| ※お知らせ:Digital Image Processing は、開発元の意向により、2010年4月末をもって販売終了いたします。(10/04/15 ) |
| ※お知らせ:Digital Image Processing と同等の機能は、Mathematica 7 より標準装備されています。詳しくは Mathematica 7 新しい機能をご覧くだ
さい。(09/01/22 ) |
カラー,白黒その他の2次元信号は,科学・工学の各分野における研究で重要なツールとなっています。Digital Image Processing は,基礎的なものから高度に専門的なものまでさまざまな画像処理を行うパワフルなデスクトップツールとしてデザインされており,学生の皆さんにも専門家の方にもお使いいただけます。また,Mathematica と共に使うことを念頭において設計されていますので,Mathematica の計算技術を存分に利用できることは言うまでもありません。
一般的な画像形式がインポート・エキスポート可能です。またFIRフィルターデザイン,統一画像変換,スムージング,エッジ検出,雑音除去,画像形態操作などのための組込み関数で,希望の操作を素早く簡単に行えます。Mathematica の演算パワーによって,コントラスト,幾何学的図形,色彩などに繊細な操作を施し,高度な画像を作り上げることも可能です。画像処理関数はすべてMathematica に準拠しているので,標準的な画像処理のための変型操作をカスタマイズしたり,新たに高度な画像処理アルゴリズムを開発することもできます。
オンラインマニュアルには画像解析に関する丁寧かつインタラクティブな導入部があります。この導入部は作者が University of Southern Maine で教えている大学の学部レベルの授業がもとになっています.
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