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Mathematica (マセマティカ)
各種ライセンス

シングルマシンライセンス

シングルマシンライセンスは、一台のマシンにひとつのライセンスが提供される最も基本的なライセンスオプションです。製品には Premier Service のパーソナルユースライセンスが付属していますので、 Premier Service 契約期間中はご自宅のマシンにも Mathematica をインストールしてお使いいただくことができます。

  • シングルマシンライセンス
    シングルマシンライセンスは、Mathematica をインストールしたマシン1台に限り付与されるライセンスです。複数マシンでの使用を希望される場合は、使用台数分のライセンスを購入する必要があります。

  • パーソナルユースライセンス
    Mathematica パーソナルユースライセンスは Premier Service の特典のひとつで、職場で Mathematica を使っておられるユーザの皆様にご自宅でも Mathematica がお使いいただけるようにするためのサービスです。
    • パーソナルユースライセンスは Premier Service のご契約期間しかご利用いただけません。このサービスの継続をご希望の場合は、Premier Service をご更新いただくようお願いいたします。Premier Service を通して取得されたパーソナルユースライセンスをご利用になると、職場でお使いのコンピュータの機種に関係なく、Macintosh、Windows、Linux のどのコンピュータでもお使いになれます。職場では Windows、ご自宅では Macintosh をお使いの方でも、この両方で Mathematica がお使いいただけるのです。
    • パーソナルユースライセンスは、Preimer Service に加入されている登録ユーザー様個人がお持ちの PC で、且つ、ご自宅でご利用いただけるライセンスで、職場でメインに利用する PC では使用できません。デスクトップ PC での利用は自宅に限定されます。また、ノート PC で利用される場合は、使用方法、目的、使用場所が個人利用に準ずるものでなければなりません。

シングルマシンライセンスのプロセス数

新しい Mathematica は、マルチコア PC の性能をフルに活用するよう最適化されています。従来の Mathematica の構成はフロントエンドとカーネルのみでしたが、新しい Mathematica では、従来のカーネルが、制御カーネル(Control Kernel)と計算カーネル(Compute Kernel)の2つに分けられています。計算カーネルは、制御カーネルを通じてのみ命令を受け取ることができます。シングルマシンライセンスの構成は以下のようになっています。

  • Mathematica シングルマシンライセンスのプロセス数
    • フロントエンド:2プロセス
    • 制御カーネル:2プロセス
    • 計算カーネル:8 プロセス
シングルマシンライセンスではフロントエンドを2プロセス起動できます。
フロントエンドを2プロセス以上起動しようとすると、警告ダイアログが表示されます。
並列化機能を使えば、計算カーネルを最大4プロセスまで利用することができます。
使用する計算カーネルの数はプロセス毎に割り振ることができます。

 

計算カーネルの拡張オプション

シングルマシンライセンスにおいては、Mathematica Core Extension または gridMathematica SERVER をお求めになることで計算カーネルを拡張し、8コア以上のシステムに対応させることができます。