webMathematica は、Mathematica と最新のWebサーバテクノロジーを統合することにより、Web上のインタラクティブな計算・結果の可視化を可能にします。
最新バージョン webMathematica 3 では、Mathematica 6および7で導入された画期的な新機能を装備しており、これをWeb サーバーベースの開発実装に利用できます。詳細情報は Wolfram Research サイト をご覧下さい。
Web サイトにインタラクティブな計算機能を
-
webMathematica は、Web サイトにインタラクティブな計算機能を加える最善の選択です。webMathematica を使うと、ユーザーがどんなブラウザからでも、どんなインターネットベースのデバイスを使っても、サイト上で計算を行い、結果をビジュアル化できる、そんな Web サイトを構築することができます。
多彩なツールコレクション
-
webMathematica は、Mathematica のコマンドを HTML のページに置くことができるツールのコレクションを提供します。ページのリクエストがサーバーに行くたびに Mathematica セッションがそのページのコマンドを処理します。さらに、これらのツールがサーバー上の Mathematica セッションをコントロールし、起動・初期化・セッションのプール・自動再起動等のサポートも提供します。
Professional 版と Amateur 版
- webMathematica のライセンスには、Professional 版と Amateur 版があります。詳細は、こちらをご覧ください。
 |
Professional 版は、高度なイントラネットとインターネットサイトを開発するためのものです。企業レベルで顧客や社員用に特化した計算に Web を使ってアクセスする、便利で使いやすい方法を提供します。 |
 |
Amateur 版は Web 上で自分の仕事を公開したい個人向けの製品で、使用には若干の制限があります。Premier Service ご加入のお客さまは、特典(入手には申請が必要)として契約期間中に無料でご利用いただけます。 |
必要とされる知識
- Web ページを作成する人は、自分が展開したい他のクライアント技術だけでなく、Mathematica と HTML に関する知識も必要です。
webMathematica のサイト管理者は Java サーブレットの保守ができなければなりません。webMathematica のサイトを構築したり管理したりするために Java のプログラミングは必要ありません。
webMathematica 3.0 動作環境
webMathematica は Windows,Mac OSX, Linux,Unix,およびこれらと互換のシステムで利用できます。最新の情報は Wolfram Research サイト をご覧ください。
その他の必要条件
- Apache Tomcat等,Servlet 2.4あるいは2.5と互換のサーブレットエンジン
- Java 1.4以降(5.0以降推奨)
- JSP Specification 2.0以降
コンポーネント
- Mathematica 7
- webMathematica Web アプリケーション
- LiveGraphics3D アプレット
- webMathematica カーネルマネージャ
※製品は、英語版(英語マニュアル付き)です。
HULINKS は、世界トップレベルの製品知識とサポート力を誇るマセマティカ技術認定代理店です。 |
 |