※ Didger 4 は英語アプリケーション・英語マニュアル付きです。
GIS ファイルを作るなら Didger 4 で!
使いやすくてわかりやすいユーザーインタフェースをもった地図のデジタル化ツールは、なかなか見当たりませんでした。Didger は、座標系の異なるデータファイル同士でも、整合性のある座標系に変換した上で、結合することができます。 すなわち Didger を使って紙の地図、グラフ、航空写真、その他の情報を、ソフトウェアで加工できるディジタルデータに変換することが可能です。 Didger は、ゼロから新しい地図を作成することも、またはそれにインポートされたどんな地図、図面、イメージ、データセットも編集することができます。
Didger は、以下のデジタル地図作成機能をサポートします。
- 油井やガス井などの位置、折れ線、多角形、ボーリング孔、ワイヤライン検層、グラフ、等高線、航空写真、衛星写真、地震探査測線、道路、土地の境界、建物、区画、断層、岩層、植生図、動物の生息図などのディジタイズ
- 川や湖など、多角形領域の面積計算
- 海岸線、道路、水路、移動経路など、折れ線の長さ計算
- 地理座標情報と航空写真、スキャン画像
- スキャン画像、ベクトルファイル、データファイル、Surfer グリッドファイル、DEM ファイルの変換
- ベクトルファイル、データ、画像ファイルの重ね合わせ
- その他
Didger は簡単に、画像ファイルからデータを取り出すことができます。USGS ラスター画像などをインポートし、あっという間に等高線をディタイズしてしまいます (上図の黄色)。等高線に標高を与え、Surfer に等高線図として読み込めば、さらにいろいろ加工することができます。 (→Surfer との互換性)
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Wintab 互換タブレットを使って、またはスキャンした地図、グラフ、写真、印刷画像などを、サイズを問わずディジタイズできます。たとえばボーリング孔ログを取り込み、ログ情報をディジタル化することができます。データを LAS ファイルにエクスポートするのも簡単です。(→ボーリングのログにも対応)
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複数の大きな USGS Digital Ortho Quarter Quads (DOQQs) ファイルを組み合わせた上、たとえば水路(青)や道路(オレンジ)などのデータを重ね合わせます。インポートした複数のファイルは、整合性のとれた座標系に変換されます。 (→大規模画像の処理、MrSID 互換)
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Didger の地理座標情報画像と画像からディジタイズされた情報です。全体の投影法を変え、傾線を加えます。ディジタル化されたデータは、SHP、MIF、DXF などの標準的なベクトルファイルとしてエクスポートされます。(→地理座標情報の処理 )
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