
カレイダグラフは、洗練されたグラフィカルインターフェースを搭載しており、目的に合ったグラフ描画を直感的な操作で簡単に行うことができます。グラフの詳細なカスタマイズも容易です。一連の処理に迷うことなく軽快に作業が進められるよう、オンラインヘルプも充実しています。
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カレイダグラフ 4.0 には、データを表現する 23種のプロットタイプが用意されています。利用できるプロットの全てがギャラリーメニューにリストされています。また、KaleidaGraph では、プロットの凡例、軸、目盛り、グリッドライン、ラベル、さらにはデータのプロット上への表示方法のすべてについて操作・変更することができます。
| 折れ線グラフ | 散布図 | ダブル Y | ダブル X | ダブル XY | 高/低グラフ | ステップ |
| 確率 | X-Y 確率 | ヒストグラム | 箱ヒゲ図 | パーセンタイル | ドット | サマリーコラム |
| 水平棒グラフ | 累積棒グラフ | ダブル Y 棒 | コラム | 累積コラム | ダブル Y コラム |
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| なし | |
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| すべて (100個の場合) | 固定# (5 個の場合) |
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| % データ (20 % の場合) | N 番ごと (50 番ごとの場合) |
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X 軸を「対数」スケールにした例 |
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| X軸とY軸を交換した例 |
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| Y軸の方向を反転させた例 |
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例:Y2 軸を主軸の100倍の値が表示されるよう設定しておいた場合(ダイアログ)、主軸の最大値を 1.5 から 3 へ、最小値を -1.5 から -3 へ変更すると、Y2 軸の目盛は -300 から 300 の値へ自動的に変換されます。 |
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| 軸オプション設定 | 大間隔の個数を 間隔 0.2 にした場合 |
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| 大間隔の個数を 間隔 1 にした場合 | 小間隔を 固定# 2 にした場合 |

ツールパレットには、プロットウィンドウやレイアウトウィンドウのアイテムを作成、編集するためのツールが含まれています。プロットを開いたり、作成したりする場合には、このパレットが自動的に表示されます。
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回帰分析とも呼ばれる回帰曲線は、一連のデータポイントに「最適」な直線または曲線を特定するために使用します。ほとんどの場合、回帰曲線は曲線上の任意の点を算出するために使用可能な数式を生成します。一部、数式の特定を考慮しない場合もあります。また、データを滑らかにしてプロットの外観を改善する目的に回帰曲線を使用する場合もあります。KaleidaGraph には、これらの両方のシナリオに使用可能な回帰曲線が備えられています。


数式入力ウィンドウはデータ分析にとって非常に強力なツールです。このウィンドウを使用して、広範囲な数学関数をデータに適用できます。複数の関数をプログラム内で自動化する数式スクリプト機能も備わっています。(→関連:「数式入力の使い方」、「数式入力を使いこなす」)

KaleidaGraph には、データ解析を支援するために、統計メニューに 12 のコマンドが用意されています。個々の列や一定範囲のデータに関して統計量を計算できます。(→関連:「データの統計」、「列の統計量の表示」)





