※製品は英語アプリケーション・英語マニュアル付きです。
信頼に応える確かな統計、お求めやすい納得のプライス
SYSTAT は、基本統計から複雑な多変量解析まであらゆる統計手法をカバーする統計解析ソフトウェアです。実験計画法、多変量分散分析、因子分析 (主成分分析を含む)、判別分析、クラスター分析、時系列分析など様々な多変量解析に対応し、サイエンスデータ、エンジニアリングデータをより早くより正確に解析することができます。その優れた性能は、科学・医療・工学といった広範な分野で高い信頼を得ています。
- 英語教育学の研究に SYSTAT を活用
「 SPSS や SAS に比すれば,網羅する統計解析機能を考えると格段に安価です。」
岡山県立岡山南高等学校 (岡山市)
宮迫 靖静 先生(博士:学校教育学)(10/01/14)
SYSTAT 11 日本語版または 12 英語版をお使いのお客様で、SYSTAT を使った研究の事例にご協力いただける方を募集します。ご協力いただける方には、謝礼として、SYSTAT 13 英語版のアップグレードを無償で送呈します。理系、文系を問わず幅広い研究者の方のご連絡をお待ちしております。(09/11/18 )
- 統計解析の全くの初心者から経験豊かな専門家まで、SYSTAT はあらゆるユーザーにぴったりの統計解析ソフトウェアです。
- 度数分析から因子分析まで、平均から混合モデルまで、相関関係からコレスポンデンス解析まで、 SYSTAT はあらゆる用途に対応します。
- 線形、一般線形、混合線形モデルにもとづく一変量および多変量データの包括的な解析
- グラフを自動的に出力する Quick Graphs 機能を使って解析結果を直感的で迅速にフィードバック
- SYSTAT の仮説チェック機能を使った解析結果の品質向上
統計データや解析結果を表現する他に類を見ないグラフィクス機能
- SYSTAT に用意された多彩な学術向けグラフタイプを活用すれば、目的に適ったグラフを作成できます。Interactive Graphics Dialog の統一されたダイアログ画面を使って様々な角度からグラフを表現できます。サブグループ間の比較、チャートの重ね合わせ、座標の変換、地図の追加、色やシンボルの変更など、洞察力に富んだプレゼンテーションの作成が可能です。グラフの配置を変更し、ポイント&クリックするだけで軸ラベルやスケール、色、シンボルを変更できます。
- 正規およびカーネル密度、マルチプロット、マップ、ボロノイ分割、関数プロット、等高線図、20種の対角密度を選択できる散布図行列、126種のノンパラメトリックスムージングオプションなど、高度なチャートオプションで統計データに含まれる重要な特徴を引き出すユニークなグラフを作成できます。
作業にあわせて自由にカスタマイズできる魅力的なインターフェース
- 情報の集約された「スタートページ」から、前回使用した複数のデータセット、コマンドスクリプト、アウトプットおよび PDF マニュアルに簡単にアクセスすることができます。SYSTAT の豊富なワークスペース用テーマを使えば、作業やスタイルにあわせてメニューやツールバーを自由にカスタマイズすることができます。(関連情報:ツールバーの表示や配置をカスタマイズするには?)
SYSTAT 13 スタートページ
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SYSTAT を素早く簡単に習得できる充実したヘルプ機能
- スタートページには、特に使い始めのユーザー様にとって役に立つ情報が Tips として表示されます。マウスを当てるだけで表示される「バブルヘルプ」による解説と、包括的なオンライン参照システムを使えば、SYSTAT を簡単に習得できます。SYSTAT の統計手法をステップバイステップで解説するビデオガイドとチュートリアルも用意されています。
SYSTAT 13 の新機能 (→詳しくはこちら)
- ARCH/GARCH による時系列誤差分散の予測
- 従来の時系列および計量経済学モデルでは、時系列の条件付き分散は常に不変であると考えられていましたが、これは必ずしもそうなるわけではありません。ARCH および GARCH モデルは過去の変動を使用して時系列の分散をモデル化します。ARCH および GARCH モデルを使えばこれらをうまく説明し、理解することができます。
- ベストサブセット回帰による最適な予測変数の判別
- BSR は試行セットから最小の予測変数を特定します。とくに経済学、生態学、環境学の分野においてどの予測変数がもっとも有効であるかが必ずしも明白でない場面で役に立ちます。
- 確証的因子分析による統計モデルの妥当性を検討
- SYSTAT の確証的因子分析 (CFE) を使えば、調査法の開発や、行動モデル、経済モデル、マーケティングおよび社会調査モデルの適応度の検定が容易になります。
- 多項式回帰による複合的予測モデルの開発
- 単一の独立変数に直接多項式回帰を計算する機能が加わりました。
- 仮説検定、ノンパラメトリック検定、拡張ロジスティック回帰など既存統計機能の強化
- SYSTAT 13 を使って従来よりもロバストな検定、回帰、クロス集計表を利用できます。改良された新機能には以下のようなものがあります:
- 平均ベクトルの検定、一変量ブートストラップ、列毎に配置された入力データへの対応
- 曲線をなす変数について実用的かつ正確な予測モデルの構築を可能にする多項式回帰
- ノンパラメトリック検定の新機能:
- 計画的な治療応用のための Jonckheere-Terpstra と Flinger-Wolfe 検定。
- 新しい多重比較検定(Dwass-Steel-Critchlow-Flinger、Conover-Inman、Conover)
- 作成されたグラフを後から微調整できる新しい事後編集機能
- SYSTAT 13 では以下の新しいグラフ編集機能が装備されました:
- 色選択の充実:光の三原色(赤・青・緑)の値を使ってグラフに任意の色を指定することができます。
- 新しい編集機能:インタラクティブなダイアログボックスでグラフのサイズ、色、軸、凡例、境界表示などを編集できます。
- 新しいグラデーション編集機能:SYSTAT 13 ではグラデーションの色と 3D グラフサーフェスのスタイルを細かく調整することができます。
- 新しいラベル付け機能:プロット、多変量表示、マップに数値ケースラベルを作成できます。
- 大規模なデータセットを扱う場合の解析処理の大幅な高速化
- SYSTAT 13 は従来より大規模なデータセットを処理できるよう設計されています。大抵の統計問題において、旧バージョンに比べると処理速度は最大で約10倍高速です。
- 新しいテーマによる SYSTAT 操作環境のカスタマイズ
- SYSTAT で予め用意されたテーマの選択が従来より簡単になりました。SYSTAT 13 ではダウンロード可能なテーマの一覧が詳細情報とともに表示され、そこから好きなテーマから選ぶことができます。オリジナルのテーマを自身で作成することも可能です。