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UNISTAT Version 5.6 は、豊富な統計解析手法とグラフ機能を合わせ持つ、総合的な統計解析ソフトウェアです。UNISTAT はエクセルのアドインとして機能させることもできます。解析結果の出力は、Excel / Word / HTML に対応しています。UNISTAT は、データハンドリング、解析、プレゼンテーション品質の出力において1つのソリューションを提供します。
■UNISTATの主な機能
- データの取り扱い
- スプレッドシート、計算式エディタ、データインポート/ エクスポート、ODBC、SQL、ウィザードとマクロ
- MS Office との統合
- MS Word および MS Excel への出力
- データの視覚化
- オンスクリーン・エディタ、インタラクティブなグラフ、多重グラフィック・エデイタ
- グラフプロシージャ
- 記述統計
- 分布関数
- 記述プロット
- 統計検定
- パラメトリック検定、1-2 標本によるノンパラメトリック検定、多群のサンプルによるノンパラメトリック検定
- 相関係数
- 表 (Tables)
- サンプルサイズと検定力
- 回帰分析
- 分散分析
- 多変量解析
- 多変量プロット
- 時系列解析
■Analysis for Bioassays Module (オプション製品)
- UNISTAT には、オプション・モジュールとして Analysis for Bioassays Module (バイオアッセイの分析) が用意されています。
- この"バイオアッセイの分析"の導入は、あらゆる統計解析のソフトにおいて最も画期的なできごとだろうと思われます。これは Finney, D. J. (1978), Biostatistical Method in Biological Assay を基にし、European Pharmacopoeia (1997), Statistical Analysis of Results of Biological Assays and Tests で与えられた詳細な基準を完全に履行しています。
- 有効性の計算は、Parallel Line Method (平行線法)、Slope Ratio Method (勾配比法)、Quantal Response Method (計数反応法) を利用することにより実行でき、信頼区間、妥当性検定、グラフ表示を伴い完成します。"バイオアッセイの分析"モジュールは、上の文献で提供された多くの例に対して有効なことが確認されています。さらに、他の種類のバイオアッセイと有効投与量 (ED50) を UNISTAT の非線形回帰とロジット / プロビットプロシージュアを使って分析できます。詳細はこちらをご覧下さい。

UNISTAT® は、UNISTAT Ltd.の登録商標です。
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