Mathematica Player Pro は、Mathematica で作成されたアプリケーションやドキュメントをインタラクティブに実行するプロフェッショナル用プラットフォームです。Player Pro ならわずかなコストで Mathematica のパワーを提供できるため、個人ユーザー向けのパーソナルツールとしても、アプリケーション開発に組み込む高レベルエンジンとしても様々な用途に活用することができます。
- アプリケーション配信システムとしての Player Pro
Player Pro は 1つのランタイムでありながら Mathematica の機能をサポートするため、ユーザは簡単に、かつコスト効率よく Mathematica アプリケーションにアクセスできます。また、Player Pro をバンドルしてスタンドアロンのアプリケーションにするか、既存の Player Pro ユーザにツールを配信するかのどちらかを選ぶことができます。
- 個人的なツールとしての Player Pro
Mathematica を購入しなくても、同僚からのレポート、アプレット、ドキュメントとインタラクトできます。Mathematica で動的なコンテンツは、Player Pro でも動的に表示されます。
Player Pro の機能
Player Pro には Mathematica Player のすべての機能の他に次の機能が含まれています。
- 配備に変換は不要 -- Mathematica で保存し Player Pro で開くだけ
- ランタイムで入力されるテキストまたは選択された式のためのフィールドを追加することが可能
- さまざまな形式でノートブックをエキスポート
- Player Pro ユーザーは、パラメータ、データ、設定等を変更したノートブックが保存可能
- Player Pro の実行中に動的にユーザーデータをインポートするアプリケーションの配備
- Player Pro の実行中にの動的にユーザーデータをエキスポートするアプリケーションの配備
- ソースコードを暗号化した商用アプリケーションをサポート -- 商用アプリケーション配備に便利
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※ Mathematica Player Pro 7.0.1 では、ParallelTable などの並列計算に関する関数が使えません。詳しくはこちらをご覧ください。