ソフトウェアソリューション > 数学 - 開発言語 > Mathematica (マセマティカ) 7 日本語版
Mathematica 7
世界で最も進んだグローバル・コンピューティング環境
製品概要
トップ 計算と
可視化
ソフトウェア
開発
ドキュメント
と配備
接続性 パフォー
マンス
ユーザ
ビリティ

計算と可視化

任意桁精度の数値計算、記号計算、そして、可視化…、Mathematica は、信頼性、使いやすさ、そしてパフォーマンスを実現するための様々な技術をシステム全般に採用した究極の計算ツールです。Mathematica の計算機能は、インフラ内のエンジンとして直接利用することも、スタンドアロン・アプリケーションに組み込まれた計算エンジンとして利用することもできます。


必要な計算をすべて実行

Mathematica は単体のシステムとして世界最大のアルゴリズムコレクションを提供します。アルゴリズムのそれぞれが数値、記号、グラフィックス入力の最大限の範囲を対象としています。

統合された記号計算

統合された記号計算機能により、変換、最適化、問題解決、可視化における正確なモデルを必要に応じて近似値あるいは特定の数値を代入するだけで直接操作することができます。統合された記号計算は、シミュレーションの設定のためにも、数値計算とのハイブリッドアプローチの一部としても、工学や科学における誤差のないワークフローで欠かせない要素として認識されるようになりました。Mathematica は機能においても数値計算との統合においても、先端の記号計算システムとなっています。

任意精度の数値計算

他の計算システムで一般的に固定16桁に限定されているのとは対照的に、Mathematica の数値計算はすべての関数で任意精度および任意の大きさの数をサポートします。もしこの機能がなければ、桁数の小さい数の計算でも正確な答が得られない場合もあります。多くの計算における内部処理では、出力として生成される精度よりも格段に高い精度が入力に要求されるのです。

何でも可視化

関数やデータ、離散オブジェクト、ダイアグラム、画像、注釈-- Mathematica の可視化エンジンは、計算効率と視覚的精巧さとの間のバランスを自動的に最適化して、プロ品質の静的・動的出力を作成します。

統合された計算可能データ

Mathematica には化学、地政学、金融、幾何学をはじめとする多岐に渡る分野における精選されたデータが、すぐに使用できる形で組み込まれています。Wolfram Researchでコンパイルされ照合されたデータパクレットは、Mathematica ですぐに計算に使うことができます。

高性能の数値計算

Mathematica にはプラットフォームに最適化された数値計算が組み込まれており、計算に非常に負荷の高い問題にも適しています。


ヒューリンクスHULINKS は、世界トップレベルの製品知識とサポート力を誇るマセマティカ技術認定代理店です。 Certified Reseller