
Mathematica 7 の並列計算能力を、もっと多くの CPU を使って発揮させたい方は、gridMathematica (※) の導入をご検討ください。gridMathematica には、gridMathematica 7 LOCAL と gridMathematica 7 SERVER があります。いずれも、並列計算用 MathKernel ライセンス (計算カーネル) を追加するための製品ですので、別途 Mathematica のご購入が必要です。
| gridMathematicaは、並列計算用 MathKernel ライセンス (計算カーネル) を追加するための製品ですので、プレミアサービス付の gridMathematica を購入しても、ホームユーズライセンスは追加で発行されません。 例えば、シングルライセンスをお持ちの方がプレミアサービス付の gridMathematica LOCAL を購入しても、使用できるホームユーズライセンスは Mathematica 本体のプレミアサービスで提供される1ライセンスのみです。 |
![]() |
![]() |
| (※) ver.6 までの Mathematica では、複数の MathKernel(Mathematica に含まれる計算を実行するプログラムの名称)に計算を割り振って実行するためには、別途 Parallel Computing Toolkit というアプリケーションライブラリ(Mathematica に機能を追加するための別売オプション)を追加する必要があり、これと必要な MathKernel ライセンスをセットにしたものが、gridMathematica/Mathematica Personal Grid Edition という名称で販売されていました。 Mathematica 7 では、複数の MathKernel に計算を割り振る Parallel Computing Toolkit の機能は、標準の機能として Mathematica 7 本体に取り込まれました。そのため、製品の構成が2つの形に再構成されました。 |
![]() |