用することができます。 メニューは、「View」メニューの「Customize」ダイアログを使用してカスタマイズすることができます。
7. ダイアログボックス
SYSTAT でメニューを選択すると、通常は、解析用の変数とオプションを選択するためのダイアログボックスが開きます。 各ダイアログボックスはいくつかの基本的なコンポーネントとタブで構成されています。

- 「タブ」:
- SYSTAT のコマンドには、1 つのダイアログ ボックスではすべての選択項目を網羅できない、柔軟性の高いものが多く存在します。 メイン ダイアログ ボックスには、通常は、そのコマンドの実行に最低限必要な項目だけが用意されています。 その他の追加情報の指定はタブで行います。 タブは、マウスでクリックすることでアクティブ化することができます。 別のタブに値を入力しないとアクティブにならないタブもあります。 タブで不適切な選択をすると、タブが無効化される場合があります。
- 「コマンド ボタン」:
SYSTAT に作業を指示するボタンです。
変数選択や各項目の選択に基づいて解析を実行します。一部のダイアログボックスでは、このボタンは必要最低限の入力を行わないとアクティブ化されません。
解析の実行をキャンセルします。 実施した選択は破棄されます。
現在のダイアログボックスに関連するヘルプを表示します。 ダイアログボックスに複数のタブが存在する場合は、現在使用中のタブに関連のヘルプが表示されます。
ダイアログボックスまたは現在使用中のタブの選択がデフォルトに戻されます。
ダイアログボックスすべてのタブの選択がリセットされます。
- 「ソース変数リスト」:
- 作業データファイル内の変数のリストです。 ソース変数リストには、選択したコマンドで使用できるタイプの変数だけが表示されます。
- 「ターゲット変数リスト」:
- 従属変数リストおよび独立変数リストといった、分析用に選択した変数を示す 1 つ以上のリストです。ここで変数を強制的に選択する必要のある分析では、リストに「< 要選択>」と表示されます。 リストが空の場合、ソース変数リスト内のすべての変数が分析に使用されます。
- 「特殊なリスト」:
一部のダイアログボックスでは、列が複数あるリストが表示され、必要な数の行を入力することができます。 こういったリストは 2 つのボタンを使用してカスタマイズできます。
アイコンをクリックして新しい行を挿入します。
アイコンをクリックして行を削除します。
- ボタン:
ダイアログボックスには、次の作業を行うためのボタンが備えられています。
- 変数を選択し、
ボタンをクリックすると、目的のターゲット変数
リストに 1 つ以上の変数が追加されます。
- 変数を選択し、
ボタンをクリックすると、ターゲット変数リスト
から 1つ以上の変数が削除されます。
- 変数を選択し、
ボタンをクリックすると、ソース変数リスト内の変数がターゲット変数リスト内の変数と「クロス」します。 ソース変数リス
トから変数を選択し、「クロス」ボタンをクリックして、直接、複数の変
数の交差項を追加することもできます。
- 変数をすべての交差項と一緒に包含する場合は
ボタンを使用します。 このボタンは複数の変数と一緒に使用することもできます。
- 入れ子項をターゲット変数リスト内に包含する場合は
ボタンを使用します。
- 「変数の選択」:
単一の変数を目的のターゲット変数リストに追加する場合は、単にソース変数リスト上でこの変数を強調表示にし、
ボタンをクリックします。 選択を元に戻すには
ボタンを使用します。 各変数をダブルクリックしても、この変数をソース変数リストからターゲット変数リストに、またその逆に移動することができます。 ターゲット変数リストが複数存在した場合、この機能はこのうちの 1 つのリストに適用されます。複数の変数を選択するには、次のようにします。
- 変数リストに連続して表示されている複数の変数を選択(強調表示に)するには、最初の変数をクリックし、最後の変数までマウス カーソルをドラッグします。 最初の変数をクリックし、Shift キーを押しながら最後の変数をクリックしても、同じように連続した複数の変数を選択することができます。
- 変数リストの連続して表示されていない複数の変数を選択(強調表示に) するには、Ctrl キーを押しながらクリックする方法を使用します。 最初の変数をクリックし、Ctrl キーを押しながら必要な変数を1 つずつ選択します。クリックとドラッグを行う際は、「名前」フィールドは避けてください。
- 変数または強調表示した一連の変数を右クリックして表示されるメニューを使用しても、変数を目的のターゲット変数リストに追加したり、リストから削除したりできます。
- 「その他の機能」:
ダイアログボックスにはこの他にもいくつかの機能が備えられています。
- チェックボックスやラジオボタンの代わりに使用するショートカットキー。 Alt キーを押しながら、キャプションの下線付きの文字を押します。
- 項目間の移動に使用するTab キー。
- 数値を取るエディットボックスの場合、このエディットボックス上でマウスをホバーすると有効な範囲を示すティップスが表示されます。
- 整数値を取るエディットボックスでは、入力として小数点は受け入れられません。
- 負でない値を取るエディットボックスでは、入力として負の記号(-)は受け入れられません。
- 開くまたは保存する対象のファイルのファイル名を格納するエディットボックスでは、そういったオプションに必要な機能またはサポートする機能が用意されています。 目的のファイル名(パスを含む)を入力したり、
ボタンをクリックしてファイルを選択したりします。
8. ヘルプの表示
SYSTAT では、その使用に必要な情報や結果を理解するために必要な情報が標準の HTML ヘルプシステムを使用して表示されます。 ここでは、このヘルプシステムおよび SYSTAT に用意されているヘルプの種類について簡単に説明します。
ヘルプ システムについての詳細を知るには、ヘルプを実際に使用するのが良い方法です。 次のどの方法でもヘルプを表示することができます。
- SYSTAT の各ダイアログボックスに用意されている
ボタンをクリックします。 この方法を使用すると、そのダイアログボックスの使用方法を説明するトピックを直接表示することができます。 特定のダイアログボックスの使用方法を調べるには、この方法が最も簡単です。
- ダイアログボックスの各項目を右クリックすると、この項目に関するヘルプを表示することができます。
- メニュー項目上でマウスをホバーし、F1 を押すと、このダイアログボックスに関するヘルプを表示することができます。
- 「Help」メニューから「Contents」または「Search for HELP on」を選択します。
- コマンドに関するヘルプを表示するには、コマンド領域の「コマンド」タブのコマンドプロンプトで、次の行を入力します。
HELP "[phrase]"
ヘルプ システムの使用方法
SYSTAT のヘルプシステムには、次のタブが用意されています。
- 「目次」:
- このボタンをクリックすると、ヘルプの目次が表示されます。本の形をしたアイコン
をダブルクリックすると、そのセクションの内容が表示されます。 ページのアイコン
が表示されているトピックを選択すると、関連のヘルプトピックが表示されます。
- 「キーワード」:
- ヘルプ トピックを検索できる索引です。知りたい用語の最初の数文字を入力し、リストに表示された目的のトピックをダブルクリック
(またはクリックし「表示」ボタンをクリック)します。
- 「検索」:
- ヘルプシステムの全文検索を実行することができます。 目的のキーワードを入力し、Enter を押すか「検索開始」ボタンをクリックします。 指定したキーワードを含むすべてのトピックがリストされます。 目的のトピックをダブルクリック(またはまたはクリックし「表示」ボタンをクリック)します。
ヘルプシステムには、次のボタンが用意されています。
- 「表示/非表示」:
- 「目次」、「キーワード」、「検索」タブを表示/ 非表示にします。
- 「戻る」:
- 「進む」:
- 次のヘルプトピックに進みます (「戻る」ボタンを押していた場合)。
- 「印刷」:
- 現在のトピックまたは現在の見出しおよびすべてのサブトピックを印刷します。
- 「オプション」:
- ページのロードの中止、ページの更新、Windows インターネットオプション設定へのアクセス、およびリストされたページ内でキーワードを強調表示するかどうかの設定を行うことができます。
表示されるトピックによっては、現在のヘルプページに次のボタンが表示される場合があります。
- 「方法」:
- 分析の実行に必要な最低限の指定項目が表示されます。
- 「構文」:
- 関連する SYSTAT コマンドの説明が表示されます。 SYSTAT のコマンド言語には、ダイアログボックスでは使用できない機能が一部用意されています。
- 「例」:
- SYSTAT コマンドの入力とその結果の出力など、分析の実行例が表示されます。 例に示された入力をコマンドペインの中央のタブにコピーアンドペーストし、その例を実行することができます。また、このコマンド入力を修正し、分析をカスタマイズして実行することもできます。 選択したファイルの格納場所を指定するファイルパスを使用するよう注意してください。
- 「詳細」:
- 分析オプションと関連のタブがリストされます。これらのトピックは、分析をカスタマイズするのに非常に役立ちます。
- 「参照」:
ヘルプページの内容を選択、切り取り、コピー、貼り付け、および印刷することができます。
Examples (例)
例を参照することにより、その解析についての詳細を簡単に知ることができます。 ヘルプ システムには、統計解析やグラフのそれぞれの例がいくつか用意されています。 使用する解析に最も関係のある例を選択してください。また、例を参照して、SYSTAT の機能についての理解を深めてください。

例には、SYSTAT での処理に必要な入力のすべてが含まれています。 例に示された入力(SYSTAT ディレクトリの「コマンド」フォルダ内のファイルとしても使用可能)をコマンド領域の中央のタブ(無題)にコピーアンドペーストすれば、その例を実行することができます。また、このコマンド入力を修正し、分析をカスタマイズして実行することもできます。
コマンド入力の後に、グラフの結果などが出力されます。多くの例では、出力の部分に「説明」ボタンが用意されています。 このボタンをクリックすると、直前の出力についての詳細な説明が表示されます。 複数のステップを説明した例では、ページに「詳細」ボタンや「次へ」ボタンが用意される場合もあります。
- 「コマンドファイルの例」:ユーザーマニュアルやヘルプシステムにおける各例の入力コマンドは、SYSTAT ディレクトリの「コマンド」フォルダ内のコマンドファイルとしても使用できます。 これにより、別の方法で例を実行することができます。 これらのファイルは印刷マニュアルの形で整理されています。各ファイルに 1 つの例のコマンドが用意され、6 文字の名前(xxyyzz.syc)が付けられています。 最初の 2 文字が、次のように印刷マニュアルの対応する巻を表しています。
- 「da」は Data(「コマンド」フォルダの「Data Volume」)を表しています。
- 「gs」は Getting Started を表しています。
- 「gr」は Graphics を表しています。
- 「s1」は Statistics I を表しています。
- 「s2」は Statistics II を表しています。
- 「s3」は Statistics III を表しています。
- 次の 2 桁は巻の章番号を表し、最後の 2 桁は章内の例の番号を表しています。これらのファイルは、8 つのサブフォルダに分かれて「コマンド」フォルダ内に整理されています。この内の 6 つは上記の 6 巻に相当し、「GraphDemo」サブフォルダおよび「その他」サブフォルダには番号が付けられていないコマンドの例が格納されています。 「その他」サブフォルダ内のファイル名は関連する例を指示しています。 たとえば、Statistics III の第 2 章の例 1 のコマンドを実行する場合は、s30201.syc ファイルを実行します(ファイルの格納場所によっては、ファイルのパスを定義し、名前を適切に変更する必要の生じる場合があります)。
Glossary (用語集)
統計解析で一般的に使用される用語の、アルファベット順の一覧です。 最初の部分にあるボタンをクリックすることにより、その文字で始まる用語の部分にジャンプします。 用語をクリックすると、その用語の説明が表示されます。

応用例のギャラリー
SYSTAT には、各プロシージャの例だけではなく、各研究分野における例題集も用意されています。 第 7 章では、各応用分野の簡単な説明を紹介しています。ヘルプ システムの「目次」タブで、各応用分野の説明を検索することができます。本の形の「応用例」アイコンをダブルクリックし、「応用例ギャラリー」を選択してください。 利用可能な応用例がリストされ、アイコンと簡単な説明が紹介されます。 アイコンをクリックすると、詳細な説明と、「応用例ギャラリー」ページ、「分析」ページ、および「ソース」ページのボタンを含むページが開きます。
Copyright © 2000-2010 HULINKS Inc. All Rights Reserved.