ソフトウェアソリューション > グラフ作成 - データ解析 > Tecplot 360/Focus

Tecplot Enjoy the View Day 開催のお知らせ

Tecplot Enjoy the View Day は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。会場まで足をお運びのお客様、関係者のみなさまありがとうございました。(10/02/24 )

日頃は Tecplot 360/Focus をご愛用いただき、ありがとうございます。来る 2010年2月23日(火)Tecplot Inc. と共同で日本で初めて Tecplot Enjoy the View Day を開催する運びとなりました。(このイベントはアメリカでは何度か開催されているものです)

Tecplot Inc. から製品担当やエンジニアが来日し、テクニカルセッションや交流会などを行います。Tecplot を活用するため情報を提供するとともに、直接、Tecplot Inc. のエンジニアと話すことができる貴重な機会です。

また、本イベントに参加していただいた方には、イベント連動キャンペーンにエントリすることができ、新規購入、追加購入、アップグレード、複雑なデータ解析を可能にする連携製品の O-Matrix の購入などで割引価格が適用され、また Tecplot 入門セミナーを割引で受講できるなどの特典を受けることができます。 皆様のご参加を Tecplot Inc. ともどもお待ち申し上げております。

Tecplot Enjoy the View Day 開催概要

日時 2010年2月23日(火) 12:45-17:30(終了後交流会)
セミナー予定表
場所 ベルサール九段 4F(最寄駅:東京メトロ九段下)
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3・4F
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/image/shikihai.html
費用 無料
定員 50名

 

プログラム

12:30 受付開始
12:45  ご挨拶(株式会社ヒューリンクス)
13:00 Tecplot活用事例1
海洋技術安全研究所
CFD研究開発センター センター長 日野孝則 様
13:30 Tecplot活用事例2
宇宙航空研究開発機構
航空プログラムグループ 環境適応エンジンチーム
高温化セクション  セクションリーダ 山根敬様
14:00 休憩
14:10 セッション1:Using Tecplot in a heterogeneous data environment(雑多なデータがある環境で Tecplot を使う)
概要:現在、エンジニアは気の萎えるような作業に直面しています。計算リソースのコストの低下により、エンジニアは設計プロセスにおけるシミュレーションに適応し続けなければなりません。さらに、エンジニアリングのグループは効率的な共同作業を行うためのツールを活用しなければなりません。このセッションでは、グループがさまざまなデータ混在したシミュレーション結果の解析作業を簡単で、効率的なものにすること、こういったことに適応するための実務的な戦略について議論します。実際のユースケースを使ったアプローチをデモンストレーションします。
15:10 セッション2:Strategies for "Work-Flow" automation in a design of experiments or parametric context with Tecplot(実験のデザイン・パラメトリックなコンテキストにおける Tecplot を使ったワークフローの自動化の戦略)
概要:実験の計画や他のパラメトリックなシミュレーション研究は、急激に現代のエンジニアリング・グループにとって標準的なものとなっています。この戦略は複雑なシステムの最適化を効率化しますが、分析における新しいチャレンジを生み出しました。このセッションではパラメトリックな分析から得られた結果を処理する実務的な戦略について議論します。実際のユースケースを使ったアプローチをデモンストレーションします。
16:10 休憩
16:20 セッション3: Strategies for Multi-Dimensional Measured Data Visualization and Analysis(多変量の測定データの可視化と分析の戦略)
Tecplot Inc. Durrell Rittenberg
概要:情報量の多いプロットや画像を作成するには測定されたテストデータの分析をどのように行うかの戦略が必要です。このセッションでは可視化のテクニックを説明するために、外部のスポンサーからのデータを使って学術誌の出版に適したレポートを作成するという実際の世界での事例を使います。どのように多変量データを簡潔に、理解しやすい形式で表現するかを示し、科学者やエンジニアが実際の作業で使うことができる戦略について議論します。
17:20 ご挨拶(株式会社ヒューリンクス)
17:45 ユーザー交流会(軽食付)
20:00 順次解散

Tecplot 社のセッションは英語で行われます(通訳なし)。質疑応答の際の日英の通訳の補助は必要に応じて弊社で行います。

参加特典

当日、キャンペーンのエントリシートにご記入いただく必要があります。

特典の例

 

お問い合わせ先

 

前のページにもどる